獨協大学 大学案内2018
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MESSAGE● ●● ● ● ●●●●● ● ●● ● ● ●● ●● ● ●● ●● ●●● ●●● ● ●●●●● ●●●平成14年 平成13年 平成11年平成10年平成9年平成8年平成6年 平成4年 平成2年 平成元年昭和61年 昭和60年 昭和59年 昭和58年 昭和56年昭和52年 昭和42年昭和41年 昭和39年昭和23年昭和22年大正13年 明治18年明治16年明治14年 2002 2001 19991998199719961994 1992 1990 19891986 1985 1984 1983 19811977 19671966 1964194819471924 188518831881ウィスコンシン大学スティーブンス・ポイント校(米)と学術交流協定締結安陽工学院(中)と学術交流協定締結復旦大学(中)、カーディフ大学(英)と学術交流協定締結法学部に国際関係法学科を増設外国語学部に言語文化学科を増設35周年記念館竣工ヨーク大学(加)、イリノイ大学(米)と学術交流協定締結西部カトリック大学(仏)と学術交流協定締結ウーロンゴン大学(豪)と学術交流協定締結大学院外国語学研究科博士後期課程(フランス語学専攻)増設アラバマ大学(米)と学術交流協定締結大学院経済学研究科博士後期課程増設大学院経済学研究科修士課程設置大学院外国語学研究科博士前期課程(フランス語学専攻)増設大学院外国語学研究科博士後期課程(ドイツ語学専攻・英語学専攻)増設大学院法学研究科博士後期課程増設大学院外国語学研究科修士課程(ドイツ語学専攻・英語学専攻)設置ブルゴーニュ大学(仏)と学術交流協定締結デュースブルク=エッセン大学(独)と学術交流協定締結国際交流センター設置獨協大学創立20周年エセックス大学(英)と学術交流協定締結獨協学園創立100周年外国語教育研究所設置情報センター設置大学院法学研究科修士課程を設置外国語学部にフランス語学科を増設法学部法律学科を設置経済学部に経営学科を増設外国語学部(ドイツ語学科・英語学科)および経済学部(経済学科)を設置天野貞祐、初代学長に就任埼玉県草加市に獨協大学開学新制獨協中学・高等学校を発足獨逸学協会学校を獨協学園に改称英語科設置専修科(法律・政治)設置西周、初代校長に就任獨逸学協会学校開校西周、桂太郎、加藤弘之ら獨逸学協会を設立獨協大学は、「大学は学問を通じての人間形成の場である」を建学の理念として、1964年に創立されました。1883年に設立された獨逸学協会学校を母体とし、創設者は、哲学者・教育者である天野貞祐先生です。本学の教育は、社会的ニーズに対応したカリキュラムに基づき、建学以来一貫して外国語教育を重視し、複雑な国際情勢に対処できる実践的な人格の育成をめざしています。これまでに国内外で活躍する多くの人材を輩出しており、学部学科を問わず、外国語の学習をとおして国際人を育てるという伝統は、現在も引き継がれています。外国語学部、国際教養学部、経済学部、法学部の4学部11学科を擁する獨協大学では、基礎教育となる「全学共通カリキュラム」で総合的な思考力を養うとともに、それぞれの学部・学科による特色あるカリキュラムで専門的な知識を学ぶことができます。人間形成の場として、獨協大学では教育施設の拡充と環境対策を進めており、この数年間でキャンパスは一新されました。2017年には「創立50周年記念館(西棟)」が完成し、学生が集い、さまざまな情報源から得られる情報を用いて仲間と議論できるグループ学習の場を提供する「ラーニング・コモンズ」が誕生しました。より自由に、そして自律した学修により、情報を知識に変え、知識を創造に変えていく空間となっています。本学の特徴の一つである「オールインキャンパス」は、授業やクラブ・サークル活動などを通じたさまざまな学びと出会いの場であり、また、自然環境に配慮しながら安全で快適な最新教育設備が集約された場にもなっています。ぜひ、人と自然と建物が調和した素晴らしいキャンパスにおいでください。皆さんと出会い、学び、語りあえることを楽しみにしています。伝統と革新が融合するキャンパスはさまざまな学びと新しい仲間に出会える場所です。学長沿革18

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