東京経済大学 大学案内2019
60/128

 国内外経済の諸問題を客観的に分析しうる視野と学識、および社会的責任感と倫理性を備えた専門的職業人や研究者を育成することを目的としています。経済学研究科他大学との提携■ 修士課程 ■ 博士後期課程 めまぐるしく変わりゆくメディア環境の今を俯瞰し、今後を見据えながら、さまざまなコミュニケーション活動の諸相を解明するスキルを身につけた専門家を育成することを目的としています。コミュニケーション学研究科■ 修士課程 ■ 博士後期課程 急激に変化する社会において、経営上の諸問題を専門的に研究し、得られた知見を駆使して適切に解決できる能力と意欲を持ち、グローバルに活躍できる人材を育成することを目的としています。経営学研究科■ 修士課程 ■ 博士後期課程 「法化社会」といわれる現代において、時代のニーズに応える人材、具体的には問題の認識能力および分析能力ならびに高度な法的知識を用いた問題解決能力を有する人材の育成を目的としています。現代法学研究科■ 修士課程 TAC(多摩アカデミックコンソーシアム)は多摩地区にある6大学が加盟する大学協力機構で、交流を深めながら新たなネットワークの確立をめざしています。学生は加盟大学の指定科目を履修でき、取得単位は卒業単位として認定されます。また、加盟大学の図書館を利用することもできます。 「早期卒業制度」は、一定の条件を満たせば、学部3年次終了後に本学大学院に進学でき、学部3年と修士課程2年の計5年間で学士と修士の取得が可能な制度です。 2016年3月卒業生のうち、経済学部から2名、早期卒業生が誕生し、2018年3月に経済学研究科修士課程を修了しています。 ※対象学部と本学大学院の進学先は下記のとおりです。 「経済学部」「経営学部」→「経済学研究科」「経営学研究科」 「コミュニケーション学部」→「コミュニケーション学研究科」学士+修士課程を5年で修了できる早期卒業制度TAC(多摩アカデミックコンソーシアム)●学内選考入試制度 成績の優秀な学部4年生を対象に「学内選考入試制度」を実施し、本学大学院への進学を奨励しています。●葵友会大学院奨学金  本学に在籍する学部生が、学内選考入試、早期卒業者入学選考試験、一般入試で本学大学院に入学した際に、入学時に一時金を給付する制度です。他の奨学金と合わせて応募することができます。大学院進学をバックアップ【加盟大学】大学院 東京経済大学大学院は、1900年(明治33年)に創設された大倉商業学校を前身とする東京経済大学を基礎としています。1970年(昭和45年)、経済学研究科を設置以降、順次、経営学研究科、コミュニケーション学研究科、現代法学研究科を開設し、現在は4研究科を擁する社会科学系の大学院です。POINT学部生も大学院の授業を受講できます 東経大の学部4年生は、大学院の授業を履修して単位を取得することができます。より高度な専門知識に触れるチャンスです。 東京経済大学、松山大学、大阪経済大学は、協力関係と交流を深めることを目的に協定を結んでいます。松山大学または大阪経済大学で1年間学ぶことができる国内留学制度のほか、2017 年度は「三大学交流大会」が東京経済大学で開催され、ハンドボール部対抗戦や英語研究会同士の交流が行われました。東京経済大学・松山大学・ 大阪経済大学の連携国立音楽大学国際基督教大学津田塾大学東京外国語大学武蔵野美術大学東京経済大学58

元のページ  ../index.html#60

このブックを見る