獨協大学 大学案内2017
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世界で活躍するための一歩多様な価値観を知り視野が広がりました 英語の勉強はもちろん、多言語や文化についても専門的に学びたかったので言語文化学科を選びました。1年次の必修科目として「哲学Ⅰ」があり、興味があるテーマについてグループに分かれるのですが、私は人の命について考えました。あまりにも重いテーマに、考えても意味がないのでは、と思うこともありましたが、メンバーの意見や先生の助言を聞きながら、だんだんと深堀りしていくうちに、その意義が分かるようになってきました。将来は、海外でいろいろな国の人と仕事がしたいと考えていますので、言語力はもちろん、相手の思想や宗教など背景も理解できるよう勉強し、臨機応変に対応できるような国際人になれるよう頑張りたいです。言語文化学科 2年英語とスペイン語の魅力を存分に学ぶ2言語を学び客観的な思考力が身につきました 大学では、英語、スペイン語と国際社会について深く学びたいと考えていました。この私の条件にピタリと当てはまったのが、2言語併習である言語文化学科でした。1年次のスペイン語の授業は週に4回あり、2回が文法や総合、もう半分が会話やスペイン文化や社会について学びます。授業では画像を見ることも多く、世界遺産などの建造物もたくさん目にすることができます。テキストの例文も熱い表現が用いられており、その国民性が垣間見られて面白いです。言語力だけでなく、哲学的な側面もあわせ、相手とコミュニケーションがとれる社会人になれるよう、客観的な思考を身につけたいと思っています。 J.M 学生スタッフとして、友だちだけでなく研究室職員や履修していない授業の先生など、多くの方と話す機会があり、説明の仕方や敬語の使い方なども学んでいます。言語文化学科 2年●2言語併習で英語、スペイン語の共通点を知り、さらに興味がわく●1年次にカナダへ短期留学。海外に行かないと見えない日本を知る●留学で話す勇気を身につけたことで、スピーキング力が大幅アップ●将来は海外で働くことを目標に言語力向上をめざす●英語と中国語の両方を本格的に学び始める●2言語を比較するからこそ、言語の文化的背景の差異に気づく●中国語の漢字のニュアンスが楽 しめるように ●各国の文化的背景へも興味がわ き探究中                   My Choice!My Choice!51国際教養学部 言語文化学科外国語学部経済学部法学部H.S学生スタッフ長として、スポーツ大会などの企画を実行。大きな達成感がありました。また2年次にアイルランドへ留学。今後も人間力をさらに鍛えたいと思います。

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