東京理科大学 大学案内2018
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夢をカタチにする学びのステップ理科大の専門教育を通じて、どんな力を養うことができるのでしょうか。その最大の目的は、「自分で研究開発をしていく能力を身に付ける」ことです。真の実力を備えた人材へと着実に成長していくために、各年次にふさわしい学びのステージを用意しています。基礎から自分らしい研究スタイルの確立まで。1年ごとに、ゴールへ近づいていくことを実感できるでしょう。4年間で段階的にレベルを引き上げていく「専門教育」。国際社会に対応できる幅広い視野を養う「教養教育」。2本の柱が成長を支えます。可能性が広がる学びのステップ専門基礎卒業研究専門研究教養1年次2年次3年次4年次大学院専門教育教養教育1年次2年次3年次4年次大学院専門基礎卒業研究専門研究興味・関心のある専門領域を深く学ぶ専門基礎科目を学ぶ中で、自分の好きな分野を発見し、深く学びます。3年次には4年次に研究生活を送る研究室を決めていきます。全領域にわたる専門基礎を学ぶ全領域の専門基礎を学修。専門基礎分野の実験・演習に時間をかける学科も多く、実験法、レポート力、思考力、分析力などのさまざまな専門基礎スキルをしっかりと身に付けます。理系科目の基礎学力を身に付ける初年次教育を特に重視。カリキュラムや豊富な実験・演習により揺るぎない基礎を構築します。レポート作成に取り組みながら、実験や分析の方法などの基礎スキルを磨いていきます。独自の研究開発手法を身に付ける4年次の取り組みをさらに発展させます。自分のスタイルに合った実験方法や解析方法を探究しながら、大学院で必要とされる研究の「オリジナリティ」を手に入れていきます。教養(大学院まで並行して教養科目を配置)研究の進め方を身に付ける研究室に所属し、本格的な研究が始まります。文献調査、実験・分析・評価を繰り返し、卒業論文をまとめていきます。研究室という小さな実社会の中で、社会人として必要な資質や学ぶ姿勢を自然と身に付けていきます。専門教育13

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