沖縄国際大学 大学案内2018
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TOPICS地域行政学科 地域行政学科のカリキュラムは、法律学の基礎知識を習得し、かつ多様な行政学・政治学関連科目を履修することで、沖縄、日本、そして世界が直面している諸問題を解決する能力を身につけることを目的としています。卒業生は公務員(地方・国家)、民間企業社員、あるいは法律専門職(弁護士や司法書士など)といった様々な分野で活躍しています。将来目指すステージに向けてステップアップして行きましょう!公務員から民間企業社員まで、あなたのキャリア・デザインをサポート! 地域行政学科はその名の通り、地域の行政に携わる「公務員」を目指す学生が多く在籍しています。「公務研究」は、そんな学生達をサポートする科目です。Ⅰは公務員を目指す学生のための準備講座、Ⅱは法律系の試験科目の受験対策を行っています。Ⅰでは、早い段階から試験に臨む態勢を調えてもらうため、公務員試験に現役合格した学生や現在公務員として活躍する卒業生に、試験勉強のアドバイスや公務のやりがいなどを話してもらう機会も設けています。昨年は、国家公務員一般職・国税専門官・那覇市役所・沖縄県警察・千葉県警察に現役合格した5人の学生が講義を担当しました。公務員志望者を全面サポートする「公務研究Ⅰ・Ⅱ」01PICK UP 地域行政学科の人気科目で、2002年度から始まり、15年が経ちました。県や市町村といった自治体の首長や議員、あるいは公務員、また「新しい公共」の担い手であるNPOの方々をお招きし、それぞれが抱える課題や、その解決へ向けた取り組みなどをご紹介いただいています。将来、行政の現場で活躍を目指している人にとって必聴のお話ばかりです。写真にあるように、行政の世界のトップリーダーから若手までを網羅するという幅の広さが特徴となっています。大学と行政の現場を直結する「行政実務論Ⅰ・Ⅱ」写真上/元沖縄県知事の稲嶺惠一さん写真下/宮古島市役所職員の佐久本暁さん/    地域行政学科 2011年度卒業 伊良部高校出身02PICK UPPICK UP TOPICS063OKIU 2018 General Information Bulletin

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