武庫川女子大学 大学案内2018
78/144

※カリキュラムは2018年4月に入学する学生のものです(予定)。卒業論文・研究テーマ紹介● ヒト膵臓がん細胞のERCC1発現に及ぼすトログリタゾンの影響● エネルギー代謝に関与するSTAT5Bの標的遺伝子の探索● マルチフロリンAの瀉下作用メカニズムに関する研究● 極性医薬品の化学修飾による脂溶性向上に関する研究● CPT2遺伝子多型と熱不安定性の関係性について● 新規抗HIV薬含有マイクロスフェア製剤の調製● L-シトルリンにおける食欲抑制効果について● 破骨細胞への分化を阻害する化合物の探索● 血管に対する発芽そば発酵エキスの影響● 硫化水素の抗炎症作用についての研究カリキュラム主な開講科目バイオサイエンスとヘルスサイエンスを基礎とする薬の科学の概要を学び、健康生命薬科学の教育理念を理解します。健康生命薬科学概論有機化合物の性質と反応性を理解するために、その構造、官能基反応性と反応機構などを学びます。応用有機化学 Ⅰ・ⅡDNAを起点とする生命情報の保存・伝達・利用に関する分子機構を学び、その役割を理解します。分子生物学研究者に必要な技能や態度を習得するために、研究室で先端研究に参加し、考え方と技術を学びます。卒業研究化学変化の方向性や化学反応の速さ、エネルギーや熱との関係を学び、その法則性を理解します。基礎物理化学/応用物理化学病原体やがん細胞から身体を守る生体防御システムである免疫系の基礎的概念を学びます。免疫学概論物質の構成成分の判定とその量を正確に知るための方法に関する基礎的・応用的な知識を学びます。基礎分析化学/応用分析化学食品中の成分の特徴と生体への有用性や有害性について学び、健康維持への応用を考えます。栄養と予防薬学「健康」や「生命」に関わる倫理について、医療・環境・実験動物を中心に幅広く学びます。生命倫理学自然界由来の医薬品や抗生剤に関する基礎的知識を学び、天然資源の重要性と多様性を理解します。天然医薬品化学応用生化学 Ⅰ・Ⅱ糖質・脂質・タンパク質の構造と機能、それらの合成と分解の代謝経路と制御機構を学びます。基礎薬理学/応用薬理学薬が効く仕組みを理解するとともに、薬を疾患別・臓器別に整理して実践的な知識を学びます。1年次 前期1年次 後期2年次 前期2年次 後期3年次 前期3年次 後期4年次 前期4年次 後期基礎教育科目初期演習生命倫理学健康生命薬科学概論薬学数学薬学生物学基礎薬学英語 Ⅰ情報リテラシー ⅠOral Communication Ⅰ初期演習基礎薬学英語 Ⅱ情報リテラシー ⅡOral Communication Ⅱ基礎薬学英語 Ⅲ専門教育科目薬学化学 Ⅰ薬学化学 Ⅱ薬用植物学基礎有機化学物理学基礎物理化学基礎分析化学基礎生化学分子生物学基礎解剖生理学応用有機化学 Ⅰ有機構造解析学応用物理化学応用分析化学応用生化学 Ⅰ免疫学概論基礎薬理学機能生理学皮膚科学化粧品学総論東洋美容学応用有機化学 Ⅱ天然医薬品化学機器分析学微生物学応用生化学 Ⅱ薬物動態学 Ⅰ応用薬理学化粧品製造学地学セルフメディケーション薬学英語有機合成化学基礎統計学物理薬剤学・製剤学 Ⅰ遺伝学薬物動態学 Ⅱ実践化粧品学栄養と予防薬学薬事関係法規病態疾病学医薬品化学応用統計学物理薬剤学・製剤学 Ⅱ疾病遺伝学病原体論薬物治療学臨床検査総論臨床化粧品学環境と予防薬学医薬品情報学腫瘍生物学統合医療概論脳神経科学保健食品機能学実習・演習早期体験学習 Ⅰ薬学基礎演習 Ⅰ早期体験学習 Ⅱ薬学基礎実験薬学基礎演習 Ⅱ基礎有機化学実験生化学実験 Ⅰ(物理学実験)基礎薬学英語演習(F)応用有機化学実験物理化学実験生化学実験 Ⅱ(地学実験)薬剤学・製剤学実験分析化学実験解剖生理学実験天然物化学実験予防薬学実験薬理学実験 健康生命薬科学実験(F)はMFWI早期体験留学プログラム関連科目です。履修モデルコース▶医薬品開発支援コース▶創薬化学コース▶薬効探索コース▶薬物治療コース▶健康化粧品コース▶天然資源開発コース▶予防薬学コース▶生命科学コース▶製剤開発・薬物動態解析コース特別教育科目(P.094参照)共通教育科目(P.092参照)〈TOEIC認定英語〉1~4年次において、学科が指定するTOEICの基準に到達すれば、基礎教育科目の単位として認定されます(2単位)。3学部連携教育プログラム 健康生命薬科学科の専門科目に加えて“健康についての幅広い知識の習得”を実現できる他学部の専門科目が履修できます。詳細はP.097をご覧ください。早期卒業研究卒業研究薬学部 健康生命薬科学科 (4年制)076Mukogawa Women's University

元のページ  ../index.html#78

このブックを見る