武庫川女子大学 大学案内2018
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※カリキュラムは2018年4月に入学する学生のものです(予定)。卒業論文・研究テーマ紹介● ピロリ菌のチアミンプロリン酸オペロンの同定● ヒト乳がん細胞MCF-7における亜鉛の役割● 天然および人工高分子を用いる分子認識● 味覚センサーを用いたNSAIDs含有配合剤の苦味評価● 抗腫瘍活性天然化合物Rhinacanthins B,O,P側鎖の合成研究● パーキンソン病の症状に対する水素水の効果● カフェインと代謝酵素遺伝子多型に関する研究● 青銭柳エキスの血糖降下作用とその作用機序の解析● 胃がん化学療法における新規分子標的薬の有効性● 後発医薬品の品質に関する検討カリキュラム主な開講科目医療における薬学・薬剤師の歴史・使命・貢献を学び、「薬剤師に求められる基本的資質」の趣旨を理解します。薬学への招待薬学の基礎である有機化合物の構造や反応性を理解するために、有機化学の基礎的知識を学びます。有機化学 Ⅰ医薬品の適正使用に必要な情報を収集、評価、加工、管理および提供するための知識・技能を学習します。医薬品情報学所属研究室の指導者の下で与えられた課題について研究を行い、卒業論文を作成し発表します。卒業研究 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ薬剤師業務の実践のために、接遇や情報の把握のほか、フィジカルアセスメントについて学習します。臨床薬学基本実習 Ⅲ科学技術の専門文書の英語を訳さず理解できるように、グループによる参加型の学習を行います。発展英語 Ⅱヒトの成り立ちを理解するために、ヒトの臓器や組織と、それぞれの形や機能について学びます。解剖学適切な薬物治療を実践するために、主要な疾病の病態、症状、診断、治療について学びます。病態・薬物治療 Ⅴ集団の健康と疾病の予防を理解するため、現代の疾病発生状況、保健統計、疫学について学びます。公衆衛生学循環器系、泌尿器系および呼吸器系医薬品について、多面的視点から薬理作用(主・副作用)を学びます。臨床薬理学 Ⅰ薬物動態学 Ⅰ薬物の生体内運命を理解するため、薬物の吸収・分布・代謝・排泄に関する基礎知識を習得します。免疫学体内の異物をどのように認識し、排除するかという免疫系の基本的な仕組みについて学習します。1年次2年次3年次4年次5年次6年次基礎教育科目初期演習基礎化学基礎生物基礎数学•物理情報リテラシー Ⅰ・ⅡOral Communication Ⅰ・Ⅱ基礎英語英語 Ⅰ英語 Ⅱ英語 Ⅲ発展英語 Ⅰ発展英語 Ⅱ専門教育科目薬学への招待有機化学 Ⅰ・Ⅱ物理化学 Ⅰ分析化学 Ⅰ生化学解剖学薬学基礎演習 Ⅰ・Ⅱヒューマニズム論 Ⅰ有機化学 Ⅲ薬用植物・生薬学スペクトル構造解析学天然物化学物理化学 Ⅱ・Ⅲ分析化学 Ⅱ・Ⅲ代謝生化学分子生物学生理学細胞生物学免疫学病原微生物学公衆衛生学基礎薬理学 Ⅰ・Ⅱ薬学基礎演習 Ⅲ・Ⅳ基礎薬学英語演習(F)薬剤師のための生涯教育医薬品開発論医療保険と地域医療医薬品化学放射化学発展有機化学医薬品試験法栄養•食品衛生学環境衛生学臨床薬理学 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ薬物動態学 Ⅰ・Ⅱ臨床統計学 Ⅰ物理薬剤学製剤学病態•薬物治療 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ・Ⅳ薬物代謝論ヒューマニズム論 Ⅱ医療コミュニケーション薬事関係法規薬剤師のリスクマネジメント発展医薬品化学臨床栄養学病態•薬物治療 Ⅴ症例解析学医薬品情報学薬物送達システム学臨床薬理学 Ⅳ漢方治療学臨床統計学 Ⅱ薬学臨床実習概論医薬品の適正使用 Ⅰ処方解析学演習総合演習 Ⅰ薬剤師の職務と業務地域医療における薬剤師生体恒常性のメカニズム臨床化粧品学医薬品の適正使用 Ⅱ薬学臨床演習薬学英語演習(F)感染制御とがん医療国民衛生の最新動向疾患からみた薬理学実践治療学臨床薬物動態学一般用医薬品総論総合演習 Ⅱ・Ⅲ実習早期体験学習 Ⅰ・Ⅱ有機化合物をつくる医薬品をつくる生体成分と免疫を調べる物質の特性を調べる生薬•天然物医薬品を取扱う物質を解析する体の成り立ちと働きを調べる人と環境への影響と細菌を調べる薬物を製剤化し体内動態を調べる薬の働きを調べる臨床薬学基本実習 Ⅰ・Ⅱ・Ⅲ卒業研究 Ⅰ薬学臨床実習(病院・薬局)卒業研究 Ⅱ卒業研究 Ⅲ特別教育科目(P.094参照)共通教育科目(P.092参照)〈TOEIC認定英語 〉1~6年次において、学科が指定するTOEICの基準に到達すれば、基礎教育科目の単位として認定されます(2単位)。薬剤師国家試験薬学共用試験(F)はMFWI留学プログラム関連科目です。薬学部 薬学科 (6年制)072Mukogawa Women's University

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