武庫川女子大学 大学案内2019
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※カリキュラムは2019年4月に入学する学生のものです(予定)。カリキュラム主な開講科目楽譜からの情報を的確につかむ能力を養成するため作曲・編曲技法を学び、実際に作品を作ります。作・編曲法生涯学習・社会教育の基礎理論および知識を学ぶとともに具体的事例も検討します。そして、音楽活動と生涯学習の関連づけ、両分野をコーディネートできる知識・実践を身に付けます。生涯学習関係論 Ⅰ・Ⅱコンサートホールのバックステージ見学や関係学会への参加など、演習で学んだ内容を専門的に深めます。音楽活用実習テーマの選定、研究調査と考察、仮説から結論への論理的構築などを検討し、論文担当教員から助言・指導を受け、研究の集大成である卒業論文を執筆します。卒業論文乳幼児から高齢者に至る各発達段階や障がいについて知り、医療・福祉・教育などで行われている援助の在り方について学びます。さらに、これらの各臨床の場に応じた音楽療法によるアプローチの方法を習得します。音楽療法各論 Ⅰ〜Ⅲ学生のレベルに合わせて、基礎から実践に役立つ技術を磨き、音楽性や演奏能力を高めます。ピアノ実技 Ⅰ〜Ⅳ保育所、高齢者施設、病院などにおいて現地実習を行います。見学参加や実践を通して、段階的に音楽療法の臨床に必要な技能や態度を養います。音楽療法実習 Ⅰ〜Ⅳ音楽や文化事業の企画者として必要な能力を養うため、具体的に事業企画や文化活動調査を行います。音楽文化事業企画演習在学生を含む学内外の奏者による演奏を自らが舞台に立つことを前提に聴きます。そして、演奏するという行為について考えます。学内演奏 Ⅰ〜Ⅲ精神医学の概念と方法、精神症状の種類や把握の仕方、さらに様々な症例について、症状、診断、治療法を学びます。臨床医学各論 Ⅰ声楽実技 Ⅰ・Ⅱ学生のレベルに合わせて、より実践的な演奏ができるようになることを目指します。ピアノの弾き歌いもできるようにレッスンを重ねます。ソルフェージュ Ⅰ・Ⅱ読譜・聴音・視唱などの能力を高め、作品の内容を総合的に把握し、演奏のための表現能力を養います。1年次2年次3年次4年次基礎教育科目初期演習英語Oral Communication情報リテラシー Ⅰ情報リテラシー Ⅱ2年次演習応用英語 Ⅰ応用英語 Ⅱ専門教育科目環境と音楽音楽療法論 Ⅰ音楽療法論 Ⅱ音楽療法実習 Ⅰ音楽社会学概論発達心理学学内演奏 Ⅰピアノ実技 Ⅰ声楽実技 Ⅰ和声法ソルフェージュ Ⅰ合唱 Ⅰ音楽史 Ⅰイタリア語表現演習音楽とマルチメディア音楽療法実習 Ⅱ即興演奏実用楽器入門ダンスと動き教育伴奏法臨床心理学 Ⅰ指揮法 Ⅰ指揮法 Ⅱ学内演奏 Ⅱピアノ実技 Ⅱ声楽実技 Ⅱ旋律と和声ソルフェージュ Ⅱ合唱 Ⅱ音楽史 Ⅱ音楽心理学介護論音楽文化事業企画演習生涯学習関係論 Ⅰ生涯学習関係論 Ⅱ歌唱・合唱指導法音楽療法各論 Ⅰ音楽療法演習音楽療法研究法音楽療法実習 Ⅲレパートリーラーニング臨床心理学 Ⅱ障害児教育臨床医学各論 Ⅰ臨床医学各論 Ⅱ演習学内演奏 Ⅲピアノ実技 Ⅲ合唱 Ⅲ器楽合奏社会福祉論医学概論卒業論文表現技術演習音楽文化創造学音楽活用実習音楽療法実習 Ⅳ音楽療法各論 Ⅱ音楽療法各論 Ⅲ音楽療法総論ピアノ実技 Ⅳ音楽教育学研究作・編曲法楽器・合奏指導法邦楽特別教育科目(P.093参照)共通教育科目(P.092参照)〈TOEIC認定英語 Ⅰ~Ⅳ〉1~4年次において、学科が指定するTOEICの基準に到達すれば、その程度に応じて基礎教育科目の単位として認定されます(2~8単位)。卒業論文・研究テーマ紹介● 参加型音楽活動による住民の変化と地域活性化  —大学生が行う浜甲カンタービレの活動を基に—● 音楽が構築する空間 —ファッション・ショーにおける音楽—● 図形楽譜がイメージ喚起と演奏に与える影響について● 高齢者の集団音楽療法におけるなじみの音楽の心理・生理的効果の検討● 劇場法を取り巻く現状と課題● 芸術団体の運営に関する一考察  —宝塚歌劇団のスターシステムを事例として—● 音楽療法におけるヒーリング・ミュージックの役割に関する文献研究● 集団歌唱による気分の変化 —音楽療法セッションを模して—応用音楽学科 科目担当教員 (五十音順)〈教 授〉〈准教授〉〈講 師〉一ノ瀬智子柏木 敦子菅井 邦介中村 伸吾奈良田朋子福原寿美枝一ノ瀬智子大澤 智恵大森 地塩多田 秀子永島  茜藤村 匡人松本佳久子松浦 伸吾石川 道子今城 道子岩谷寿美子老田 裕子尾﨑 智美神山 年子菊萌 文子北口 晋之日下部祐子小竹 敦子坂本  環篠原 美幸清水徹太郎末原 諭宜角南 北斗髙谷 光信長尾 義人西野 桂子松川 南海三辻 美季山本 麻代渡邊 靜穂(2018年度の担当です)音楽学部 応用音楽学科Mukogawa Women's University068

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