獨協大学 大学案内2017
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Seminar経済社会の抱える問題や経済現象をさまざまな視点から分析し、自分の考えをまとめ、発信する能力を磨きます中世庶民生活史 新井孝重 ゼミ戦後の日本経済と企業経営の歴史的研究 市原博 ゼミ国際金融論・金融論入門 熊本尚雄 ゼミ日本経済と経済政策 倉橋透 ゼミ経済思想史 黒木亮 ゼミ環境問題のとらえ方・考え方 塩田尚樹 ゼミ日本経済を理解するための基礎知識 須藤時仁 ゼミ途上国の課題解決を実践的に考える(開発経済学) 高安健一 ゼミ東アジアの経済発展と開発経済学 全載旭 ゼミグローバル・ファイナンス 徳永潤二 ゼミ税制改革を考える 野村容康 ゼミグローバリゼーションと経済格差 本田浩邦 ゼミ国際貿易入門 益山光央 ゼミ日用品から考えるグローバル社会経済史 御園生眞 ゼミ仕事と暮らしの経済学 森永卓郎 ゼミマクロ経済学 山下裕歩 ゼミ※ゼミナールは経済学部3学科のすべてのゼミの中から選択できます。[2016年度開講テーマ]Topics環境問題のとらえ方・考え方 私のゼミでは、環境問題を考える際の予備知識として、経済学・時事問題および倫理に力を入れています。例えば、放射性廃棄物を生み出す原発を廃止するか否かという問題を考える際には、火力発電で代替する場合の地球温暖化への影響や、発電量減少を受け入れる場合の経済停滞による貧困問題悪化の可能性を同時に考慮することが大切であり、納得がいく「答え」を見つけるためには、「真の豊かさと社会のあり方」や「将来世代に対する現在世代の責任」といった論点まで掘り下げる必要があるからです。授業では、発表・質疑応答40分のあと、ディベートの時間を50分とり、発表担当者だけでなく全員が積極的に発言できるよう工夫しています。学生には、自分と異なる考えや思いに多く接することにより、豊かな包容力と柔軟な対応力を身につけて欲しいと思っています。塩田 尚樹 教授プレゼンテーションスキルを強化●経済学部プレゼンテーション・コンテスト●日経GSR学生アイデア・コンテストで優秀賞獲得! 経済学部では毎年10月に「経済学部プレゼンテーション・コンテスト」(プレコン)を開催しています。これは、ゼミでの活動・研究成果を先生、学生の皆さんの前でプレゼンテーションし、最優秀賞、優秀賞等を決めるコンテストです。毎年このプレコンには経済学科のゼミからも出場し、最優秀賞やアイデア賞を受賞しています。 経済学科の高安ゼミでは、日本経済新聞社等が共催する「日経GSR学生アイデア・コンテスト」で2013年、2014年で最優秀賞、2015年は優秀賞を獲得しました。 コンテストの様子は以下のサイトから動画で見ることができます。http://www.ustream.tv/recorded/74917446プレコン終了後に集まって記念撮影。みんな、成果を存分に出したという自信にあふれています。日経GSR学生アイデア・コンテストで賞に輝いた皆さんです。あなたも仲間に加わりませんか。ゼミナール一覧62

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