沖縄国際大学 大学案内2018
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法学部01法的思考力(リーガルマインド)の修得 多種多様な主義・主張や利益が錯綜する現代社会において、利害関係を調整し、秩序ある社会の形成・維持・発展を確保するためには、単なる直感ではなく、法的な理念や論理をふまえたものの見方・考え方と、それに裏づけられた知識や経験が必要になってきます。法学部の教育の中心は、このリーガルマインドを修得することにあります。03少人数のゼミナールで個々の個性や関心に向き合う 1年生から少人数のゼミナールで学びながら各自の個性を発揮し、個々の学習状況をアカデミックアドバイザーが把握していくという体制をとっています。グループワークや議論を通じて、法学部生として説得力ある落ち着いた表現のスタイルを模索し、専門分野にかかわる基礎的な文献や資料の読解力を向上させます。法と政治は、日常のすべてにつながっている。確かな知識をもとに幅広い視点から物事を多面的にとらえ、人や社会に貢献できる能力を磨いてほしい。KEY POINTS 法学部は、法の解釈を通じて論理的な思考力・表現技法を身につけるとともに、良識ある政治・法・社会のあり方への理解を深め、責任ある市民意識を涵養することを教育研究上の目的として、豊かな人間性と専門的知性を備えた人材を養成する。人材の育成と教育研究上の目的02 法学部では、夏期休業中の約3週間、法律事務所、司法書士事務所や行政書士事務所、市役所などでのインターンシップを実施しています。実務を体験することによって、現場が抱える問題の発見、大学の教室で学んだことと行政の実際との結びつきを知り、社会人としての自覚や職業観を明確にします。さらに、法律実務論、行政実務論では、県内自治体の前・現首長や公務員、弁護士の方などを講師に招き、「生きた授業」を聴くことができます。体験・感動の重視̶̶「生きた教材」で学ぶ

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