武庫川女子大学 大学案内2019
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MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30健康生命薬科学概論薬学数学薬学生物学薬学化学 Ⅱ10:45~12:15企業での女性活躍と働き方改革薬用植物学基礎薬学英語 Ⅰ初期演習薬学基礎演習 Ⅰ13:05~14:35Oral Communication Ⅰ英語入門薬学化学 Ⅰ14:50~16:20遺伝子の不思議生命倫理学16:30~18:00情報リテラシー Ⅰ研究室Pick Up臨床病態解析学研究室 森山 賢治 教授 将来の夢は、肌に優しく安心して使える化粧品を開発すること。目標に応じて薬学の知識を身に付けながら、共通教育科目を通して視野を広げられる健康生命薬科学科を選びました。好きな授業は「薬用植物学」です。よく服用する漢方薬の効能を詳しく知ることで、薬学を学ぶ楽しさを実感できました。また強く印象に残っているのが、遺伝子と疾病の関係性を学ぶ共通教育科目「遺伝子の不思議」。他学部の学生も対象とした授業なので分かりやすく、新薬開発やその意義に関する話も聞けるのが魅力です。薬学をより身近に感じられるようになり、「研究者になりたい」という思いが高まりました。 目下の目標である大学院進学を果たすためにも、今後も一つ一つの授業を大切にしていきたいです。※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共共共[前期分]化粧品の研究開発者になるという夢に向かって、着実に成長していける場所。■ 沼尻 紗奈 さん (1年生) 私立 常葉大学附属橘高校出身学生メッセージTOPICS (トピックス)化粧品学総論:皮膚科学:化粧品製造学:実践化粧品学:東洋美容学:臨床化粧品学:化粧品の歴史から始まる本コースの導入科目。化粧品の一般的知識を幅広く学びます。化粧品の作用を理解するための基礎となる科目。皮膚の解剖生理学から病態生理学までを学びます。様々な化粧品の成分と製品の製造方法に加え、保管等、取り扱い方法について学びます。化粧品の選択・使用方法や研究・開発等の実際を学ぶ科目。第一線で活躍している美容師や研究者が講師です。「肌は内臓の鏡」という東洋医学理論に基づいて、独特の美容方法を学ぶ科目、理論から実際までを説明します。美容上のハンディキャップに悩む患者さんのQOL(Quality of Life :生活の質)向上を目指す科目、基礎と臨床の両面から学びます。女子大薬学部の特長を生かした健康化粧品コース。臨床化粧品学の授業風景[主な科目] 授業のレジュメ。大事なポイントなどの説明はもちろん、先生が講義中に教えてくださる豆知識なども書き込み、授業を振り返りやすいように工夫しています。どの先生方のレジュメも分かりやすく、試験前の必須アイテムです。{レジュメ}私のマストアイテム健康、美容、病気をホルモンの視点から調べています。 皆さんはホルモンと聞けば何を思い浮かべますか? 私たちが興味をもって研究しているのは身からだ体の発達と調和の仕組みを担う生命のメッセンジャーとしてのホルモンです。そのホルモンには、“身長を伸ばす”、躰からだの“調子”を整える、そして“美しさ”を演出するホルモンなど、数多くの種類があります。これらホルモンの作用を制御して、美しさと健康を取り戻したり、減らして肥満やがんを抑制したりしたいと考えています。そのような物質を身近な中から探し出して医薬品にしていくことが研究の目標です。Department of Health and Bio-Pharmaceutical Sciences,School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences健康生命薬科学科薬学部Campus Guide 2019075

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