横浜市立大学 大学案内2019
127/132

奨学金・授業料減免●各種団体奨学金(給付型・貸与型など/全学生の約2%が受給)地方自治体や財団法人等各種団体が、学業・人物ともに優秀で経済支援が必要な方を対象に、給付または貸与する奨学金です。申請要件・募集時期は奨学金ごとに異なりますので、本学Webサイト及び各種自治体・財団のWebサイトをご確認ください。[過去に採用実績のある主な奨学金]〈学部生〉小原白梅育英基金、JT国内大学奨学金、樫山奨学財団、佐藤奨学会等〈大学院生〉吉田育英会マスター21、萬谷記念かながわ奨学基金、松尾金藏記念奨学基金等●授業料減免制度経済的理由により、授業料納付が著しく困難な方の年間授業料が全額又は半額免除される制度です。家計基準や学業成績等を審査の上、本学予算の範囲内で経済的困窮度の高い方から順に全額・半額の免除額を決定します。(年度審査)●緊急応急対応型授業料減免主たる家計支持者の死亡、疾病、失業や学生の実家や自宅などが災害により著しい損壊を受けたことにより、経済的困窮に陥った場合に半期の授業料が免除される制度です。●災害見舞金火災・地震・風水害により著しい被害を受けた学生に対しては、所定の審査の上、100,000円を限度(被害の程度により異なる)とした災害見舞金を給付します。申請期限は事由発生後60日以内です。●日本学生支援機構奨学金(貸与型/全学生の約30%が利用)日本学生支援機構(旧日本育英会)が行う貸与型の奨学金です。無利子の第一種奨学金と有利子の第二種奨学金があり、それぞれ貸与の条件・月額が異なりますので、詳細は日本学生支援機構のWebサイトをご確認ください。申請方法は高等学校在学中の「予約採用」と、大学入学後の「在学定期採用」、家計が急変した場合の「緊急・応急採用」の三種類があり、申請後は家計基準・成績基準により審査が行われ、貸与の可否が決定されます。在学中に家計が急変した際の本学独自の救済制度ゼミ活動が非常に忙しいため、アルバイトができなかったが、授業料減免のおかげでゼミ活動に励むことができました。アルバイト時間を減らすことができ、精神的余裕をもって勉学に励む環境を手に入れることができました。交通費などに費用がかかるボランティア活動に参加することができ、今後生きる上で必要な事を学ぶ事ができました。夏期休暇中に短期語学研修に参加することができました。減免制度適用者の声〔日本学生支援機構Webサイト〕〔本学Webサイト(各種団体奨学金)〕学びのフィールド共通教養グローバル教育ヨコハマで学ぶ領域横断教育国際教養学部国際商学部理学部データサイエンス学部医学部大学院⁄研究施設学生支援キャンパスライフキャンパス紹介入試データ等125

元のページ  ../index.html#127

このブックを見る