獨協大学 大学案内2018
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これからの学問を支える語学の力。英語を含む15言語を全学科で学べます。■ 英語 ■ ドイツ語 ■ フランス語 ■ スペイン語 ■ 中国語 ■ 韓国語 ■ イタリア語 ■ ポルトガル語 ■ ロシア語 ■ タイ語 ■ アラビア語 ■ 現代ヘブライ語 ■ トルコ語  古典語として ■ 古典ギリシア語 ■ ラテン語 “語学の獨協”として134年。外国語で会話ができることは第一レベルの目標であり、その語学力をツールとして、いかに自らの専門とする研究分野を深められるのか、国際的な視野を広げられるのかが重要です。“語学の獨協”として長年にわたり培った外国語教育のノウハウで、全学生が英語力を身につけることのできる独自のプログラムを提供しています。全カリ英語(全学共通カリキュラム英語部門)対象■ ドイツ語学科 ■ フランス語学科 ■ 経済学科 ■ 経営学科 ■ 国際環境経済学科 ■ 法律学科 ■ 国際関係法学科 ■ 総合政策学科実力に合わせたレベル編成1TOEIC® LISTENING & READING TEST(IP)スコアを参考に、習熟度別の少人数クラスで一人ひとりに最適な指導を行います。4つのスキル別に開講2「クラス指定科目」として、原則4つのスキル別(リーディング・リスニング・ライティング・スピーキング)に科目を設定しています。豊富な選択科目3基礎文法、発音、資格英語、コンテント英語、e-ラーニングなど、たくさんの選択科目があり、自分のレベルや興味に合わせて選べます。 「国際社会で活躍するために必要な教養を全学生に」というコンセプトから生まれた全カリ英語。「一般学術目的の英語教育」と「自律学習者の育成」を目的としたカリキュラムで、アカデミック英語の力を高め、「専攻分野+英語」の力を備えた国際人の育成をめざします。[平成21年度文部科学省の「大学教育推進プログラム」に採択された英語教育プログラム]専攻分野英 語 TOEIC® LISTENING & READING TESTは、英語運用力を測る目安として就職時の審査でも重視されています。2年次修了までに、計3回全学生が受験(受験料は大学負担)。スコアに合わせた習熟度別クラスで学びます。入学時に比べてスコアを上げる学生が多くいます。英語を専攻としない学生でも、英語力を着実に伸ばせます。全学生がTOEIC® LISTENING & READING TEST(IP)を受験学科独自の英語カリキュラム 国際機関、大手商社、旅行・観光業、英語教員など専門分野で国際的に活躍できる高度な英語力を育成するために、「使える英語」を総合的に訓練する徹底したプログラムを導入しています。1年次は週6回の英語を集中的に履修してコミュニケーション力を伸ばし、多くの学生が卒業までにTOEIC®800点のレベルに到達します。また、“Academic Lecture”や“Discussion”を履修して留学にも備えます。卒業後も英語を使った世界に積極的に関われるようになる、それが英語学科の「エイゴイズム(英語主義)」です。英語学科 Speaking&Listening力の強化に加え、“Grammar for TOEFL®&TOEIC®”と“英語の世界”で認知言語学を応用した文法力、“Reading Strategies”で読解力を深めます。独自開発した英語リンガポルタに加えてEnglishCentralなどのWeb教材の自学自習も義務づけられ、1年次修了までにTOEIC®スコアを平均100点前後伸ばします。2年次に“English for Business”を必修にし、選択必修科目としても“Business Writing” “通訳案内士の英語”あるいは“観光英語”を設け、実用にも力を入れています。交流文化学科 全員が社会に出てそのまま仕事で使えるレベル(ヨーロッパ言語共通参照枠[CEFR]のC1レベル※)の英語習得をめざします。しかしそれだけでは十分ではありません。英語は「知識・技能を学ぶための手段」として位置づけられ、他の分野や外国語の学習を支援しつつ、日本語と同様に日常生活の中で難なく自然に使われるようになることが目標です。教員・通訳など専門職として高度な英語使用をめざす人のための授業も用意されています。言語文化学科※語学のレベルを示す国際基準規格。6段階のレベルで言語力を表すことができ、一番下のA1レベルから始まり、C1レベルとは広範で複雑な話題を理解し、論理的な主張や議論を組み立てることができるレベルです。外国語教育4

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