獨協大学 大学案内2017
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私の時間割交流文化学科 2年 S.K 授業では、さまざまな地域の文化や人の交流、移動の歴史について深く学びます。「ツーリズム交流論」では、マサイ族が伝統的なイメージを守るために観光客が来るときだけ携帯電話などの現代的な商品を隠す映像をみて、考えさせられました。世界の現状を知る先生が多いので、リアルな話を聞くことができ、知らなかったことばかりで面白いです。今後は、国際関係論、社会学、文化人類学などを履修し専門的視点を深めながら、総合的に世界の動きを見ることができる人になりたいです。地域に根付いた文化や背景を多角的な視点から学びましたビジネスで活用するための実践的な語彙や表現を学ぶ1English for Business Ⅰ・Ⅱ ビジネス英文メールの書き方を中心に、就職後の業務遂行に役立つような企業内のいろいろなことも学び、国際社会で対応できるようビジネス英語全般の実践的な学習を行います。グローバル・ツーリズムを支える航空産業の現在と未来を考える2航空産業論 航空の歴史から近年注目を集めるLCC(低コスト航空会社)の動向まで、現在のツーリズムにおいて最も重要な輸送手段である航空産業について、基礎的かつ具体的な知識を学びます。グローバルな文化編成を理解し文化が国境を超えた考え方を構築する3トランスナショナル文化論 文化が国境を超えてトランスナショナルに交流し、変容していくさまを、民族、ジェンダー、文化的アイデンティティの構築のプロセスとして理解を深めます。1歴史と現代を結びつけ、未来像を描く4グローバル社会特殊講義 歴史を通じて現代的な現象を理解する授業です。イギリス帝国の歴史を紐解きながら、帝国の存在を通じて人間やモノが世界的規模で移動し、それが「世界の一体化」、「グローバル化」にどのようにつながっていったのかを考えます。ツーリズムとメディアの結びつきから生まれる「観光的現実」を分析し現代社会の特性を考える山口 誠 教授ツーリズム特殊講義(ツーリズム・メディア論)アニメの聖地巡礼、B級グルメ、映画やドラマの舞台地を巡る旅など、現代社会におけるツーリズムの多くはメディアと関わりを持っています。この授業では、19世紀から現在までのツーリズムとメディアが関係する事例を多数取り上げ、そこに生まれる「観光的現実」を分析します。ガイドブックなどを活用し、冒頭に挙げたような事例や、私の研究テーマであるグアム島におけるツーリズムの歴史や現状を紹介し、そこから見える問題点を共に考えることで社会への理解を深めます。受講生にはツーリズムを通じて世の中に貢献したいという意識を持つ学生も多く、積極的に自分の意見を思考し、話してくれます。この授業を通し、見慣れた日常が違って見えるツーリズム的視点を楽しむ知性や、自分と異なるものも理解できる感性を育んでもらえたらうれしいです。月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日1国際会議・イベント事業論Reading StrategiesⅣ2スペイン語〔Ⅱ 会話〕Listening Practice for TOEFL® & TOEIC®English for BusinessⅡトランスナショナル文化特殊講義スペイン語〔Ⅱ 会話〕3英語専門講読Ⅱグローバル社会論自然・環境・人間2〔スポーツコーチ学〕スペイン語〔Ⅱ 総合〕4旅行・宿泊産業論Grammar for TOEFL® & TOEIC®Ⅱ5ComprehensiveEnglish Ⅳツーリズム交流論自転車部とボランティア部に所属しています秋学期の時間割例[2年次]授業紹介45外国語学部 交流文化学科国際教養学部経済学部法学部

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