東京経済大学 大学案内2019
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司法書士長谷川合同事務所………………………………………………………………………………… 行政書士の資格取得をめざしており、現代法学部で学んだことが社会でどのように生かされるかを知るため法律関係の職場でのインターンシップを希望し、司法書士事務所で6日間の職場体験をしました。司法書士事務所では、不動産登記や相続に関わる法的手続きなど、身近な生活でも起こり得ることを扱います。高齢化が進むなか、認知症などで判断力が低下した高齢者の資産を管理する成年後見制度が実用される場面を目の当たりにし、制度の意義と重要性を理解しました。戸籍謄本や登記の書類の実物に触れたのも初めてでした。行政書士試験はキャリア・サポートコース(CSC)で対策をし、3年次に合格できました。学部で学んだ法律の知識や手続きが実社会でどのように生かされるかを知る仕事の合間に、相続に関する直接指導を受けました法務局や介護施設などを訪ねる機会が豊富職場では、常にメモすることを心がけましたFile1インターンシップ永井 結花現代法学部 現代法学科(3年)埼玉・川口市立県陽高等学校 出身[各学部での科目名]■ 経済学部 インターンシップ ■ 経営学部 企業研修プログラム■ コミュニケーション学部 インターンシップ ■ 現代法学部 インターンシップ ①学部の授業として行うインターンシップ、②産学官連携により国分寺市内で行う「地域インターンシップ」、③キャリアセンターを通して学生が自主的に取り組むインターンシップの3種類があり、毎年約200名が参加しています。3つのインターンシップを用意1 産学官が連携して地域振興を図る「東京経済大学・国分寺地域連携推進協議会」が実施し、国分寺市の市役所や地域団体、地元企業などで行うインターンシップです。全学部の学生を対象とし、卒業単位として認定されます。産学官連携の「地域インターンシップ」2学びを実社会とつなぐインターンシップ ながい ゆ か 東経大では、就業体験を伴う5日間以上のインターンシップを毎年約200名の学生が経験します。仕事の現場を体験することで、業種や職種の適性を確認したり大学での学びと社会とのつながりを実感したりできる貴重な機会です。68

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