獨協大学 大学案内2017
17/160

仲間と討論する環境は、成長へのステップ。ゼミで人間力を鍛えよう。ゼミの流れを見てみようプレゼンテーション考察した結果内容を、ゼミ生同士で討論します。そして自らの研究テーマをさらに掘り下げます。学内の図書館で文献や資料を探します。時にはキャンパスを出て、資料館や、取材・調査などのフィールドワークへ出かけます。調査・研究ディスカッションまずは自分の研究したいことを見つけます。そして、その領域を専門とする教員の指導を受けます。何を追究したいのかしっかりと考えることが重要です。教員・ゼミ生の前で発表します。教員・ゼミ生からの質問に答え自分の研究を磨きます。もちろん分かりやすく伝える能力も必要です。テーマ決定好きなテーマに本気で取り組む大きな達成感につながりました 西洋美術史を研究している青山ゼミで、私は「西洋絵画における光表現」をテーマに研究をしています。彫刻や現代美術をテーマに扱っている学生もおり、美術を主軸に、さまざまな分野に興味・関心のあるゼミ生に囲まれています。発表により互いの知識を共有でき、とても刺激的で切磋琢磨できる環境です。発表準備は、海外の文献や作品と格闘しながら考えをまとめていくのですが、アイデアに行き詰ることも。そんな時は、幅広い専門知識を持つ先生に助言をいただき乗り越えました。 ゼミナールでは、知識のみならず何事も本気で立ち向かえば成せることを体験し、自分に自信をつけることができました。ドイツ語学科 4年 M.S青山ゼミではフィールドワークに出かけたり、ホームパーティや食事会などもあります。 少人数で行われるゼミナールでは、学生同士の絆が強まるだけでなく、教員によるきめ細やかな指導を受けることができます。OB・OGとの交流や、他大学との交流会もあるゼミナールなどさまざま。ゼミナールの枠を超えた知識や経験を得ることができます。少人数制1POINT 学生の幅広い興味や関心に対応できるよう各学科とも多彩なゼミを展開し、その道の第一人者が指導します。ゼミは、全学科合わせて160以上。大学ではゼミの研究テーマを軸にして、選択科目を組み立てていくのが基本です。全学部合わせて160以上のゼミ ゼミナールは全学部必修(法学部は基礎演習のみ)。他者との議論を通し、論理的思考力や自己表現力が培えるゼミこそが大学本来の学びであり、そして一生涯の仲間や師ができ、学問を通じての人間形成の場となるのです。全学部必修3・4年次必修(一部1年次、2年次も必修)外国語学部4年間履修国際教養学部2・3・4年次必修経済学部2年次必修/3・4年次選択法学部2POINT3POINT 高校とは違う、大学らしい学びとは? ゼミナールでは、学生一人ひとりが自分の好奇心に基づいて興味のある研究テーマについて、調べ、考察し、ゼミの仲間と討論を交わし、研究を深めていきます。そこには、自分なりの発見や感動が生まれ、深く、熱い、自分の糧となる学びに出会うことができます。15

元のページ 

page 17

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です