獨協大学 大学案内2018
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教員・ゼミナール紹介阿部 明日香 専任講師19世紀フランス美術、表象文化論フランスの美術フランス、またはフランス語圏の美術(視覚芸術)をテーマに、作家や作品について掘り下げます。若林 玲奈 専任講師英語教育学田中 善英 教授 フランス語学、コンピュータを用いた外国語教育フランス語を科学するフランス語を中心に、方言や俗語、流行語、早口言葉などの切り口から「ことば」について考えます。江花 輝昭 教授 17世紀フランス文学・文化翻訳の世界フランス語から日本語への翻訳を通じてフランス語の読解力を高め、日仏の文化の違いを考察します。福田 美雪 准教授 19世紀フランス文学文学を通して学ぶ近代フランス19世紀に急速な発展を遂げたフランスの社会・文化について、文学作品を通じて考察していきます。Ph.ヴァネ 教授 A.カミュ、フランス語圏研究 Études francophones(フランス語圏の研究)フランス語圏の歴史、政治、経済、文化を学び、フランス語圏の地域に関する研究を行います。谷口 亜沙子 准教授 20世紀フランス文学「読むこと」へのアプローチフランス語の小説を読むことを通じて、本当の意味でその作品に出会い、理解することをめざします。小石 悟 教授 フランス語学、フランス語教授法Argumentation(論拠立て)新聞・雑誌の記事などを題材に、フランス語の文章におけるArgumentation(論拠立て)を分析します。中村 公子 准教授 フランス語教育、応用言語学Stratégies de communication et Stratégies d'apprentissage(コミュニケーション・ストラテジーと学習ストラテジー)フランス語を通してコミュニケーションや学習の方法をグループワークや実践練習などを行って学びます。廣田 愛理 准教授フランス経済史、ヨーロッパ統合史現代フランスの社会と経済文献や資料を読んで現代フランス経済の特徴や問題点を見つけ、議論することで自分の意見を述べる力を身につけます。湯浅 博雄 特任教授 19世紀フランス詩、現代思想尾玉 剛士 専任講師 地域研究、現代政治根木 昭英 専任講師フランス現代思想M.ミズバヤシ 教授 応用言語学、フランス語教育Le français par le cinéma(映画を通して学ぶフランス語)フランス人映画監督の作品を研究資料として、フランス語の会話の理解を深めます。藤田 朋久 教授 フランス中世史フランス史研究フランス史を題材にテーマを選択し、文献の講読や関連事項の調査などを行いながら研究をまとめます。TopicsTCF(Test de connaissance du français) TCFとは、フランス語の聞く力・文法・読む力をスコアで評価するものです。フランス語学科生は全員2年次に受験。通常より安価に受験でき、会場も学内で受験できます。フランス政府機関による試験なので、フランスの大学に留学する際の語学力の証明になります。Journée Pédagogique de Dokkyo  (フランス語教授法研究会) 1986年から毎年開催され、フランス語教授法の分野で国内屈指の規模を誇ります。全国からフランス語関連の教員や実務家、多くのフランス語ネイティブスピーカーが参加し、フランス語の教授法について研究発表や討論が行われます。シネクラブ(Ciné Club) 大講堂の大型スクリーンで、日本未公開のフランス映画を上映。上映前には、映画の時代背景などを解説した資料を配布し、上映後には意見交換を行い理解を深めます。フランスの歴史や社会が抱える問題への関心を高める機会になります。フランス語学科企画コンサート 「フランス音楽と文学の出会い」をタイトルに、ベルエポック期のフランスに関する当時の絵画の数々を映写しながら、プロの奏者による室内楽の名曲を鑑賞します。また、演奏される名曲にまつわる文学作品をフランス語と日本語での朗読も上演します。2017年の開催についてはP.128へ教員名教員の専門や研究テーマゼミナールテーマゼミナール紹介教員名教員の専門や研究テーマ筒井 伸保 教授 フランス文学、モンテーニュの研究ボーマルシェ『セビーリャの理髪師』研究18世紀フランスの喜劇作家ボーマルシェの傑作喜劇『セビーリャの理髪師』をフランス語の台本を中心に読解します。横地 卓哉 教授 近現代小説、舞台芸術論、フランス第二帝政期の社会と文化舞台にたつ舞台芸術論の基礎を学んだ上で、フランス語を使用して舞台に立つワークショップを実施します。40

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