武庫川女子大学 大学案内2018
104/144

MFWI留学プログラム留学体験者メッセージ英語力アップだけでなく積極性や協調性などが身に付きました。この体験を生かし国際的に活躍できる場を開いていきたいと思います。教育学科 [MFWIプログラム] 子どもたちの英語学習および国際理解教育に対応できる力を養うプログラムで、2年生後期に実施。アメリカの文化や教育に触れ、現地の人たちと交流できる実践的な留学です。現地の幼稚園や小学校を訪問し、様々な教育現場を見学するとともに、3年生での教育実習に先立って実習にも参加できるのが魅力です。大学2年生希望者対象学年9月上旬~12月下旬(4か月間)留学期間950,000円※参加費用 留学体験は英語力を高めるだけでなく、協調性や人とのつながりの大切さ、特別支援教育にも通じる個人的な支援の必要性、教材や教室運営の工夫など多くの収穫がありました。また、疑問があればすぐ先生に聞きに行く、何か企画する時には私たちが中心となって話し合うなど、ずいぶん積極性が身に付きました。これらの収穫を無駄にしないで将来の目標や夢に生かしていくため、まず海外ボランティアを考えています。その場へ行き、経験しなければ分からないことをもっと多く学び、日本人学校の教師など国際的な活躍の場を開いていきたいです。文学部 教育学科西尾 結菜 さん (2年生)私立 須磨学園高校出身※ 2017年度の参加費用。薬学部 [MFWI早期体験留学プログラム] 将来、国際的に活躍が期待される薬剤師および研究者・技術者の育成のため、早期に、学部独自のプログラム(大学講義の受講、成果発表会参加など)を通じて国際感覚を養うとともに、薬学知識を生かしたハイレベルな英語能力の習得を目指します。大学薬学科2~4年生と健康生命薬科学科2・3年生の希望者対象学年8月(3週間)留学期間372,000円※参加費用※ 2017年度の参加費用。薬学科 [MFWI留学プログラム] 薬剤師の社会的地位が高いアメリカで、英語力のアップと、学科独自のプログラム、ワシントン州立大学薬学部の講義や実習の受講、医療施設の訪問、現地で働く卒業生による講義や現地学生との交流などを通して、薬剤師の活躍分野を体感します。大学薬学科5年生の希望者対象学年8月~9月(4~5週間)留学期間492,000円※参加費用 留学中の学びで印象深かったのは、アメリカの病院と薬局を訪れるプログラム。現地では、病気になっても病院には通わず薬局で薬を購入して治すのが一般的です。そのため薬剤師は、薬局では患者への対応に多くの時間を割きます。そうした日本との違いを目の当たりにして驚くと同時に、予防医療に貢献したいという思いが芽生えました。また現地学生との交流では、自分の意見を持ち発信することの大切さを実感。積極性を身に付けられたと思います。就職は、病院・薬局の両方を視野に入れて、活動中。生活面の助言もできる薬剤師を目指します。薬学部 薬学科石垣 麻衣 さん (5年生)兵庫県立 川西緑台高校出身アメリカと日本における薬剤師の役割の違いを実感しました。※ 2016年度の参加費用。食物栄養学科 [国際栄養学演習 Ⅰ・Ⅱ] 国際的な視野や感性を有す管理栄養士として活躍できるように、事前授業を行った後、夏季休暇中に渡米します。最初の2週間はMFWIにおいて英語集中授業を受け、英語の実力を養成します。その後、学科独自のプログラムにより、ワシントン州立大学栄養運動生理学科との交流や、スポケーン市内の病院・施設等で管理栄養士の実務見学と研修を行います。大学2年生希望者と4年生希望者対象学年8月(3~4週間)留学期間384,000円※参加費用 管理栄養士を目指す上で、自分の視野や見識を広げたいという思いから、「国際栄養学演習 Ⅰ」を選択しました。研修は、英会話の授業や現地学生との交流、街の観光など盛りだくさんの内容。印象に残ったのは、施設見学です。訪問先は病院や保育所、貧しい人々に食事を提供するフードバンクなど様々な施設。現地の管理栄養士の方に話を伺い、仕事の責任の重さや社会的地位の高さを知りました。大きな刺激を受け、帰国後は以前より積極的に学び行動するように。将来は海外で食物栄養の知識を深めたいので、語学の勉強にも力を入れています。生活環境学部 食物栄養学科金 知永 さん (2年生)兵庫県立 神戸高校出身管理栄養士の責任の重さや活躍の場の幅広さを知り、大きな刺激に。将来、海外の大学院で学ぶため語学の勉強にも力を入れています。※ 2016年度の参加費用。102Mukogawa Women's University

元のページ  ../index.html#104

このブックを見る