東京経済大学 大学案内2019
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定  員各年度 50名6月期/11月期選考時期選考方法日商簿記検定2級試験、独自選考試験33名(2017年度実績)受講者数1 公認会計士や税理士として活躍する卒業生組織「大倉公認会計士会」「税理士葵会」が、試験に向けたアドバイスや進路相談まで親身に対応します。卒業生が代表を務める事務所でインターンシップを行うといった実務経験の機会もあります。…………………………………………………………………………………………………………………………………………………………………※日商簿記1級に合格あるいは一定の条件を満たした場合はほかの3つのコースへのステップアップが可能です。■ 経営学部生 対象プログラム(他学部生受講可)会計専門職をめざす4つのコース監査・会計の専門家公認会計士コース税務に関する専門家税理士コース税金を賦課・徴収する国家公務員国税専門官コースふ1級取得で進路の可能性を広げる日商簿記1級コース※2卒業生組織が現役合格を後押し3正課授業との連携で理解度アップ会計プロフェッショナルプログラムアドバンストプログラム志の高い仲間と刺激し合い、公認会計士試験の現役合格に挑戦中 東経大に入学した理由のひとつが、会計プロフェッショナルプログラムに所属し、在学中に公認会計士の資格を取得するためでした。普通科の高校出身のため簿記の知識はありませんでしたが、プログラムのサポートを受け、1年間で日商簿記検定試験1級に合格できました。そして3年次には、公認会計士試験に挑みます。プログラムには志の高い学生が集まっており、周囲からの刺激が私を後押ししてくれています。新藤 悠太郎経営学部 経営学科(2年) 神奈川・横浜市立横浜サイエンスフロンティア高等学校 出身しんどう ゆうたろう 2017年度公認会計士論文式試験では、会計プロフェッショナルプログラムから2名が合格しました。1名は経営学部3年生、1名は在学中に本プログラムで力を養い、卒業後に目標を達成しました。また、2017年度税理士試験では、在学中に受験した本プログラム所属の4名がのべ5科目に合格しました。1名は在学中に本プログラムで力を養い、卒業後に官報合格を果たしました。2017年度日商簿記検定1級試験では在学生7名が合格しました。本学では毎年、難関国家試験の現役合格者を輩出しています。公認会計士試験に4名が合格税理士試験に7名、のべ10科目合格うち1名は官報合格日商簿記検定1級試験に7名が合格●会計プロフェッショナルプログラムへの入門講座 本プログラム選考試験の合格と、その後の資格取得に向けたスムーズな学習につなげます。簿記の初学者でも安心です。●会計アドバンストセミナー(Ⅰ~Ⅴ) 資格取得に欠かせない基礎理論だけでなく、本試験レベルの重要問題領域についても少人数で丁寧に指導します。●専門教員による手厚い指導等 会計学問領域のほとんどをカバーする多様な科目を揃え、 大学の授業のなかから会計について徹底的に学習できます。学びのSTEP1年次4月CSC日商簿記2級講座を受講1年次6月日商簿記2級試験に合格1年次7月会計プロフェッショナルプログラムに所属2年次6月日商簿記1級試験に合格3年次公認会計士試験を受験予定※入学時点までに日商簿記1級相当を取得している場合には入学後直ちに選考試験を行いますので、スムーズに学習を開始できます。20

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