獨協大学 大学案内2017
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Department ofInterdisciplinary Studies言語文化学科本学部独自のカリキュラムである2言語併習と8研究科目群で、幅広い学びを実現【取得可能な資格免許】 □中学校教員免許(英語、社会) □高等学校教員免許(英語、地理歴史、公民) □司書 □司書教諭国際教養学部 Faculty of International Liberal Arts 2言語併習とは、英語とスペイン語、英語と中国語、英語と韓国語の3つの組合せからひとつを選択して、同時に同量の学習を進行させるという本学部独自のカリキュラムです。 英語・スペイン語・中国語・韓国語が用意されているのは、日本が環太平洋地域にあるからです。太平洋を挟んだラテンアメリカのスペイン語、隣人である東アジアの中国語と韓国語、環太平洋地域で共通語として使用されている英語と、そこで最も多く学ばれている日本語。これらを身につけ深化させることで、足元を見据えた力強い知の発展が期待できます。 多様な教養科目を多様な言語で学習し、自分のフィールドを最大限に広げてください。英語を必須とする2言語併習 「英語とスペイン語」「英語と中国語」「英語と韓国語」から選び、1・2年次は週4回(2年次の英語は週3回)、3年次は週2回ずつ学びます。英語は習熟度別、それ以外の言語は初歩から学びます。国際交流の原点、日本を知る 真の国際交流とは、外国の文化を知るとともに自国のことを相手に正しく伝えられて成り立つもの。日本を理解する授業にも重点を置いています。「社会」「英語」の教員免許が取得可能 中学校(社会)・高等学校(地理歴史・公民)、中学校(英語)・高等学校(英語)の2教科の教員免許を同時に取得することを原則としています。4年間の流れ1年次より基礎ゼミ開講学業の総まとめ3年次5学期まで2言語併習 英語の他にスペイン語・中国語・韓国語の中からひとつ選びます。またゼミナール(基礎演習)に属し、大学での学び方を身につけます。 多彩な科目を開設する8研究科目群の中から2群を選択して15科目以上を履修します。8研究科目群●スペイン・ラテンアメリカ研究 ●中国研究 ●韓国研究 ●日本研究 ●言語教育研究●グローバル社会研究 ●人間発達科学研究●総合科学研究 スペイン語・中国語・韓国語のいずれかひとつと英語を3年次の春学期まで併習します。英語に加えてもうひとつの言語を学ぶことは、それまで抱いていた外国語や外国に対する考え方をもう一度見直して、自分の世界観を広げることにつながります。 また、新しい言語を学ぶことで、言語自体の構造に目が行くため、新しい言語が身につくだけではなく、英語や母語すらもさらに上達します。そして、広がった視点を武器に演習・卒業研究の下地を作ることになります。 卒業研究を中心に学業の総まとめとして卒業論文の作成を行います。 また、学問の基本である哲学を通して4年間の成長を確認します。1年次2年次3年次4年次4年間の流れ50

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