獨協大学 大学案内2017
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Department ofEconomics経済学科グローバル社会をリードする、外国語能力と思考力を養成する【取得可能な資格免許】 □中学校教員免許(社会) □高等学校教員免許(地理歴史、公民) □司書 □司書教諭経済学部 Faculty of Economics アメリカに端を発する金融危機やヨーロッパの経済危機が世界共通の問題となっている時代。思考のツールである経済学の知識と、国際経済を読み解くための外国語能力は、大きな武器になります。 経済学科では、「経済理論」「総合政策」「国際経済」の3コース制で専門性を養うことにより、日本だけでなく世界の経済社会が抱えるさまざまな問題を考え、解決策を発信する能力を高めます。さらに、自己表現に必要な外国語能力を“語学の獨協”方式で徹底的に鍛え上げます。効果的な教育プログラムのもと、コミュニケーション力と文法力を段階的にレベルアップ。 国際ビジネスの世界で活躍したいと考える人には、本学科での学びが力強いアシストになるでしょう。経済を肌で感じる授業が充実 工場や証券取引所、地場産業の見学、ジャーナリストや経済人の講演会などビジネスを肌で感じる機会を用意。進路を考えるきっかけにもなります。希望進路に直結したカリキュラム 2年次以降、希望する進路に合わせて「経済理論」「総合政策」「国際経済」の3コースに分かれ、早い段階から専門的な学びを進めていきます。使える英語を集中マスター TOEIC®IPテストによるクラス分けを行い、発音、スピーキングなどはネイティブ教員が担当し、自己表現に必要な英語力を鍛えます。4年間の流れ基礎をしっかり固めるコースを選択しゼミがはじまる専門知識を深める卒業論文をまとめる 必修は「English」各学期3科目、学部共通科目7科目。学部共通科目では全学科で基礎となる必須の知識を学びます。 また、各学科の専門基礎となる学科基礎科目の選択必修もはじまります。 必修は「English」各学期2科目、学科基礎科目「ミクロ経済学」「マクロ経済学」「演習Ⅰ」。コースごとに系統的に専門科目を学んでいきます。 必修は「English」各学期1科目、「演習Ⅱ」。コースごとに系統的に専門科目を積み上げていきます。 必修の「演習Ⅲ」では大学教育の集大成として卒業論文に取り組みます。大学で学んだことの総まとめの時期です。1年次2年次3年次4年次4年間の流れ経済を分析する経済理論コース 経済成長、物価、為替レート、株価、失業、貧困などの諸問題がどのような要因により生じるのか、解決策は何かを明らかにする分析力を身につけます。 現代経済に大きな役割を果たす政府や中央銀行の経済政策について学びます。公務員志望者や幅広く現代の経済現象を分析したい学生に最適です。経済政策を学ぶ総合政策コース 国際経済と各地域の現状について学び、深い洞察力を身につけた国際人をめざします。国際ビジネスの世界で活躍したい学生に最適です。国際的な視野を養う国際経済コース58

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