獨協大学 大学案内2018
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言語文化学科2言語併習と8研究科目群で幅広い学びを実現 2言語併習とは、英語とスペイン語、英語と中国語、英語と韓国語の3つの組合せから1つを選択して、同時に同量の学習を進行させるという本学部独自のカリキュラムです。 英語・スペイン語・中国語・韓国語が用意されているのは、日本が環太平洋地域にあるからです。太平洋を挟んだラテンアメリカのスペイン語、隣人である東アジアの中国語と韓国語、環太平洋地域で共通語として使用されている英語と、そこで最も多く学ばれている日本語。これらを身につけ深化させることで、足元を見据えた力強い知の発展が期待できます。 多様な教養科目を多様な言語で学習し、自分のフィールドを最大限に広げてください。Department of Interdisciplinary Studies 求める学生像高等学校のすべての科目において興味を持ち勉強してきたことが、国際教養学部で学ぶためのメリットであると考えます。物事に対する自己の好奇心を正確に認識でき、柔軟な態度で対象に接することができる力、集中して1つのものごとに取り組むことのできる忍耐力、メディアの情報を読む力のある人を求めます。批判的な目で対象を眺めて、自分の意見をまとめる力を持っていると、なお理想的です。英語を必須に、2言語併習 英語に加え、スペイン語・中国語・韓国語から1つを選択。英語はレベル別にクラスを編成し、他の言語は基礎から段階的に学びを進めます。13他国に加え、日本を知る授業も 外国の言語や文化だけでなく、日本を学ぶ授業も充実。国際交流の場で求められる、「自国の文化を相手に正しく伝えるための知識」も学びます。8つの研究科目群から選んで学ぶ 8つの科目群から成る200余りの科目を、興味や関心に応じて履修が可能。言語の学習に加えて、周辺領域へも知識や教養を広げます。2■ スペイン・ラテンアメリカ研究科目群■ 中国研究科目群■ 韓国研究科目群■ 日本研究科目群■ 言語教育研究科目群■ グローバル社会研究科目群■ 人間発達科学研究科目群■ 総合科学研究科目群50

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