武庫川女子大学 大学案内2018
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MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30論理的思考法 Ⅰ初期演習生活科学基礎造形実習基礎・設計製図演習10:45~12:15世界建築史13:05~14:35Oral Communication住居学Excelで学ぶ基礎統計Oral Communication14:50~16:20照明と住まいのデザイン情報リテラシーTOEICリスニング(初級)アパレルコンストラクション16:30~18:00地球の未来を見据え、天然染料の可能性を追究する。 地球人口は40年後に100億人を突破、後進国の経済発展も相まって人類の消費活動は増大する一方です。果たしてモノやエネルギーを浪費する現代のライフスタイルは続けられるでしょうか。その中、良いものを永く使う思想が広まる兆しがあります。天然染料は色合いも落ち着いて美しく、良いものを作るには絶好の素材です。当研究室では、その価値をさらに高め、現代の製品に応用できるよう、色彩科学、染色学の視点から化学実験的手法で研究を進めています。良いものを作るための繊維、洗濯等取扱性、安全性も追究します。研究室Pick Up材料科学研究室 古濱 裕樹 講師 子どもの頃から住宅内のデザインやインテリアに興味があり、生活環境学科を選びました。「住居学」では、本来は住居が自然環境から人を守るものであること、廊下には空間を隔てる役割もあることなどを学習。住宅の基本的な機能や定義を学ぶことで、気付きを得ることができました。幅広い専門知識を身に付けるために、共通教育科目も「照明と住まいのデザイン」などインテリアに関する授業を履修しています。この授業では、家具のブランドやデザインを学ぶと同時に、デンマークの「セブンチェア」など有名な作品が学内にたくさん設置されていることに驚きました。 今の目標は、空間デザイナーになること。そのために、今後は建築デザインコースで学び、カラーコーディネーター検定やTOEICなど資格取得にもチャレンジし、確かなスキルを身に付けたいと思います。※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共共共共[前期分]インテリアやデザインについて幅広く学び、空間デザイナーに必要なスキルと資格を習得していきたい。■ 髙田 めぐみ さん (1年生) 大阪府立 四條畷高校出身学生メッセージCOURSE (コース紹介) 文学2号館の自習室です。パソコンを自由に使うことができるので、自習や課題で、よく利用しています。私のおすすめスポット インテリアの学習の一環として、花の種類を勉強中です。また教養の幅を広げるため、毎日、新聞を熟読しています。現在、頑張って取り組んでいること 生活に関する「調査」と「デザイン」をキーワードに、暮らしの文化を幅広く考えることを通して、生活の中の課題を発見し分析する力を身に付けることができます。また、プロダクト、パッケージ、インテリアの3分野で魅力的なアイデアを形とともに提案する力を身に付けることができます。■生活デザインコース 感性と専門知識に裏付けされた豊富な商品知識を生かして活躍ができるよう、アパレルに関する知識や技能、デザイン力を身に付け、企画・造形面の素養を深めるとともに、服飾素材の品質や特性・加工など、衣服の機能性を高める知識も学びます。■アパレルコース いかに暮らすかの視点から、生活空間である住宅や公共施設から街、都市までの様々な空間と、それを支える仕組みについて多角的な視点から学びます。その内容は、インテリアにおけるモノの配置や内装、建物の計画、構造・設備などの生活空間を維持する仕組み、街の計画や街づくりにまで及びます。■建築デザインコースDepartment of Human Environmental Sciences,School of Human Environmental Sciences生活環境学科生活環境学部Campus Guide 2018047

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