東京経済大学 大学案内2019
78/128

長期留学体験記ビジネスシーンでも通用する語学力を習得■ 留学期間 1年間(2015年8月~2016年7月)■ 参加したプログラム 協定校留学:ペース大学(米国/ニューヨーク) 留学した第一の目的は、学術的な面はもちろん、ビジネスシーンでも通用する語学力の習得です。TOEIC®900点をめざすとともに、滞在中にできるだけ多くのことを経験したいと考え、ボランティア活動や現地のサッカーチームにも参加しました。協定校では、英語のライティングと経済学の授業を受講し、日本の人口減少と経済成長に関する論文を書き上げました。内定をしている楽天株式会社は社内言語が英語なので、留学で得た知識を存分に発揮したいと思います。 堤 洋行経済学部 国際経済学科(4年) 東京都立狛江高等学校 出身友人たちとタイムズスクエアを散策親しい家族が暮らす北西部のポートランドを訪問…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………短期留学体験記現地の人と同じスピード感で韓国語を使いこなす■ 留学期間 20日間(2017年7月30日~8月18日)■ 参加したプログラム 韓国短期語学研修:培材大学(韓国/大田) 韓国から東経大に来た留学生のチューターを担当することになったので一念発起し、現地で韓国語を使いこなせるようになろうと考えました。韓国語しか聞こえない環境で学んだ甲斐があり、会話のスピードが圧倒的に速くなりました。異文化に囲まれて生活することは体力を使うことも実感。海外から日本に来ている外国人も同じだと思うので、私から声をかけ、力になりたいと思いました。帰国後もコトパティオのイベント等に参加し、語学力アップに努めています。柳沼 祥実経済学部(2年) 茨城県立日立第二高等学校 出身……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………海外ゼミ研修カルチャーショックを越えて異文化理解■ 留学期間 14日間(2017年9月5日~9月18日)■ 参加したプログラム 海外ゼミ研修(ネパール/関 昭典 ゼミ) 海外ゼミ研修のテーマは、アジアの学生との交流と文化の相互理解です。私は、関ゼミに在籍するアジア諸国からの留学生と一緒にカトマンズで現地の学生と合流し、その後、車で18時間かかる村と、さらに山岳地帯を4時間歩いてたどり着く村を訪ね、地元の方々と交流しました。初体験のことばかりで、カルチャーショックを受けましたが、この経験により異文化理解を深める語学の重要性を理解しました。竹井 栄梨経営学部 流通マーケティング学科(2年) 長野・私立長野日本大学高等学校 出身……………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………山岳地帯の小学生に日本のおりがみを教えました現地の学校で、中国の踊りを披露留学先での友人と全州へのツアーに参加文化体験として、テコンドーを学ぶつつみ ひろゆきやぎぬま よしみ たけい え り76

元のページ  ../index.html#78

このブックを見る