獨協大学 大学案内2018
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社会で実践する力と英語力が身についた4年間の学び2016年度 卒業生の進路状況放送・通信・情報サービス業6.3%製造業6.3%運輸業17.7%卸・小売業13.9%金融・保険業7.6%サービス業他39.3%公務員・教員3.8%建設・不動産業5.1%O.E株式会社ツムラーレコーポレーション2016 年3月 外国語学部交流文化学科 卒業思考の幅を広げてくれた交流文化学科での勉強私が獨協大学の交流文化学科を選んだ理由は、語学をしっかりと身につけたいという思いと将来旅行業に就きたいという思いがあったからです。実際に学んでみると、ツーリズム、交流文化はとても奥深い学問。単なる旅行業界の勉強ではなかったのです。旅行に付随する人の“移動”から、どのような新しい文化が派生するのか。学ぶこと全てが新鮮であり、面白く感じられました。現在、私が働いているのは、北欧を中心としたヨーロッパのツアー・オペレーターの会社。宿や観光地、現地の交通手段など、地上手配を専門に行っています。日本人旅行者がヨーロッパへ行くことで現地にどのような波及効果が生まれるのか、そうしたことにまで思考の幅を広げながら仕事ができるのは、学科での学びがあったからこそ。今後は大学で得た知識を、現在の仕事にどう結びつけるのかを考えたいと思っています。目的を達成するための挑戦を応援してくれる環境今の私があるのは、勉強に集中できる環境が大学にあったからだと考えています。授業はとてもハードでしたが、分からないことは友人と補いあい、先生に相談することで理解を深めました。開発学のゼミに入り、卒業論文は「スウェーデンの文化と環境政策」というテーマを選びました。研究で迷った時も、先生は忙しい中、度々時間を割いて方向を示してくださいました。周囲に恵まれたことで気持ちを途切れさせずに勉強することができました。だからこそ、TOEIC®800点という目標も在学中に達成することができたのだと思っています。人生の中で大学は存分に勉強ができる最後の機会。皆さんも、社会に出て叶えたい夢があると思います。そのための力を、この恵まれた環境を活かして身につけて欲しいと思います。卒業後の進路現地とのやり取りは全て英語。在学中に身につけていた英語力が、思っていた以上に仕事で役立っています。取得可能な資格免許■中学校教員免許(英語) ■司書■高等学校教員免許(英語) ■司書教諭主な就職先(過去5年間)全日本空輸/日本航空/AIRDO/スカイネットアジア航空/エミレーツ航空/大韓航空/東日本旅客鉄道/帝国ホテル/ANAインターコンチネンタルホテル/星野リゾート/四万十ドラマ/ アマン東京/JTB首都圏/阪急交通社/資生堂/タニタ/伊藤園/三井住友銀行/常陽銀行/城南信用金庫/ユーシーカード/楽天/トランスコスモス/交通新聞社/日本農業新聞/日本郵政/市区町村職員/英語教員卒業生Message47外国語学部交流文化学科

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