獨協大学 大学案内2018
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2年次からコースを選択し、専門性を高めます。 環境経済コース社会科学のみならず自然科学まで含めた広い視野で環境を認識し、経済社会システムにおける人間の経済活動との関係において環境を正しく認識する能力を養います。環境と経済活動が両立できる社会の仕組みづくりを提案できる人材を育成します。 国際政策コース経済学周辺の社会科学領域の科目を広く学んで、国際社会の抱える問題を国際的な相互依存関係において捉える国際的視野を養います。持続可能な発展のための国際社会システムの構築を探り、国際社会に貢献する人材を育成します。国際環境経済学科グローバルな問題を身近な問題として捉え、解決に向けて行動できる実践力を育成人類にとって環境問題は、地球全体として取り組まなければならない最重要課題です。さらに、貧困と飢餓の問題、人口と食料の問題、経済格差の問題、資源・エネルギー問題、貿易や投資の自由化にともなう問題など、グローバル社会は数多くの課題を抱えています。いかにして環境と開発を両立し、持続可能な社会を実現するのか。国際環境経済学科は、これらの「持続可能性」の問題について「経済学」の視点から解決策を考え、持続可能な社会の実現をめざして、地域社会や国際社会に貢献できる実践的な人材を育成します。Department of Economics on Sustainability国際:グローバルに考える英語教育を取り入れたカリキュラムで、さまざまな人とコミュニケーションできる、国際的な視点を持った人材を育成します。1学際:広い分野から学ぶ新しい角度から問題解決の糸口を見つけるため、経済と環境の周辺分野から複数の領域にわたって広く学べるカリキュラムを展開しています。2動:主体的に取り組む地球規模での問題を身近に捉え解決策を見出すために、主体的にデータを集めて正しく分析し、発信できる力を身につけます。3 求める学生像英語の学習に意欲的に取り組み、地理歴史科目、生物・化学などについても広い関心を持っていることが望ましいです。持続可能な社会を創るために、社会が抱える問題を自ら考え、解決に向けて行動し、社会をよりよい方向に変えたいという意欲を持っている学生を求めます。高校生のうちに環境問題や開発・貧困問題などに対する問題意識を自分の中に作り上げることが望まれます。70

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