武庫川女子大学 大学案内2019
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TOPICS (トピックス)MONTUEWEDTHUFRISAT 9:00~10:30初期演習情報リテラシー Ⅱ10:45~12:15パーソナルコミュニケーション身体表現法韓国語概説児童文学論13:05~14:35人間の心理と行動を探る古文入門日本語学概論 Ⅱ14:50~16:20女性のための発達心理学異文化間コミュニケーションTOEICリスニング(初級)言語発達論16:30~18:00ことば、コミュニケーション、省エネしてない? それで伝わった?異文化と関わる能力を育てていこう。 ある授業で「留学生に日本語のことばを説明する」という課題を出した時、スマートフォンで留学生に翻訳を見せて終わり、という学生がいました。便利なツールに頼ることも必要ですが、何か物足りなさを感じます。異文化と関わる能力はただ翻訳する能力だけではありません。相手の目線に立って、伝わることばとは何かを考える。相手の反応を見て、また表現を工夫する。このように自身のコミュニケーションを検証するという姿勢が重要です。日本語教育での学びは、あらゆる場面でのコミュニケーション能力を育てるのです。研究室Pick Up日本語教育学研究室 野畑 理佳 准教授  小学生の頃から読書が好きで、日本語日本文学科を志望しました。 「児童文学論」では、様々な書籍に触れることができ、作者の意図や文中の伏線など、作品をより深く読み解く力が養われました。 今、興味があるのは人と人とのコミュニケーションについて。異なる文化を持つ人との距離感や認識の違いを比較する「異文化間コミュニケーション」、「パーソナルコミュニケーション」で教わった身振り手振りなど言葉以外の表現方法の知識は、日本語教員の資格取得を目指す上でとても参考になりました。 今後も人間関係や異文化についての理解を深めるために、現在生活している学生寮で多くの留学生と交流し、TOEICや好きな韓国語の勉強にも励んでいきたいと考えています。共共共※記載している科目名は、学生が入学した年度のカリキュラムによるものです。共通教育科目共共[後期分]文学やコミュニケーションを通じて人についての理解を深めていきたい。■ 橋詰 佳乃子 さん (1年生) 私立 土佐塾高校出身学生メッセージ日本の文化と文学、そしてことば。体験的な学びで豊かな感性と深い知識を身に付ける。 2年生までに習得する情報や文書に関わる学習スキルは資格に直結しています。2017年9月はMOS(Microsoft Office Specialist)99.3%(1年生)合格を達成しました。 課外活動の武庫川女子大学国文学会では講演会のほか、明石や奈良など文学ゆかりの地を教員と探訪します。 言語情報・文献管理ゼミは和菓子作りなど文化体験で感性を育み、各種メディアの特性を踏まえた情報発信を試みます。文学遺跡探訪(京都・宇治)和菓子作り 寮暮らしをする私に必要だろうと、親が進学祝いとして買ってくれた品です。軽くて画質が良いところが、お気に入りのポイント。大学には持参しませんが、寮では授業の課題をしたり、動画を見たりと毎日活用しています。{ノートパソコン}私のマストアイテムDepartment of Japanese Language and Literature, School of Letters日本語日本文学科文学部 Campus Guide 2019027

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