武庫川女子大学 大学案内2019
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MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30初期演習コンピュータ基礎 Ⅰ10:45~12:15色彩情報情報科学への招待 Ⅰ現代生活学への招待13:05~14:35生活の中の美的感動表現オフィスツールの基礎インタラクティブデザイン論デジタル表現入門OralCommunication Ⅰ14:50~16:20キャリアデザインとライフプラン色彩情報論16:30~18:00文化事業論研究室Pick Upくらしと色彩研究室 和泉 志穂 講師 小さな頃からパソコンに慣れ親しんできました。今はコンピュータを使ったデザインやグラフィック作品の制作を学んでいます。「インタラクティブデザイン論」では、マウスをクリックするたびに少しずつCGの花が開いていくというプログラムを作成。最初はプログラミングに対して苦手意識がありましたが、思い通りにプログラムが動いたときの達成感から、さらに技術を向上させていこうと思えるようになりました。また「生活の中の美的感動表現」の授業では、デッサンやガラス絵など、手書きの絵を完成させることで、パソコンを用いた作品作りに生かすことのできる新鮮なアイデアを得ることができました。 これからも最新技術とクリエイティブな発想力を培いながら、将来の目標を見つけていきたいと思います。※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共共共[前期分]情報技術を駆使して、頭の中のイメージをかたちに。「ものづくりの楽しさ」を実感する充実した毎日です。■ 豊島 由夏 さん (1年生) 兵庫県立 加古川南高校出身学生メッセージTOPICS (トピックス) 情報メディア学科では、様々なフィールドにおける課題に取り組むアクティブラーニングを行っています。2017年度には、公益財団法人大阪観光局が主催する「OSAKA観光まちづくりコンテスト2017」に参加。与謝野晶子や仁徳天皇にまつわる恋愛ストーリーで堺の名所を結ぶ提案を行い、最優秀賞にあたる大阪観光局長賞を受賞しました。その他、「Ai-SPEC」、「Mラボ」、「ACジャパン広告学生賞」や「海外卒業旅行コンテスト」など、多くのコンテストで入賞しています。 情報メディア学科では、2014年から3年生対象に、これから社会へ巣立つ学生たちと企業の方との自由な交流の場として「企業と学生の交流会」を開催しています。就職活動を始める3年生にとって、変化の激しい情報社会にしっかりと目を向ける大きなきっかけとなっています。(2017年参加企業33社、学生3年生全員)様々な学外コンテストで続々入賞!「企業と学生の交流会」を開催。 ボールペンはロンドンに住む叔母が帰国したときに、お土産としてもらったもの。授業はもちろん、アルバイトでも使用しています。USBは課題を持ち帰ることの多い情報メディア学科の学生の必携品。高校時代から使っています。{ボールペンとUSBメモリ}私のマストアイテム時代に即したコミュニケーション戦略としての色彩、色を活用した生活の質向上に役立つコンテンツの研究をしています。 色彩とは、文化や言語を超えた非言語コミュニケーションツールです。いつでも、どこでも、誰にでも、あらゆる生活シーンにおいて色彩は活用され、現在では、SNS上で瞬間的に「いいね!」と共感してもらう戦略として用いられています。当研究室では、身の周りにある色彩情報を感性や文化などの側面から調査・分析し、生活の質(QOL)向上に役立つコンテンツの研究を行っています。研究で得たコンテンツを、コミュニケーションツールとして発信することで、生活者の心をかき立て楽しませることを目指しています。Department of Informatics and Mediology,School of Human Environmental Sciences情報メディア学科生活環境学部Campus Guide 2019055

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