獨協大学 大学案内2017
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Seminar言語だけでなく文化や社会の諸問題にかかわる好奇心を刺激するゼミナールを展開しています言語研究 浅山佳郎 ゼミサイエンスライティング 東孝博 ゼミコーパス言語研究 安間一雄 ゼミ ※2016年度秋学期学外研修日本文化研究─考察と体験 飯島一彦 ゼミ 応用言語学・多言語共生研究 臼井芳子 ゼミラテンアメリカと国際社会 浦部浩之 ゼミ グローバル化と地域社会・文化 岡村圭子 ゼミ 近代日本人の形成過程の研究 川村肇 ゼミ韓国言語文化研究 金秀晶 ゼミ言葉と情報処理に関する研究 呉浩東 ゼミ比較教育 小島優生 ゼミアメリカスの歴史と文化(アメリカス研究) 佐藤勘治 ゼミ認知発達研究 田口雅徳 ゼミ中国言語文化研究(日本語母語話者にとっての中国語学習)武信彰 ゼミ 通訳翻訳の実践訓練 永田小絵 ゼミ スペイン語とその文化 二宮哲 ゼミ科学技術を多面的に読み解く 野澤聡 ゼミ日本語教育 野原ゆかり ゼミ文化研究の理論と方法 平田由紀江 ゼミギリシア学研究 古川堅治 ゼミ中国語圏の文化・社会研究 松岡格 ゼミスポーツを通じての人間形成を考える 松原裕 ゼミ哲学と比較思想 松丸壽雄 ゼミ 学校教育を問い直す 安井一郎 ゼミアメリカ研究─ポップなアメリカの向こうにある「力」のアメリカ─山本英政 ゼミ環境と身体システム 依田珠江 ゼミレジャーとライフスタイル研究 和田智 ゼミ[2016年度開講テーマ]Topics認知発達研究 本ゼミナールでは、人の心の機能やその発達をいろいろな実験や調査をもとに明らかにしていきます。例えば、2015年度のグループワークでは、「外国語の単語記憶と笑い」の関係を検討しました。2言語併習という言語文化学科の特徴を活かし、中国語、スペイン語、韓国語のグループに分かれ、単語を覚えるときに面白い画像と真面目な画像のどちらをヒントとして与えた方が、記憶成績が高まるかを調査しました。ほかにも“授業中の居眠りの頻度は座る席の位置により変わるのか”や“カフェの席はどこから埋まるか”などユニークな研究もしています。目には見えない心の機能を、アイディアあふれる実験を通して明らかにしていくところが本ゼミナールの魅力です。本学科には、ほかにも言語や文化に関わるさまざまなゼミナールがありますが、互いに交流しながら、それぞれの研究分野での学びを深めています。田口 雅徳 教授毎年恒例! 新入生歓迎合宿 入学当時の緊張や、不安を楽しく吹き飛ばすために、言語文化学科では新入生全員参加で一泊二日の合宿を行いました。ウォークラリーやゲームなどグループで動く内容なので、自然に仲間ができる楽しいイベントです。学生スタッフが中心となり企画しています。スポーツ大会で汗を流す 6月にはスポーツ大会を開催。スポーツという名のとおり、障害物リレーから、フットサル、ドッジボールまで、各自の経験ごとにエントリーし、チームに分かれて戦いました。雨天でもできるようにアリーナにて実施。毎年、とても盛り上がっています。卒業生が登壇。進路について考える会 言語文化学科の卒業生15名を招いて、二部構成で実施。一部はパネルディスカッション、二部は職種ごとに分かれた卒業生に、学生が自由に質問しました。就職活動の成功のポイントから、公務員試験対策など、各自が興味にあわせた話を聞くことができました。ゼミナール一覧54

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