獨協大学 大学案内2018
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HISTORY 平成29年 平成28年平成27年 平成26年 平成25年 平成24年 平成23年 平成22年 平成21年 平成20年 平成19年平成18年 平成17年 平成16年 平成15年 2017 20162015 2014 2013 2012 2011 2010 2009 2008 20072006 2005 2004 2003 獨協大学最寄駅が「松原団地」から「獨協大学前〈草加松原〉」に改称創立50周年記念館(西棟)竣工マラガ大学(西)、誠信(ソンシン)女子大学(韓)と学術交流協定締結ボアジチ大学(トルコ)と学術交流協定締結ヒルデスハイム大学(独)と学術交流協定締結獨協大学創立50周年サンフランシスコ州立大学(米)、サザンクロス大学(豪)と学術交流協定締結獨協学園創立130周年経済学部に国際環境経済学科設置パリ第1大学パンテオンーソルボンヌ(仏)、華東師範大学(中)、ベルリン自由大学(独)、東呉大学(台)と学術交流協定締結学生センター竣工西インド諸島大学モナ校(ジャマイカ)、カリフォルニア大学デービス校(米)、カリフォルニア州立大学モントレー・ベイ校(米)、グアダラハラ大学(メキシコ)と学術交流協定締結ハレ=ヴィッテンベルク大学(独)、 ハイデルベルク大学(独)と学術交流協定締結新教室棟(東棟)竣工新女子学生寮(敬和館)竣工北京師範大学(中)、 バルセロナ自治大学(西)、マンチェスター大学(英)と学術交流協定締結外国語学部に交流文化学科を設置フレーザーバレー大学(加)、ニューカッスル大学(英)と学術交流協定締結法学部に総合政策学科を設置建国(コングク)大学(韓)、バーゼル大学(スイス)、慶熙(キョンヒ)大学(韓)と学術交流協定締結獨協大学地域と子どもリーガルサービスセンター開所獨協大学環境共生研究所開設獨協大学地域総合研究所開設人工芝グラウンド完成天野貞祐記念館竣工国際教養学部を設置レスター大学(英)と学術交流協定締結仁荷(イナ)大学(韓)、リヨン政治学院東アジア研究所(仏)、ブレーメン専門単科大学(独)と学術交流協定締結マールブルク大学(独)と学術交流協定締結大学院外国語学研究科修士課程日本語教育専攻(1年制)を増設ミュンスター大学(独)、中国社会科学院日本研究所(中)、サンシャインコースト大学(豪)と学術交流協定締結法科大学院(法務研究科)設置獨協大学創立40周年大邱(テグ)カトリック大学(韓)、ウィーン大学(オーストリア)と学術交流協定締結大学院経済学研究科博士前期課程経済・経営情報専修コース(1年制)設置大学院外国語学研究科博士前期課程英語学専攻英語教育専修コース(1年制)設置獨協学園創立120周年獨逸学協会学校の誕生 2013年、獨協学園は創立130周年を迎えました。 1883年(明治16年)、獨協大学の前身「獨ドイツ逸学協会学校」は、法律、政治経済、医薬、科学をはじめとするドイツの学問や文化を学びとり、日本の近代化、国際化に貢献する人材の育成を目的に創設されました。文明開化の象徴「鹿鳴館」が開館するなど、日本が本格的に国際化への道を歩み始めた年でした。 獨逸学協会学校は、日本近代哲学の父として知られる西にし周あまね初代校長のもと、5年制の中学に法律・政治の専修科を加えた専門学校として設立され、その修了生の多くは高級司法官僚への道を進み、明治末から大正期に活躍する人材が巣立っていきました。後に専修科は廃止されましたが、ドイツ教育を行う唯一の中学校として知られ、医学界を中心に幾多の俊英を世に送り出しました。 そして、1947年(昭和22年)、教育制度の変更にともない、「獨逸学協会学校」は「獨協学園」として生まれ変わりました。獨協大学の設立 1964年(昭和39年)、獨協大学は、獨協学園創立80周年を機に設立されました。創設者である天あま野の貞てい祐ゆう博士は、獨逸学協会中学の出身で、文部大臣を務めた教育者・哲学者です。 獨協大学の建学理念は、「大学は学問を通じての人間形成の場である」です。 獨協大学では、外国人学生のための日本語教育を含め現在16言語の教育体制を整え、外国語の運用能力はもちろん、経済知識、リーガルマインドを備えた人材の育成と国際化に対応した教育に努めています。 獨逸学協会学校創設から134年経た今も、国際的視野に立つ人間形成の精神は受け継がれています。次の50年に向けて 創立50周年記念式典を2014年10月22日に本学アリーナにて挙行しました。駐日ドイツ連邦共和国大使をはじめとする多くの来賓をお迎えし、学生・教職員・本学関係者合わせて1,200名が出席。ドイツ大使による記念講演のほか祝賀会を盛大に行い、次の50年に向けて新たなスタートを切りました。188320171964獨逸学協会学校初代校長日本近代哲学の父と呼ばれる。西にし 周あまね 天あま野の 貞てい祐ゆう 1829 18971884 1980獨協大学創設者・哲学者。獨逸学協会中学出身。第3次吉田内閣の文部大臣。我が国で最初にカントの「純粋理性批判」の翻訳を完成し、カント哲学の権威として知られる。● ● ● ●●● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ● ●● ● ● ● ● ●● ● ● ●19

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