武庫川女子大学 大学案内2019
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MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30初期演習アパレルコンストラクション実習 Ⅰ10:45~12:15科学から考える衣服と生活生活科学演習13:05~14:35スポーツ実技(バドミントン)消費生活論環境共生概論インテリアデザイン論14:50~16:20ドイツ語 Ⅱ服飾デザイン論消費科学CG基礎実習16:30~18:00ドイツ語 Ⅱ研究室Pick Up繊維材料学研究室 竹本 由美子 講師 オープンキャンパスに参加した際、興味のある舞台衣装の業界について相談できたことから入学を決意しました。 パターンの作図から縫製までを自分の手で行う「アパレルコンストラクション実習 Ⅰ」では、実技を通して衣服の構造について学ぶことができます。これまで「着る」だけだった衣服に対して、着やすさや着心地、デザイン性を生み出すために、縫製段階でどんな工夫がなされているかを知り、服作りの奥深さを理解できました。また、デザインの基礎やディテールについて学習する「服飾デザイン論」の授業では、ワンピースなどのウェストライン一つにしても、様々な種類があることを教わりました。洋服を選ぶときも、微妙なスタイルの違いを判別し、分類できるようになったことはとても大きな進歩だと思います。※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共共共共[後期分]衣服の構造や歴史・ディテールなどの知識を深め、将来は舞台衣装の世界で活躍するのが夢です。■ 中野 日菜子 さん (1年生) 京都府立 南陽高校出身学生メッセージ 繊維・染色・洗浄・衛生から、生産、消費に至る広範な分野を豊富な実験・実習を交えて学び、品質の選択眼や取り扱い方に関する能力を養います。■被服学コース 照明や冷暖房、人間工学的なキッチンなど、身近な室内環境から、安全で快適な都市環境まで、環境をデザインする能力を習得します。■環境デザインコース ファッション産業を構成する多様な事項を学び、アパレル製品の企画・製造・市場などに関わる知識・技能を習得し、産業全体の素養を深めます。■アパレルコース 住宅を基点に様々な建築を芸術、工学を含めた多角的側面から学び、豊かな暮らしの基盤となる具体的な空間を提案できるデザイン力を習得します。■建築デザインコース 家具、雑貨、カフェなど生活を豊かにする「モノ」や「空間」と、「ひと」との関係を調査・企画・デザイン・プレゼンテーションする力を養います。■生活デザインコース 新たな時代のまちづくりに向けて地域の課題と資源を発見・分析しながら魅力ある「まち」を創造するための手法について多角的な視点から学びます。■まちづくりコース 小学校の頃に抽選で当てたもので、とても愛着があり、今も常に持ち歩いています。必要最低限の裁縫道具が入っていて、出先で服にほつれが出たときなどに便利。針と糸に慣れ親しんできたのは、このソーイングセットのおかげかもしれません。{携帯用ソーイングセット}私のマストアイテム私たちが快適で豊かな彩りある生活を過ごすために、これからの繊維材料が担うべき機能性を追究しています。 日常には、様々な機能性を持つ繊維製品があふれています。それらが私たちにとって本当に快適で安全なものであり、適切に生かすことができなければ、私たちの健康を害することにもなります。また、地球規模で考えると、ヒトが作り出した繊維製品を廃棄することなく、再び繊維材料として生かす循環型リサイクルシステムの実現が求められています。 本研究室では、快適で安全に健康的な生活への活用が期待できる新たな機能性や循環型繊維リサイクルの実現に向けて、繊維材料のこれからの可能性を科学的に追究しています。COURSE (コース紹介)※他コースの科目も履修でき、幅広く学べます。Department of Human Environmental Sciences,School of Human Environmental Sciences生活環境学科生活環境学部Campus Guide 2019047

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