獨協大学 大学案内2018
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勉強に、スポーツに、充実の留学生活授業は、国際関係論とツーリズム論を中心に受講しました。教科書を理解したうえで授業に参加しないとついていけないため、予習、復習、課題と大変でしたが、先生に顔と名前を覚えてもらえるくらいオフィスアワーに質問に行きました。また、サンフランシスコの街でホームレスの人々を見かけたことから、アメリカの貧困問題について調べ、自分が彼らに何ができるかを頻繁に考えるようになりました。サンフランシスコ州立大学は、Intramuralというスポーツリーグを学内で開催しています。私はサッカーチームを作って毎週試合をしました。そのうちチームメイトはもちろん観客にも声をかけてもらえるようになり、たくさんのつながりができました。大会で優勝することもできました。留学中国際交流留学経験者の声短期・協定校留学長期・交換留学K.M英語学科3年留学先:サンフランシスコ州立大学(アメリカ)期 間:2015年8月~2016年6月グローバル社会で必要な力を伸ばしたい将来、外資系企業に就職してグローバル社会で活躍できる人間になりたいと思い、そのために必要な語学力、異文化理解力を修得するために獨協大学に入学しました。英語を話す機会を増やしたいと思っていました。大学入学前やり遂げたいことが見えてきた留学中の春休みにメキシコに旅行しました。さまざまな現実に触れ、日本とは違った世界を見たことで、教育や経済の面で新興国や発展途上国へ貢献したいという思いが強くなりました。それとともに、日本の魅力を海外に発信していきたいと思っています。帰国後手厚い事前サポートで安心できました環境先進国と呼ばれるドイツ。授業でドイツの環境政策について学んだり、獨協大学に来ているドイツ人留学生と交流したりするなかで、実際に現地に行って肌で感じ、学びたいと強く思うようになりました。初めての海外に不安はありましたが、説明会や危機管理セミナーなど、事前の手厚いサポートがあったので不安が解消されました。最初の期間、先生が同行してくださるということも心強かったです。留学前サッカー部の練習と勉強を両立交換留学に応募するには、語学要件を満たす必要があります。私は獨協大学サッカー部に所属し週5回練習があったので、まずアルバイトを辞めて勉強時間を確保しました。先生や友人に英語の勉強方法を相談するとともに、集中を持続させるため、練習後に大学の図書館で3時間、地元のカフェで4時間、家で2時間と、場所を変えて勉強しました。「努力の質×努力の量」が結果に繋がると考えています。留学前あきらめないことが成長の第一歩日常会話はドイツ語と英語が飛び交い、最初は聞き取ることで精一杯。思うようにコミュニケーションをとることができず、悔しい思いをしました。その気持ちをバネにして現地の学生の会話を聞いて覚えたり、ホストマザーが私が理解できるまで何度も会話を繰り返してくれたりしたので、次第に自信を持って発言できるようになりました。授業は会話が主体で、基礎から学べ、とても充実していました。「理解できないことは教えてもらえばよい」と前向きに取り組んだ結果、先生のドイツ語も聞き取れるようになりました。留学中に自分自身の変化を感じられたことが嬉しかったです。ヴィッテンベルクは、宗教改革を行ったマルティン・ルターが神学部教授として教鞭をとった地です。世界遺産に登録されているルター記念建造物群の見学もプログラムに組み込まれていて、日本とは全く違う街並みにとても感動しました。留学中リスニング力の向上を実感留学前に比べて、ネイティブの先生の授業でリスニング力が格段に上がったことを実感。また、現地で聞いたフレーズが出てくるたびに、理解できる喜びを感じます。1ヵ月の短期間でしたが、ドイツ留学での刺激は忘れられないものとなりました。この経験を活かし、さらに語学力アップをめざして勉強を進めます。帰国後K.Rドイツ語学科3年留学先:ハレ=ヴィッテンベルク大学(ドイツ)期 間:2016年8月~9月授業の最終日には修了証をいただきましたサンフランシスコ州立大学でサッカーチームを結成大学のパーティー。真ん中が先生ですサッカーの仲間とヨセミテ公園に行きました入学前から留学を意識入学前から留学や海外ボランティアに対する憧れがあり、留学制度が整っている獨協大学に入学を決めました。キャンパスもきれいで、外国語の学習環境がしっかりしていることも後押しになりました。大学入学前12

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