獨協大学 大学案内2018
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キャリアセンターは、在学生のキャリアデザインをサポートしています。分からないことがあれば、学年を問わず気軽に相談できます。キャリアサポートQ&A・就職状況インターンシップに参加する場合、どのようなサポートがありますか?外国語を勉強したいと思っています。外国語は、就職に有利ですか?Q1Q2獨協大学では、就職活動前にインターンシップへ参加することを学生に勧めており、募集企業の最新情報を公開し、相談を随時受け付けています。また、インターンシップ関連の説明会やマナー講座の開催、応募書類の添削指導も実施しているため、安心して参加することができます。インターンシップの授業では条件を満たせば、単位を修得することも可能です。企業のグローバル化や途上国支援、訪日観光客の増加など、世界がボーダーレスになりつつある今、外国語でコミュニケーションできる人材は、幅広い業界で必要とされています。外国語を話せることだけに集中するのではなく、語学をどのように活用し、何をしていきたいかを考えることが大切で、獨協大学ではそのサポートまでを行っています。どの学部学科にするか悩んでいます。就職先の違いや特徴はありますか?公務員をめざしています。サポート体制を教えてください。Q5Q6学んでいく内容は、学部や学科により異なりますが、就職先に関して大きな違いはありません。そのため、学びたいことを優先して学部・学科を決めることをお勧めします。傾向として、学部で学んだことを活かしたいと、外国語学部や国際教養学部では運輸や物流・商社、経済学部では金融業界、法学部では公務員を希望する学生が多いようです。公務員試験は、国家、都道府県、市役所、警察・消防などがあるため、理解してからスタートできるよう「公務員志望者ガイダンス」を実施。個別相談会も実施しており、1年次から準備することができます。公務員試験対策講座を毎年開催し、そこから多くの合格者を輩出しています。航空業界への就職に強いと聞きました。その理由を教えてください。Q72017年3月卒業生 実績[客室乗務職] 4社22名(JAL、ANA他)[空港地上職など] 5社18名(JALスカイ、ANAエアポートサービス他)獨協大学では外国語を学ぶための体制が整い、留学生との交流も盛ん。外国語でのコミュニケーションスキルを自然と高めていくことができるため、経済学部、法学部でも外国語を学べる環境があることが挙げられます。客室乗務員や空港のグランドスタッフをめざしている学生に向けたエアライン講座を開講しているのも要因の一つ。エアライン講座は、正課授業ではありませんが、「この講座があるから獨協大学に進学した」という学生が多く、航空会社で活躍している卒業生の多くが、この講座を受講しています。講座では、「こころ」をテーマに基本的なマナー(挨拶、言葉遣い、立ち居振る舞い)、面接(集団面接やグループディスカッション)の練習のほかに、エアライン業界内定者や卒業生との交流、受講生同士の積極的な情報交換もしています。エアライン業界にとどまらず、複数の内定取得者が多い人気の講座です。在学中に留学を考えていますが、就職活動が心配です。大学卒業後の進路は、就職希望です。就職率を教えてください。Q3Q4獨協大学には、在学中に留学を経験する学生が多いため、留学生が就職活動を成功させるためのサポート体制が構築されています。たとえば、留学を希望する学生を対象にしたガイダンスを実施し、留学中もメールでサポート。もちろん、自ら情報収集していくことも必要になります。留学と就職活動を両立させ、満足いく就職を実現している先輩が大勢います。2015年度卒業生に対する就職者数の割合は、83.2%。 全国平均は74.7%(文部科学省「平成28年度学校基本調査」より)で、毎年全国平均を上回っています。本学は、就職率と同様に学生の就職満足度も重視しており、2017年3月卒業生へ実施したアンケートでは、就職先に 9割以上の学生が満足していると回答しています。公務員試験対策講座についてはP.98 へ104

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