東京経済大学 大学案内2019
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2 指定した資格を3年次までに取得すると1年間の履修制限単位数を超えて単位が認められるため、4年次は資格試験対策に集中しやすくなります。ふくざわ ひかる 2017年12月3日に実施された2017年法学検定試験において、東京経済大学現代法学部はベーシック〈初級〉コースの団体で合格者数3位の成績をおさめ、法学検定試験委員会より表彰を受けました。今年度は84名(前年比22名増)が合格しました。法学検定試験、合格者数3位で優秀団体に選出されました法的に考えるプロセスを、現役の弁護士との議論から習得※提携専門学校にて専門のコースを受講中(派遣費用は法プロフェ ショナルプログラムが補助)。 法プロフェッショナルプログラムでは、現役の弁護士の方を講師にして学びます。2年次は刑事専門、3年次は民事と刑事の両方を扱う弁護士の先生と議論をしました。実際に法廷で扱った事件を題材とし、自身の法解釈に対する意見を学生に求めます。受け身でなく発信する授業は、少人数のため白熱し、「法で争う」ことを実感するとともに、常に考えることの大切さと、法的に考えるプロセスを習得できました。学びのSTEP1年次1月法学検定ベーシック合格2年次4月法プロフェッショナルプログラムに所属2年次1月法学検定スタンダードに合格2年次1月ビジネス実務法務検定3級に合格3年次6・10月成績優秀者表彰。宅地建物取引士試験に合格3年次2月裁判所事務官の試験合格を目指し、勉強中定  員特になし選考方法・時期1年次に法学検定ベーシックに合格することで、2年次から所属可能1…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………■ 現代法学部生 対象プログラム(他学部生受講可)全学部生とも「法学検定ベーシック」に合格することで所属可能(2年次から支援開始)公務員をめざす学生のために「公務員志望者支援プログラム」があります。 ※現代法学部生限定プログラム生のみが履修できる科目(卒業単位として認定)の講師は弁護士会の協力を得て第一線で活躍する弁護士が当たります3法律専門職、法科大学院進学をめざす学生は、提携専門学校への派遣費用などを補助します4一定の資格試験に合格することで卒業単位として認定6定期的な面談を実施し、学習状況をチェック 東京司法書士会と協力して各司法書士事務所で研修し、法の現場を体験する「インターンシップ」など、プログラム外の授業も多く受講することで、社会の成り立ちや人間の心理などもバランスよく学べます。5法律の専門家に必要な幅広い教養も習得法プロフェッショナルプログラムアドバンストプログラム福澤 光輝現代法学部 現代法学科(3年) 神奈川・私立向上高等学校 出身目標1.法律専門職試験への合格(司法書士、行政書士、裁判所事務官)2.法科大学院への合格3.法律をより深く学ぶEDUCATION QUALITY▶詳しくはP4821

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