獨協大学 大学案内2018
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取り組みを世界へ広げるための根拠Y.N 3年 妊産婦の死亡率を下げるため、石鹸を使った手洗い習慣を歌とダンスで定着させるためのプロジェクトをゼミの有志と立ち上げました。世界に向けて効果を実証するには信頼性の高いデータが必要です。授業で習った、ブルンナー・ムンツェル検定を用いることで、学術論文として通用するデータが検出できました。私の学び方授業紹介社会調査論FEATURED環境問題の持つ悪影響を軽減するための政策を学びます。また、限られた資源のなかで経済や社会の持続していくための政策や、国際協力の方法を検討します。東京一極集中が進むなかで、地方はどうすれば生き残っていくことができるのかを考えます。さまざまな事例を見ながら、地域活性化戦略を検討します。国際的なNPO(非営利組織)・NGO(非政府組織)について理解を深めます。世界各地の具体的な事例をもとにそれらの意義と役割について学びます。環境を基軸にした科学・技術分野での企業の熱い挑戦を伝えます。環境ビジネスのトレンドを学び、新しい経済の担い手として必要な視点を学びます。開発経済学のみならず、開発社会学や開発政治学などを用いて、経済発展にともなう課題を分析。持続可能な戦略・政策を検討していきます。地球の歴史から、大気海洋の構造、水循環とその変動メカニズムを学びます。地球温暖化など人為的な気候変動の実態を学び、地球が有限であることを理解します。一国のみでは解決困難な経済社会問題に対して、良い状況を生むために各国が協力して広域的に行うべき政策や、機関・枠組みの形成などについて学びます。ジャパンタイムズ社との提携講座です。新聞、ビデオ、広告、社会メディアを活用し、国際社会を読み解く方法を学びます。英語で行われ、メディアリテラシーを育成します。社会で通用する信頼性の高い調査・分析の手法を学ぶ大床 太郎 准教授社会調査は社会的事象を実証的にとらえ、解決策を社会へ還元するために行う調査です。より信頼性の高い調査結果が得られるアンケートを作成するため、グループの仲間とともに協力をしあいながら、さまざまな人にインタビューをともなう予備調査を実施します。調査結果を解析ソフト「R」を使って統計分析し、プレゼンテーションまで行う授業です。先生からのメッセージ国際公共政策論国際開発論国際NPO論6785地域活性化論サステイナビリティ学メディア英語4321環境ビジネス論地球環境論73経済学部国際環境経済学科

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