獨協大学 大学案内2017
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私の時間割生きたドイツ語を学び、話す会話に取り込み、笑顔でコミュニケーションをM.ビティヒ 専任講師総合ドイツ語Ⅳ(既修) 授業では、ドイツ語の教科書を利用し文法、会話、作文などを学んでいきます。しかし、本授業の面白さは、新しく学んだことをすぐに実践的な会話に取り込み、ドイツ語が母語話者である私や学生と、生きたドイツ語を意識しながら話すことにあります。授業はすべてドイツ語で行います。どの言語にも共通していることですが、ドイツ語にも時代や地域によって、単語の意味や方言の差などの違いが存在します。ゲーテ時代の古いドイツ語も素敵ですが、皆さんにはぜひ、現代のドイツの若者が話すクールな言葉にも触れてほしいと思っています。 また、学生にはドイツ語のスキルだけでなく、相手の文化的背景から会話を引き出せるなど、国際的なコミュニケーションスキルの高い人になって欲しいと願っています。ぜひ、ドイツ語で私にたくさん話しかけてください。ネイティブ教員と日本人教員から学びドイツ語の総合的な能力を高める1総合ドイツ語 Ⅰ・Ⅱ 「読む・書く・聞く・話す」の4つの技能をバランスよく向上させ、ドイツ語の総合的な運用能力を高めます。1年間で「ヨーロッパ共通基準」のA1語学レベルの水準達成をめざします。中世から現在までの音楽から音楽様式の変遷を辿る3ドイツ語圏の音楽 ドイツ語圏の国々の音楽(クラシック音楽)を、たくさんの録音資料で聴いて親しむ授業です。各時代の音楽様式や楽譜の書法上の特徴などについても理解を深めます。基礎的な単語を自分のものにし、ドイツ語を自由に使いこなす2ドイツ語圏の言語 外国語の習得に特に大事なことは文法知識を身につけるだけではなく、作文能力です。また、どれだけ多くの単語を知っているかも重要です。この2つのことを念頭に置きドイツ語を習得します。ドイツ語圏における現代社会の実情と文化を探る4ドイツ語圏現代社会概論 ドイツ語圏の政治・社会・文化について基礎的な知識を養います。環境、移民、教育、福祉などの現代事情についても考えていきます。ドイツ語学科 1年 T.K 小学生のときに行ったドイツへの家族旅行をきっかけに会話ができるようになりたいとドイツ語学科を選びました。言語に加え、社会や文化なども広く学べることにやりがいを感じています。「総合ドイツ語」では週2回、ネイティブの教員による授業があります。シャワーのように降り注ぐドイツ語に最初は戸惑いましたが、今は「もっと話せるようになりたい!」と意欲をかき立てられています。将来は空港で働きたいという夢があり「交流文化論(航空産業論)」も学んでみたいです。ドイツ語に加え、社会や文化も広く学べることが魅力月曜日火曜日水曜日木曜日金曜日土曜日1基礎ドイツ語Ⅱドイツ語圏芸術・文化概論2English〔リスニングⅠ〕基礎ドイツ語Ⅱドイツ語圏現代社会概論歴史と文化2〔食の歴史と文化〕English〔リーディングⅠ〕3総合ドイツ語Ⅱ総合ドイツ語Ⅱドイツ語圏入門Ⅱ総合ドイツ語Ⅱことばと思想2〔生きたコトバづかい・文章編〕4歴史と文化1〔日本事情とコミュニケーション教育〕全学総合講座〔地域活性化システム論―これからの「まちづくり」のヒントを探る〕5友人とランチ。晴れの日は中庭で食べることも火曜・金曜は授業後約2時間サークル活動秋学期の時間割例[1年次]授業紹介27外国語学部 ドイツ語学科国際教養学部経済学部法学部

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