獨協大学 大学案内2018
35/160

英語表現の幅を探求する毎日へE.C 3年  シェイクスピア演劇は、複雑な心理描写も見所の一つです。台詞に込められた意味や、初期近代英語独特の語法についても解説をしていただけるので、「難しさ」の中にも「面白さ」を見つけることができます。原文に触れる面白さを知ったことで、普段の生活でも字幕翻訳と俳優の台詞の違いを探求するようになりました。私の学び方授業紹介英語圏の文学・文化・批評FEATUREDあらゆる分野で世界ブランドとなった企業や人物に注目し、その独創的なアイディアと戦略、成功と苦難の過程を英語学科の教員がリレー形式で講義をします。「国際」と「開発」をキーワードに、エアラインやホテル、リゾートなどのツーリズム産業について、海外での事例や日本との比較などを通じて学びます。英語の教授法や語学学習に関連するさまざまな研究結果やデータを収集し、理論的、実践的な教授方法について研究します。アクティブ・ラーニングや英語論文の執筆などを通して海外留学と国際理解に関する課題について分析し、自分自身の考えが述べられる力を身につけます。英語圏の特定した分野に関する文学作品や新聞を読んで専門知識を習得し、批評や見解の提示ができる力を身につけます。20世紀半ばから現在までに公開されたディズニーの長編アニメ映画を、さまざまな変化や作品の背景にあるものを考えます。文化変容に影響を与えるメディアについて、英語圏の映像資料などを通じて楽しく学びながらメディアリテラシーを身につけます。ポップカルチャーの代名詞といえばディズニーのアニメ・映画。20世紀前半の歴史をたどりながら、ディズニー文化を考えます。シェイクスピア上演の変化から現代のイギリス社会を考える前沢 浩子 教授 シェイクスピア演劇を題材に取り上げ、演出や俳優の演技の変化から、現代のイギリス社会へと至る歴史の変遷を考える切り口とします。映像や音声記録を試聴し、耳で聴くために作られた詩の面白さを理解するとともに、現代とは異なる初期近代英語の語法なども学びます。授業では、イギリスから劇団を招き、本物の演劇に触れる機会も設けています。先生からのメッセージ"The Tempest" Photos by Steve Lewis(IG@sapeur49)メディア文化論英語圏の文学・文化特殊講義英語教育研究6785国際開発論(エアライン・ホテル)世界ブランド論ポップカルチャー・スタディーズ(ディズニー論)4321海外留学と国際理解フィルム・スタディーズ(ディズニー論)33外国語学部英語学科

元のページ  ../index.html#35

このブックを見る