獨協大学 大学案内2017
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専門的な学び、英語力の向上、刺激しあえる仲間存分にチャレンジできる環境に満足しています海外研修に参加し国境を越えた世界を学ぶことの楽しさを実感 イギリス人の父を持つ私にとって、国際情勢やグローバル・コミュニケーションなどの問題は身近であり、幼いころから専門的に勉強したいと考えていたテーマでした。そのため、大学選びは、英語と日本語の両方の授業があり、かつ専門的に深く学べる大学を探しました。何校も比べた結果、選んだのが獨協大学の英語学科です。 授業は、1年次に基礎科目で英語をこれでもかというぐらい勉強します。特に「Writing Skills Ⅰ・Ⅱ」は、ネイティブ教員の充実した授業で、テーマについて論理的に物事を組み立て、リサーチを行い、結論を導き出し英文でレポートします。英会話は得意としていたのですが、いざ文章にまとめると支離滅裂になってしまい、リサーチが足りなかったり構成が乱れてしまったりと、苦労したことを覚えています。私は、日本の少子化について書いたのですが、1年次が終わるころには、自然と文章力や骨子を考える力が身につきました。2年次になると、より専門的なカリキュラムが増え、英語だけで進行する授業も増えてきます。その一つに「英語専門講読 Ⅰ・Ⅱ(Diplomacy and International Relations)」があります。外交と国際関係を学ぶ授業で、授業開始15分は学生が気になった国際ニュースについて、ディスカッションを行います。取り上げたニュースについて、先生が中立な立場で解説もしてくれるため分かりやすく理解することができています。先生の言葉は魅力的であり、聞いていて納得できることも多く、授業がきっかけで考えるようになった話題もあり、充実した学生生活を送っています。 獨協大学には、好奇心旺盛な学生が多く、刺激的で魅力に溢れた仲間がいます。例えば、香港への海外短期研修で得た仲間とは、研修後も互いに切磋琢磨しながら学んでいます。先生との距離が近いのも特長で、授業以外でも質問はもちろん、普段行かないような国に渡航したときの話など、他では絶対に聞けないようなことまで教えてくださいます。私は、英語が堪能なだけでなく人として深い魅力を持つ人になりたいと考えています。周囲には、人間力を向上できる仲間や先生がたくさんいます。多くの出会いに感謝しながらこれからもチャレンジ精神を忘れずに学んでいきたいと思います。K.M 知識をつけ、自己意識をもっと高めたいです。英語学科はそれができる場所。欧米への留学やインターンなど、これからも果敢にチャレンジします。英語学科 2年●英語コミュニケーションとグローバル社会を学べる大学を探す●獨協大学英語学科を志望、合格●英語力アップ、専門知識アップ●香港大学の海外短期研修に参加●グローバルに活躍できる道を邁進中K.MさんのMy Choice!オフキャンパス体験ツアー31外国語学部 英語学科国際教養学部経済学部法学部

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