武庫川女子大学 大学案内2018
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※カリキュラムは2018年4月に入学する学生のものです(予定)。カリキュラム主な開講科目楽譜からの情報を的確につかむ能力を養成するため作曲・編曲技法を学び、実際に作品を作ります。作・編曲法心に問題を抱える人への理解を深めるとともに、言葉や音楽、動き、遊びなど様々なかたちで行われる対話のありようについて学びます。臨床心理学 Ⅰ・Ⅱ音楽と音楽がおかれている環境について多角的に見るための知識を得ることを目的としています。芸術が人間社会に与える力について学びます。環境と音楽テーマの選定、研究調査と考察、仮説から結論への論理的構築などを検討し、論文担当教員から助言・指導を受け、研究の集大成である卒業論文を執筆します。卒業論文乳幼児から高齢者に至る各発達段階や障がいについて知り、医療・福祉・教育などで行われている援助の在り方について学びます。さらに、これらの各臨床の場に応じた音楽療法によるアプローチの方法を習得します。音楽療法各論 Ⅰ〜Ⅲ学生のレベルに合わせて、基礎から実践に役立つ技術を磨き、音楽性や演奏能力を高めます。ピアノ実技 Ⅰ〜Ⅳ保育所、高齢者施設、病院などにおいて現地実習を行います。見学参加や実践を通して、段階的に音楽療法の臨床に必要な技能や態度を養います。音楽療法実習 Ⅰ〜Ⅳ音楽や文化事業の企画者として必要な能力を養うため、具体的に事業企画や文化活動調査を行います。音楽文化事業企画演習在学生を含む学内外の奏者による演奏を自らが舞台に立つことを前提に聴きます。そして、演奏するという行為について考えます。学内演奏 Ⅰ〜Ⅲ精神医学の概念と方法、精神症状の種類や把握の仕方、さらに様々な症例について、症状、診断、治療法を学びます。臨床医学各論 Ⅰ声楽実技 Ⅰ・Ⅱ学生のレベルに合わせて、より実践的な演奏ができるようになることを目指します。ピアノの弾き歌いもできるようにレッスンを重ねます。ソルフェージュ Ⅰ・Ⅱ読譜・聴音・視唱などの能力を高め、作品の内容を総合的に把握し、演奏のための表現能力を養います。1年次2年次3年次4年次基礎教育科目初期演習英語Oral Communication情報リテラシー Ⅰ情報リテラシー Ⅱ2年次演習応用英語 Ⅰ応用英語 Ⅱ専門教育科目合唱 Ⅰ和声法ソルフェージュ Ⅰ音楽史 Ⅰ音楽社会学概論ピアノ実技 Ⅰ声楽実技 Ⅰ音楽療法論 Ⅰ音楽療法論 Ⅱ音楽療法実習 Ⅰ学内演奏 Ⅰイタリア語表現演習発達心理学環境と音楽合唱 Ⅱ音楽史 Ⅱピアノ実技 Ⅱソルフェージュ Ⅱ指揮法 Ⅰ指揮法 Ⅱ即興演奏旋律と和声教育伴奏法声楽実技 Ⅱ実用楽器入門臨床心理学 Ⅰ音楽療法実習 Ⅱ学内演奏 Ⅱ音楽とマルチメディア音楽心理学介護論ダンスと動き演習合唱 Ⅲピアノ実技 Ⅲ器楽合奏レパートリーラーニング臨床心理学 Ⅱ音楽療法各論 Ⅰ障害児教育音楽療法演習音楽療法実習 Ⅲ音楽療法研究法生涯学習関係論 Ⅰ生涯学習関係論 Ⅱ歌唱・合唱指導法音楽文化事業企画演習学内演奏 Ⅲ臨床医学各論 Ⅰ臨床医学各論 Ⅱ社会福祉論医学概論卒業論文作・編曲法ピアノ実技 Ⅳ楽器・合奏指導法音楽教育学研究邦楽音楽療法各論 Ⅱ音楽療法各論 Ⅲ音楽療法実習 Ⅳ音楽療法総論表現技術演習音楽文化創造学音楽活用実習特別教育科目(P.094参照)共通教育科目(P.092参照)〈TOEIC認定英語 Ⅰ~Ⅳ〉1~4年次において、学科が指定するTOEICの基準に到達すれば、その程度に応じて基礎教育科目の単位として認定されます(2~8単位)。卒業論文・研究テーマ紹介● 参加型音楽活動による住民の変化と地域活性化—大学生が行う浜甲カンタービレの活動を基に—● 音楽が構築する空間 —ファッション・ショーにおける音楽—● 図形楽譜がイメージ喚起と演奏に与える影響について● 放課後デイサービスにおける社会性向上を目指した集団音楽療法  —行動観察による評価を通して—● インターネットメディアにおける音楽プロモーションの現状● 芸術団体の運営に関する一考察  —宝塚歌劇団のスターシステムを事例として—● 音楽療法におけるヒーリング・ミュージックの役割に関する文献研究● 集団歌唱による気分の変化 —音楽療法セッションを模して—応用音楽学科 科目担当教員 (五十音順)〈教 授〉〈准教授〉〈講 師〉 〈助 教〉今城 道子柏木 敦子菅井 邦介中村 伸吾福原寿美枝一ノ瀬智子大森 地塩多田 秀子藤村 匡人松本佳久子宮下 朋樹永島  茜浅井あゆみ岩谷寿美子老田 裕子大澤 智恵神山 年子菊萌 文子北口 晋之日下部祐子坂本  環座古 亜紀篠原 美幸清水徹太郎末原 諭宜髙谷 光信長尾 義人中澤 道子西野 桂子松川 南海松本 圭子山本 麻代渡邊 靜穂竹原 直美(2017年度の担当です)音楽学部 応用音楽学科068Mukogawa Women's University

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