獨協大学 大学案内2017
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キャリアサポートへの つの質問Q3Q6Q5Q7Q4Q2Q1将来、外国語を使った仕事をしたいと考えています。外国語ができることは就職に有利でしょうか。公務員を目指しています。どういうサポートがありますか。就職率を教えてください。獨協大学は航空会社への就職も強いと聞きました。どれくらいの人数が就職していますか。強い理由は何ですか。2015年3月卒業生 実績[客室乗務職] 5社20名(JAL、ANA他) [空港地上職など] 4社16名(JALスカイ、ANAエアポートサービス他)学部学科で就職先に違いや特徴はありますか。大学在学中に留学を考えています。就職活動は大丈夫でしょうか。インターンシップに参加したいのですが、どんなサポートがありますか。 企業のグローバル化や訪日観光客の増加、途上国支援など、外国語でコミュニケーションができる人材にはさまざまな業界でニーズがあり、選択肢が広がっています。学生時代に外国語を勉強するとともに、語学を活用して何ができるのか、自ら行動して人間力を高めることが必要です。 1・2年生向けの基礎ガイダンスのほか、国家、都道府県、市役所、警察・消防などそれぞれの試験に合わせた「公務員志望者ガイダンス」を実施しています。ガイダンス以外にも個別相談会を開催しており、それぞれの抱える悩みについても相談することができます。また、公務員試験対策講座(エクステンションセンター主催)からは毎年多数の合格者を輩出しており、大学として幅広く公務員志望者をサポートしています。 2015年3月の卒業生数に占める就職者数の割合は82.2%です(全国平均72.6%※)。就職以外の進路としては、海外留学や大学院進学などがあります。獨協大学では、就職率だけではなく、就職満足度も重視しています。2016年3月卒業生に実施したアンケートでは、就職先に対し90%以上の学生が満足しています。 ※文部科学省「平成27年度学校基本調査」より 英語が得意で、人と接することが好きな学生が多くいることがあげられます。また、客室乗務員や空港のグランドスタッフをめざしている学生のために、エアライン講座を実施していることも強みの1つです。現在、航空関係で活躍している卒業生の多くがこの講座の出身者です。正課授業ではありませんが、「このエアライン講座があるから獨協大学を選んだ」という学生も多くいます。 講師は客室乗務員経験者。「こころ」をテーマに、基本的なマナー(挨拶、言葉遣い、立ち居振る舞い)、面接(集団面接やグループディスカッション)の練習などをしています。航空関係の内定者や卒業生との交流や、受講生同士での切磋琢磨・情報交換もあります。社会人として必要な力が身につくので、受講生の内定取得先はエアライン業界だけにとどまらず、複数内定取得者が多いのも特徴です。自律性と応用力が身につく、厳しくも楽しい人気講座です。 身につく知識は学部によって異なりますが、卒業後に活躍できる就職先に大きな違いはありません。どの学部からも、メーカー、商社、小売り、サービス、公務員など、幅広く就職しています。傾向として、学部で学んだことを活かし、外国語学部や国際教養学部では運輸・物流業界、経済学部で金融業界、法学部で公務員を希望する学生が多いようです。 先輩たちの中には、留学と就職活動を両立し、満足いく結果を出せた卒業生が大勢います。満足する結果を得るためには、キャリアセンターやインターネットなどを活用し、留学前や留学中に計画的に就職活動の情報を収集することが大切です。留学中はキャリアセンターにメールで相談することもできます。 獨協大学では、就職前に企業などで仕事を体験するインターンシップへの参加を勧めています。キャリアセンターでは、募集企業などの最新情報を公開し、相談を受けるだけでなく選考に向けた応募書類の添削指導も実施しています。また、インターンシップ関連の説明会や社会人マナーの講座も開催しています。インターンシップの授業では、事前指導を実施しており、条件を満たせば単位を修得できます。キャリアセンターは、在学生のキャリアデザインをサポートしています。分からないことがあれば、学年を問わず気軽に相談できます。7104

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