武庫川女子大学 大学案内2018
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MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30基礎解剖生理学基礎分析化学薬学基礎演習 Ⅱ基礎有機化学10:45~12:15差別と暴力のない世界をめざして基礎生化学分子生物学物理学基礎物理化学13:05~14:35最先端物理学が描く宇宙薬学基礎実験Oral Communication Ⅱ薬学基礎実験早期体験学習 Ⅱ基礎薬学英語 Ⅱ14:50~16:20初期演習16:30~18:00薬の開発と薬の安全性の評価に貢献したい。 新しい薬を開発するためや薬の安全性を評価するためには、薬の中に不純物や毒性をもった物質が入ってないかを調べるとともに、薬を飲んだ後で、薬が体の中でどうなったかを調べる必要があります。そのために、薬や不純物の分析が必要となります。私たちの研究室では、薬を特異的に認識できるタンパク質や人工抗体など、薬の分析のために有用な基材を新しく開発しています。開発した基材の評価を行うとともに、薬の分析に応用しています。新しい薬の開発や薬の安全性の評価に貢献したいと研究に取り組んでいます。研究室Pick Up薬品分析学研究室 萩中 淳 教授 化粧品開発に携わりたいという思いから健康生命薬科学科に入学しました。知識が深まるごとに視野が広がります。今は自分が興味ある分野と進路を見定めるために、幅広く学んでいます。 人間の筋肉、骨、内臓の名称や働きを教わる「基礎解剖生理学」は、毎回新しい発見の連続で、人体について何も知らなかったことを思い知らされました。「基礎有機化学」では、化学結合の仕組みなどを分かりやすく教えてくださり、高校の時は苦手だった化学も、好きになりました。将来、研究職に就いた場合は英語の文献を読むことが必要になってくると考えて、共通教育科目の「TOEICリーディング」を受講。得意な英語をさらに伸ばしたいです。 どの授業も興味深く、知的好奇心がどんどん広がっています。※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共共[後期分]化粧品開発に携わりたい。知的好奇心がどんどん広がっています。■ 吉田 美生 さん (1年生) 富山県立 砺波高校出身学生メッセージTOPICS (トピックス) 学寮体育祭では、各寮対抗で綱引きや玉入れなどを競い合います。仲良くなれる良い機会です。私のおすすめイベント 薬の原料になる植物を栽培している薬用植物園。授業で習った植物を実際に見ることで理解が深まります。私のおすすめスポット化粧品学総論:皮膚科学:化粧品製造学:実践化粧品学:東洋美容学:臨床化粧品学:化粧品の歴史から始まる本コースの導入科目。化粧品の一般的知識を幅広く学びます。化粧品の作用を理解するための基礎となる科目。皮膚の解剖生理学から病態生理学までを学びます。様々な化粧品の成分と製品の製造方法に加え、保管等、取り扱い方法について学びます。化粧品の選択・使用方法や研究・開発等の実際を学ぶ科目。第一線で活躍している美容師や研究者が講師です。「肌は内臓の鏡」という東洋医学理論に基づいて、独特の美容方法を学ぶ科目、理論から実際までを説明します。美容上のハンディキャップに悩む患者さんのQOL(Quality of Life :生活の質)向上を目指す科目、基礎と臨床の両面から学びます。女子大薬学部の特長を生かした健康化粧品コース。臨床化粧品学の授業風景[主な科目]Department of Health and Bio-Pharmaceutical Sciences,School of Pharmacy and Pharmaceutical Sciences健康生命薬科学科薬学部Campus Guide 2018075

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