東京理科大学 大学案内2018
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Q2あなたの学びを象徴するアイテムは?Q1あなたにとって研究とは?必修科目 選択必修科目 選択科目数学科curriculum▲ pick up | 廣瀬研究室 | 結び目理論や写像類群をキーワードに低次元多様体の研究を行う廣瀬研究室。写真はデーンツイストの曲線への作用を確認しているところ。数学科は、「理学のみならず諸科学・現代技術の基礎をなす数学を教育・研究し、科学と社会の発展に資す」という理念を追究します。教育においては、「対話を重視した専門教育」が重要であるという基本姿勢の下、中等教育や高度化された社会で活躍できる卒業生を毎年多数輩出しています。偏りのない、広い範囲の数学の研究を行っており、国際的な研究交流も盛んに行っています。voicedataサービス 6.2%(6人)、公務員3.1%(3人)、その他の製造業2.1%(2人)、卸売・小売業 2.1%(2人)、機械器具 1.0%(1人)、食料品 1.0%(1人)、電子部品1.0%(1人)、理学専攻科 1.0%(1人)、その他(進学・留学予定者等)11.4%(11人)その他内訳きっかけです。過去の数学者たちがいかにして定理などを見つけ証明したかを学びながら、日々研究を行っています。卒業後の進路キャリア形成プログラム: p.115へ松本研究室 4年 芹川 智哉東京都・私立日本大学第一高等学校出身より深く数学を知るために、微分積分について掘り下げる複素数という現実には存在しない数を用いて、微分積分の性質や定理を研究しています。高校で学んだ微分積分が断片的なものだったことを大学で授業を受ける中で気付き、もっと深いところまで学びたいと思ったことが、この「複素解析幾何学」という分野を選んだ 教育実習でもらった色紙過去に触れること書籍や論文を通して、過去の数学者たちが定理や性質をどのように考え、証明してきたかに触れることができます。つまり、数学の歴史を知り、過去に触れること、それが私にとっての研究です。数学科は教員志望の学生が特に多い学科で、私も教育実習を経験しました。「知識を使って自由に実証していくことができる」数学の面白さを子どもたちに伝えたいと思っています。一度社会に出て経験を積んでから教師になろうと考えています。1年次2年次3年次4年次基礎数学A・B及び演習物理学 Ⅰ・Ⅱ /化学/電子計算機及び実習数学研究基礎A・B一般位相演習A・B数学研究 Ⅰ・Ⅱ卒業研究幾何学系代数学系教職科目解析学系基礎解析学 ⅠA・ⅠB及び演習解析学特論 ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ確率論 Ⅰ・Ⅱ解析学 ⅠA・ⅠB/複素解析学A・B解析学 Ⅱ・Ⅲ /常微分方程式論 Ⅰ・Ⅱ/数理統計学 Ⅰ・Ⅱ基礎解析学 ⅡA・ⅡB代数学 ⅠA・ⅠB代数学 Ⅱ・Ⅲ幾何学 ⅠA・ⅠB幾何学 Ⅱ・Ⅲ一般位相A・B幾何学特論 ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ線形代数学 ⅠA・ⅠB及び演習数学科教育論1・2代数学特論 ⅠA・ⅠB・Ⅱ・Ⅲ代数学と計算機線形代数学 ⅡA・ⅡB進学16.5%(16人)教育・学習支援業24.7% (24人)金融・保険業16.5%(16人)情報通信業13.4%(13人)その他(平成29年3月31日現在)学科INDEX : p.163へ野田キャンパス理工学部理学部第一部 数学科 p.31  理学部第一部 応用数学科 p.37  理学部第二部 数学科 p.105同系統の他学科65

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