獨協大学 大学案内2017
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Seminarドイツ語圏の文化や歴史、その展望を知るために多彩な研究テーマから自分の興味を追究しますSprachvergleich Deutsch-Japanisch A.ヴェルナー ゼミKunst und Kultur sterreichs ─ mit Schwerpunkt auf dem 20.Jh. und der GegenwartI.アルブレヒト ゼミInterkulturelle Kommunikation 異文化間コミュニケーション M.ビティヒ ゼミDaF – Lernerautonomie, Lernstrategien, gute Lerner M.ラインデル ゼミ西洋美術史 青山愛香 ゼミドイツ語圏の文化・メディア政策/対外文化政策 秋野有紀 ゼミハプスブルクの歴史 上村敏郎 ゼミドイツ語圏とEUの福祉国家の歴史と現在を考える 大重光太郎 ゼミドイツの環境問題と環境政策 -日独比較考察- 岡村りら ゼミドイツ語と日本語の言語表現 柿沼義孝 ゼミ考えることと表現すること 金井満 ゼミドイツ語圏の音楽史 木村佐千子 ゼミドイツ語圏の批評理論 工藤達也 ゼミドイツ語の文法論 黒子葉子 ゼミドイツの歴史と社会 黒田多美子 ゼミ ※2016年度 不開講現代ドイツ・オーストリアの政治と社会 古田善文 ゼミ詩を考える 矢羽々崇 ゼミドイツの言語文化 山路朝彦 ゼミ近現代のドイツ(語圏)文化 山本淳 ゼミ「魔女」について 渡部重美 ゼミ[2016年度開講テーマ]Close UpKunst und Kultur sterreichs ─ mit Schwerpunkt auf dem 20. Jh.und der Gegenwartオーストリアの芸術と文化—20世紀と現代を中心に ─ ウィーン、ハプスブルク家……、オーストリアと聞いてどんなイメージがわきますか。ゼミナールでは、20世紀と21世紀のオーストリアの芸術と文化という枠内で、好きなテーマを自由に設定し研究を行います。授業はすべてドイツ語で進めます。参加したばかりの頃は、ドイツ語で話すことに難しさを感じるゼミ生もいますが、自ら発言をすることにより上達し、相手に理解されたときには大きな喜びとなり達成感を感じているようです。 テーマは、移民問題、ハプスブルク王宮のお菓子文化など、ゼミ生の興味に合わせていますので、自分のテーマ以外にもさまざまな観点から文化を知ることができます。学期ごとに2回、発表を行うのですが、多くのゼミ生が回数を重ねるごとに、論理的な構成などの学習力と共に、プレゼンテーションスキルも併せて身につけています。I.アルブレヒト 教授「英語」(通称German Studies in English) この科目では、ドイツ語圏の文化、歴史、社会などについて英語で学び、知識を身につけるとともに、英語力を養います。 リーディング・リスニングの力を向上するために、さまざまなメディアからピックアップしたドイツ語圏に関する話題について読んだり、聞いたりします。また、スピーキング力をつけるために学生は学んだテーマの中から更に追究したいトピックを選び、自ら進んで情報を集め、最終的にプレゼンテーションにまとめます。 最初は英語によるプレゼンテーションということで戸惑う学生もいますが、練習を重ねることで自信がつき、質の高いプレゼンテーションができるようになっていきます。ネイティブ教員による少人数クラス編成。言語、ジェスチャー、表現方法など学べることは多様にあります。ドイツ語圏の話題を英文記事で読み進めます。今回は「Inside German business culture」ドイツの若者の働き方を知ることができます。ゼミナール一覧28

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