横浜市立大学 大学案内2019
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学びのフィールド共通教養グローバル教育ヨコハマで学ぶ領域横断教育国際教養学部国際商学部理学部データサイエンス学部医学部大学院⁄研究施設学生支援キャンパスライフキャンパス紹介入試データ等YCUでは専門のキャリア・コンサルタントが常駐しており、個別性の高いキャリア相談を行っています。1年次から相談が可能で、希望する進路や将来のキャリア像を話しながら一緒にキャリアプランを立てていきます。継続的に相談することでプラン作成後の行動の振り返りやアドバイスも可能です。また、就職やキャリアプランに関するさまざまな課題や悩みへの対処方法といったコーチングも行います。キャリア・進路相談YCU学生の採用を積極的に検討している企業に出展いただき、学内で企業説明会を実施しています。学外で行われる企業説明会とは異なり、YCU学生のみを対象とするため、企業の人事担当者とより密接なコミュニケーションが図れます。2017年度は4日間で計204社が出展し、延べ約1,200名の学生が参加しました。このセミナーに出展している企業へ就職する学生も毎年多数います。合同企業セミナー首都圏以外の各地方で就職を希望する学生の就職活動支援を強化するため、Uターン・Iターン就職希望地域の大学で求人情報閲覧等が可能となる「就職支援パートナーシップ制度」を全国10大学と連携して行っています。学生は、就職を希望する地域のパートナー10大学で地元企業の求人情報閲覧や就職支援部署のラウンジ等の利用、個別相談などの就職支援を受けられます。関東圏以外の出身で、卒業後に地元へ戻る学生への支援も充実しています。Uターン・Iターン支援就職活動を終えた4年生、博士前期課程(修士課程)2年生が、就職活動を控えた3年生や博士前期課程(修士課程)1年生の相談相手となって就職活動の支援をする制度です。これから就職活動をする学生は内定した先輩から就職活動の情報やノウハウを得ることができ、支援をする側の学生は後輩を指導することで、社会人として役に立つ指導力やリーダーシップ、コミュニケーション力を磨くことができるなど、両者にとってメリットがあります。キャリア支援センターでは学生同士のWIN-WINの関係を構築することで学生の成長を支援しています。キャリアメンター制度■就職支援パートナーシップ制度参加大学IHI、あいおいニッセイ同和損害保険、アイリスオーヤマ、アサヒビール、ありあけ、大林組、オービック、沖電気工業(OKI)、小野薬品工業、かながわ信用金庫、兼松エレクトロニクス、コニカミノルタ、サンゲツ、JFE商事、スズキ、住友生命保険、住友倉庫、鈴与、セイコーホールディングス、大成建設、大鵬薬品工業、大和証券グループ、高島屋、タキヒヨー、帝国ホテル、都市再生機構(UR都市機構)、豊島、日本航空(JAL)、日本たばこ産業(JT)、日本政策金融公庫、日本生命保険、日本調剤、阪和興業、パソナグループ、ファンケル、富士ゼロックス、富士フイルム、丸井グループ、丸美屋食品工業、三井不動産レジデンシャル、三菱地所レジデンス、明治安田生命保険、ゆうちょ銀行、横浜ゴム、横浜岡田屋、横浜銀行、横浜信用金庫、ライオン、LIXIL、ルミネ■合同企業セミナーの主な出展企業国際教養大学信州大学都留文科大学静岡県立大学名古屋市立大学大阪市立大学兵庫県立大学福井県立大学広島市立大学北九州市立大学(法人格省略)大学院への進学を考えていたこともあり、就職活動を始めたのは解禁間際でした。飲食店でのアルバイト経験から、人と接する仕事に就きたいとぼんやり考えていましたが、志望する業界や職種などは定まっていませんでした。その状況から転機となったのが学内説明会とキャリア支援センターでのキャリア・進路相談でした。履歴書の書き方から面接対策まで指導してもらい非常に助かりました。ある時キャリア支援センターの方とIT業界についてお話する機会があり、それまでは人と接する機会が少ない業界のように感じていたのですが、プロジェクトに関わる中でさまざまな人と関わる機会があると教えていただき、自身の興味と一致していたためIT業界をメインに就職活動を行いました。アルバイト先や高校時代の部活動の経験、そして研究室の先生方との話など学生生活のすべてが内定を勝ち得た要因だと思います。内定者の声国際総合科学部 理学系 物質科学コース 2018年3月卒業生樋口 裕貴Yuki Higuchi 福島県立会津高等学校卒 目標が定まらないまま始めた就職活動。学内サポートを利用したことが転機に。内定先日本アイ・ビー・エム株式会社就職活動期間:4ヵ月内定社数:7社総応募社数:26社※学生の所属は、現行の学部・学系・コース名となっています。97

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