獨協大学 大学案内2018
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国内最大の教員数を誇るフランス語学科で、幅広い分野から生きた知識を吸収する 獨協大学フランス語学科の教員数は専任教員17名(うちネイティブ教員2名)、非常勤講師33名(うちネイティブ教員12名)と、国内大学のフランス語学科としては随一の規模を誇ります。 幅広い分野の研究に取り組むことができ、ネイティブ教員との交流によって生きた知識を吸収できる恵まれた環境は、他大学にはない大きな特長といえるでしょう。フランスに脈々と受け継がれる文化や芸術、歴史、文学、政治・経済を理解することにより、語学力にとどまらない真の教養とコミュニケーション力を育成します。実践的なフランス語を学ぶ1~2年次には、週6回もの集中講義を実施。丁寧な指導で、フランス語を基礎から身につけます。3年次からはさらに高度な授業に移行し、知識と実践力を磨きます。1学びを深める3つのコース3年次からは、興味や関心に応じて「コミュニケーション」「芸術文化」「現代社会」の3コースから選択。より研究を深めると同時に、将来に役立つ専門知識を学びます。23年次からコースを選択し、専門性を高めます。 フランス語コミュニケーションコースフランス語学やコミュニケーションに関する分野を学ぶコースです。語学をはじめ、文章理論や言語教育などが主な研究対象になります。 フランス芸術文化コース文学や美術、音楽、舞台芸術など、フランスにおける芸術文化について、歴史的な経緯や周辺国との関係など幅広い視点から学んでいきます。 フランス現代社会コース歴史をはじめ、政治・経済、思想、地域や移民の問題など、現代のフランスを考える上で不可欠な知識を幅広く取り扱います。4年間を通じた学生生活サポート1~2年次には専任教員のクラスアドバイザーが、そして3~4年次にはゼミナールの指導教員が、学生一人ひとりをフォロー。研究の指導だけでなく、進路の相談にも応じます。3フランス語学科Department of French 求める学生像日本だけでなく、世界で活動するには言葉によるコミュニケーション能力が不可欠です。フランス語を習得する上で基礎となる日本語と英語の運用能力、さらに世界情勢を理解するために、世界史の知識を持っていることが望まれます。自分の国だけに関心を持つのではなく、さまざまな国の生活や文化に興味を持ち、外国人と交流する意欲を持って学びたいと考える人を求めます。36

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