東京理科大学 大学案内2018
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■本表の(  )内は学費の年額を示します。 ■2年次以降の授業料および施設設備費は、1年次と同額です。 ■上記の他に卒業研究費、選択科目実験実習費等を履修に応じて別途徴収することがあります。 ■上記の他に学生傷害共済補償費1,730円、父母会費10,000円、同窓会費30,000円(入学年次のみ)を徴収します(金額は予定)。平成30年度 理学部第二部 初年度納付金単位:円学  科入学金授業料施設設備費合 計数 学 科150,000290,000(580,000)80,000(160,000)520,000(890,000)物理学科314,500(629,000)544,500(939,000)化 学 科320,000(640,000)550,000(950,000)充実した学習環境で学費は国立大学法人の昼間学部と同程度行き届いた学習環境とキャンパスライフを兼ね備えた第二部の大きな特長は、国立大学法人の昼間学部と同程度の学費で質の高い授業を受けることができるところです。できるだけ多くの人にチャンスを。それが、第二部の存在意義です。教員一人ひとりが「短時間で質の高い内容」を実現するために独自の工夫を凝らしています。もちろん、図書館や体育館、食堂といった大学施設も利用でき、サークル活動も活発です。学びの熱気は夜も冷めない日本でたったひとつの夜間理学部130年以上にも及ぶ歴史に裏打ちされた、理科大伝統の「実力主義」。それは、日本で唯一の夜間理学部である理学部第二部にも貫かれています。これまで数々の優秀な人材が集まり、社会を支える原動力となり巣立っていきました。理学部第二部は、これから先も、真剣に学びたい学生を全力で後押しします。教室に集うさまざまな人生充実のキャンパスライフ若者も、年配者も、社会人も、主婦も。世代も目的も異なる人々が「理科大生」として互いに切磋琢磨しながら学び、刺激を与え合います。数学科23~30歳14%31歳以上 6%18~22歳80%物理学科23~30歳20%31歳以上 4%18~22歳76%化学科23~30歳17%31歳以上 5%18~22歳78%在学生の年齢別割合[平成28年5月現在]Pick up理学部第二部の可能性理学部第二部103

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