獨協大学 大学案内2017
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学びて問う。獨協大学。さらなる大学改革、キャンパス再編を加速。Message学長メッセージ 獨協大学は、1883年に設立された獨逸学協会学校を起源として、哲学者・教育者である天野貞祐先生により、「大学は学問を通じての人間形成の場である」の建学の理念の下、1964年に創立されました。 本学の目指す教育は、社会的ニーズに対応したカリキュラムに基づく教育により人間形成をはかり、外国語教育を重視し、今後の複雑な国際情勢に対処できる実践的な独立の人格を育成することにあります。この人間形成教育と実践的な語学教育により、これまでに国内外で活躍しうる多くの人材を輩出してきました。獨逸学協会学校以来の、外国語の学習をとおして国際人を育てるという伝統は、現在も本学に引き継がれています。 外国語学部、国際教養学部、経済学部、法学部を基盤とし、4学部11学科、4研究科(大学院)を擁した獨協大学では、基礎教育となる「全学共通カリキュラム」で総合的な思考力を養うとともに、それぞれの学部・学科による特色あるカリキュラムで専門的な知識を学びます。 さらに、より高い学習効果をもたらす教育施設の充実も進めています。現在建設中の「創立50周年記念館(仮称)」には、学生が集まり、様々な情報源から得られる情報を用いて、仲間と議論を展開し課題を発見し解決するグループ学習の「場」を提供する「ラーニング・コモンズ」の考え方に基づき、より自由に、そして自律した学修により、情報を知識に変え、知識を創造に変えていく「場」を多く設けます。 本学の特長の1つである「オールインキャンパス」は、人と自然と建物の調和を目指しており、安全で快適な最新教育施設を配置することにより、授業のみならず、クラブ、サークル活動などを通じた、様々な学びと出会いの「場」が皆さんを待ち受けています。 是非一度、この素晴らしいキャンパスにおいでください。そして、皆さんと出会い、学び、語りあえることを楽しみにしています。学長04

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