東京経済大学 大学案内2019
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[ 現代法学部で開講されるゼミ]和泉澤 衞片岡 直樹加藤 一彦金崎 剛志木本 洋子久保 健助小林 克信桜井 健夫高平 奇恵田邉 真敏中川 純経済法のケーススタディ公害・環境問題と法について考える憲法統治構造の基礎理論行政法演習民事手続研究人権保障の基礎理論労働法の実践を学ぶ(ブラック企業に負けないために)金融取引関連法ケーススタディ刑事訴訟法会社法の実践的研究雇用をめぐる法律問題pick up ゼミ現代法学部で開講されるゼミ現代法学部で開講されるゼミ公害・環境問題と法について考える社会保障をめぐる法律問題キャンパス内や周辺地域の環境空間、まちなかの公共空間、公共施設などを訪ね、それらに関わる法律を現場で考えます。小金井市「環境楽習館」学生が考えた社会保障政策は、ゼミでの議論や他学部のゼミとのディベートを通して有効性や実行可能性が検証されます。片かたおか岡 直なおき樹 教授橋はしづめ爪 幸さちよ代 准教授環境空間や公共空間を観察し日々の生活と法の関わりを考える社会保障制度の課題を取り上げ有効性の高い政策を考える 日々の生活には多様な問題があり、問題それぞれに法が関わります。ゼミでは、キャンパスと大学の周辺地域を散策し、水辺や植物、魚、鳥、虫などを観察できる環境空間や多くの人が利用する公共空間、公共施設を調査し、生活での問題と法について考えます。また教室では、インターネット上から収集した情報と新聞や書籍から得た情報との比較から、情報の入手方法の特徴と違いを理解し、情報世界を広げます。こうした学びの経験を通して、日本社会が直面する法的問題を理解するとともに、自分が問題と直面した時に法の取り組みを考えるライフスタイルを身につけることがゼミの狙いです。 社会保障に関係するテーマを設定し、現在の施策の動向や課題について学びます。社会保障制度は、社会状況に応じて毎年改正されるため、これを学ぶことは日本社会の現状を知ることになります。また、課題を解決する政策も考え、他学部とのディベートなどを通して有効性や実行可能性などを検証することで、社会において有効性の高い問題解決力を養います。自主性を重んじるゼミ活動では、教室内での討論にとどまらず、学生が現地に足を運び、公共空間を体験したり、ヒアリング調査を行う学生もいます。その経験から提案される政策はオリジナル性に富み、驚かされることもしばしばです。永下 泰之中村 悠人西下 彰俊野村 武司羽貝 正美橋爪 幸代藤原 修細川 和憲村 千鶴子村本 武志判例に学ぶ民法(不法行為法・家族法)刑事法演習スウェーデン・韓国・日本の高齢者福祉市民生活と行政法~子どもに優しいまちをテーマとして自治と地方自治:市民社会とローカル・ガバナンス社会保障をめぐる法律問題平和学・国際関係論演習租税法演習(租税法を通じて、ビジネスにおける法律関係を学ぶ)消費者法インターネット取引をめぐる諸問題興味のあるテーマを探してみよう! 2018年度経済学部経営学部コミュニケーション学部現代法学部キャリアデザインプログラムEDUCATION QUALITY総合教育科目/教職課程49

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