獨協大学 大学案内2018
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留学生に聞く!DOKKYOのここが好きキャンパスがきれいで環境が整っているところが気に入っています。芝生の庭がお気に入り!( L さん/ドイツ出身)獨協生に案内してもらって、大学のある草加の街をめぐるのがおもしろいです。( O さん/英国出身)国際交流センター主催の日本の文化や芸術、観光地を訪ねるイベントが豊富でおもしろいです。( Dさん/ジャマイカ出身)ICZやChat Roomなど、気軽に行ける交流の場があるところが気に入っています。( J さん/カナダ出身)ICZは日本人や他国の留学生と交流できるので、ついつい長居してしまいます。(Hさん/韓国出身)獨協大学の学生は留学生に興味を持ってくれて、積極的に話しかけてくれます!( Cさん/スペイン出身)ラーメンや焼き肉など、人気の日本食を教えてもらって、一緒に食事に行くのが楽しいです!(Sさん/英国出身)私たち留学生を温かく受け入れて、フレンドリーに接してくれます。一緒に日本全国をめぐりたい!( R さん/ドイツ出身)国際交流センター 毎年多くの学生が長期・短期の留学制度を利用しています。留学については、国際交流センターの各言語圏スタッフが相談に応じています。海外の大学のカタログや資料から先輩の体験記まで、留学に関するあらゆる情報を提供し、さまざまなニーズに応えています。 国際交流センターでは留学に関する語学試験や費用、海外の大学に関する個別相談を実施。ドイツ語、英語、フランス語、スペイン語、中国語、韓国語の言語圏に留学経験を持つスタッフが対応しています。まずは、毎年4月に実施する「海外留学ガイダンス」に出席しましょう。 6月には、各国大使館・文化団体、語学検定実施団体等の協力のもと、キャンパス内で「留学フェア」を開催しています。留学経験者や協定校からの外国人留学生とも直接話ができます。言語圏別の「留学相談スタッフ」が対応 留学をする学生全員に、大学指定の海外旅行保険への加入とともに、大学主催の「危機管理セミナー」への参加を義務づけています。留学期間中は、履修内容や生活状況、現地の様子などの報告をしてもらい、学生一人ひとりの留学生活の充実と安全管理につなげています。留学前・留学中のサポート体制 キャンパス内外で、留学生と交流するためのイベントを数多く開催しています。国際交流センター主催の行事のほかに、学生が主体となって企画・実施するイベント、地元の草加市と共催の国際交流フェスティバル「草加国際村一番地」などもあります。留学生との会話を通して視野を広げ、世界を意識することができます。多彩な国際交流イベント留学Q&Aどれくらいの語学力が必要? 言語圏や大学により異なりますが、英語圏への長期留学の場合、TOEFL® iBT61、IELTS5.5が必要最低レベル。短期留学は、語学力を問わず、1年生から参加できます。留学費用は? アメリカへの長期留学の場合、授業料は1年間で15,000~20,000米ドルほどです。短期留学の場合、留学先や期間により異なりますが、滞在費を合わせて30~60万円程度が一般的です。就職活動と両立できる? キャリアセンターでは「留学と就職に関するガイダンス」や、留学中の就職活動に関するメール相談を実施し、留学と就職活動の両面からバックアップ。1年次から留学を意識した履修計画を立てることも大切です。その他、海外留学や国際交流センターについての情報はWebサイトをCheck!▲国際交流センターhttp://www.dokkyo.ac.jp/kokuse/外国語を活かした資格講座は P.99をCHECK !P.113もCHECK !10月のバスツアーで留学フェア餅つきにチャレンジ獨協大学 国際交流センター13

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