沖縄国際大学 大学案内2019
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 民俗学とは、普通の人々の生活を研究対象とし、それらを歴史的・文化的に考えていく学問です。主に沖縄の文化を扱いますが、それぞれの関心に従い、日本本土や海外をフィールドに研究することもできます。人間文化全般を対象としますので、非常に自由度が高い学問ですが、その分、迷子になりやすいところもあります。「こういうことを知りたい」という自分の問いを大切にし、自ら追求していくような、知的好奇心と行動力を備えた学生に向いています。民俗学ゼミ ~常民の生活を考える~TOPIC3-4TOPIC3-5TOPIC3-6TOPIC3-7 「人類学」とは、世界各地の社会・文化を、その差異と共通点に注目しながら、理解していく学問です。人類学ゼミでは、「沖縄」の社会・文化をアジア地域との「比較」を通じて理解するとともに、「人類学的視点」から「沖縄」の過去・現在を再考し、未来を構想していきます。 本ゼミでは、沖縄の各種伝統行事や現代的な習俗に関する調査実習を実施し、報告書を作成します。また、沖縄県内での調査実習のみならず、海外研修なども行っています。人類学ゼミ ~アジアの中の沖縄文化~ 少子高齢化とグローバル化がすすむ現代社会を「お散歩ゼミ」でフィールドワーク! 社会現象としての人口と家族の変動、働くこと・学ぶことのあり方とその変化を中心に、社会のさまざまな問題群について、ジェンダー、社会階層、エスニシティといった分析軸をすえ、その現代的課題を考察します。国際比較や比較社会の視点もとりいれながら、多様な他者への想像力のもと、人間と社会の関係を多角的にとらえる複眼的な知性を育みます。社会学ゼミ ~沖縄から社会をひらく~ 「平和ではない経験」について深く知ることを通して追い求めるべき「平和」について考えていきます。平和学のフィールドワークでは聞き取り調査を行って、その時代、その現場を見てきた人たちの経験を通して「平和」について探求していきます。過去には沖縄戦での避難体験を調査したり、米軍ヘリ墜落事件の目撃者の証言収集などの活動をしてきました。様々な歴史や文化が交差する沖縄で「平和」について考えてみましょう。平和学ゼミ ~「平和」とは何か~TOPICS社会文化学科OKIU 2019 General Information Bulletin122

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