東京工科大学 大学案内2017
99/144

2016年6月現在助教・博士(保健医療学)吉松 竜貴 理学療法士専門分野: 老年期理学療法学、地域理学療法学、 生活期リハビリテーション、計測・評価作業療法学科作業療法学科長/教授・修士(教育学)奈良 進弘 作業療法士専門分野: 生理心理学、作業療法学教授・博士(歯学)阿部 達彦 歯科医師、衛生検査技師専門分野: 解剖学(肉眼解剖学、顕微解剖学、比較解剖学)、 医学史、歯科医学教授・博士(医学)清水 順市 作業療法士専門分野: 高齢者の生活障害、脳機能と運動調整能力教授・博士(医学)中川 和美 医師専門分野: 臨床精神医学、精神生理学、産業精神保健准教授・Master of Science安倍 あき子 作業療法士専門分野: 身体障害に対する作業療法准教授・博士(保健学)酒井 弘美 作業療法士専門分野: 身体障害作業療法、高次脳機能障害作業療法、 地域作業療法助教・修士(老年学)池田 晋平 作業療法士専門分野: 地域作業療法学、老年学助教・修士(保健学)石川 進一 作業療法士専門分野: 精神科作業療法、作業療法士養成教育助教・修士(情報学)石橋 仁美 作業療法士専門分野: 精神障害作業療法学、化粧行動、地域生活支援助教・修士(保健医療学)伊藤 公一 作業療法士専門分野: 身体障害作業療法学、地域作業療法学臨床工学科臨床工学科長/教授・博士(医学)篠原 一彦 医師専門分野: 消化器外科、医用工学、人間安全工学、航空医学教授・博士(工学)伊東 雅之専門分野: メソスコピック物理学、低次元半導体物理学、 ナノ加工物理学、非晶質成膜工学、医用電子工学教授・博士(工学)田仲 浩平 臨床工学技士専門分野: 臨床工学、医療工学、医療機器リスク教授・医学博士森崎 隆幸 医師専門分野: 内科学、分子遺伝学、分子生物学准教授・博士(工学)苗村 潔専門分野: 医用機械工学准教授・博士(工学)宮地 寛登 臨床工学技士専門分野: 分子生物学、タンパク質工学、バイオチップ製作講師・修士(保健学)荻野 稔 臨床工学技士専門分野: 臨床工学、医用生体工学講師・博士(工学)下村 美文 臨床工学技士専門分野: 環境科学、分析化学講師・博士(医学)日向 奈惠専門分野: 病理学、大腸癌の研究講師・博士(医学)南 順子 臨床工学技士専門分野: 腫瘍病理学、臨床免疫学助教・修士(医科学)伊藤 奈々 臨床工学技士専門分野: 臨床工学、医用工学助教・修士(医用工学)加藤 正太 臨床工学技士専門分野: 循環器内科における流体解析助教・学士(工学)加納 敬 臨床工学技士専門分野: 臨床工学、生体機能代行装置学、医用治療機器学臨床検査学科臨床検査学科長/教授・博士(医学)細萱 茂実 臨床検査技師専門分野: 臨床検査学、医療情報学、クオリティマネジメント教授・博士(保健学)岡崎 充宏 臨床検査技師専門分野: 微生物学、臨床微生物検査学教授・博士(工学)後藤 正男専門分野: 化学、臨床化学検査学教授・博士(工学)佐々木 聰専門分野: 生物学、生化学、臨床化学検査学教授・医学博士横田 恭子 医師専門分野: ウイルス感染免疫学、血液学准教授・博士(保健学)栗原 由利子 臨床検査技師専門分野: 臨床化学検査学、一般検査学准教授・博士(医学)吉田 祥子 臨床検査技師専門分野: 病理検査学、分子病理学講師・博士(保健学)榎本 みのり 臨床検査技師専門分野: 生理検査学、睡眠学講師・博士(医学)廣田 雅子 臨床検査技師専門分野: 血液検査学、免疫検査学講師・博士(工学)三上 あかね専門分野: 生化学、免疫検査学、遺伝子検査学助教・修士(保健学)市川 由理 臨床検査技師専門分野: 生理検査学助教・博士(保健学)伊藤 さやか 臨床検査技師専門分野: 免疫学、生化学、分子生物学助教・博士(医学)奥橋 佑基 臨床検査技師専門分野: 血液検査学助教・博士(保健学)亀田 貴寛 臨床検査技師専門分野: 臨床化学検査学、生化学助教・博士(医学)岸井 こずゑ 臨床検査技師専門分野: 臨床微生物検査学助教・修士(医科学)花尾 麻美 臨床検査技師専門分野: 生理検査学、病理検査学東京都立墨東病院・看護師/助産師からのメッセージ内海 加奈子 氏看護師/アドバンス助産師 NIDCAPプロフェッショナル東京都立墨東病院東京工科大学看護学科の学生さんからは、それぞれが臨床実習の目標を持って参加していることがヒシヒシと伝わってきました。赤ちゃんの行動を観察し、そこから発達を促すケアを提案できる資格「NIDCAPプロフェッショナル」の取得をめざしている学生や、新生児集中ケア認定看護師にケアする場合の注意点を熱心に質問する学生など、現場でどのような医療従事者になりたいのか、はっきりしたビジョンを持っていることに感心しました。実習を受け入れる私たちとしては、できる限り実習での目標をクリアさせてあげられるようにと取り組んでいます。そのためグループで指導するというより、学生一人ひとりに対応して指導することが多かったですね。看護師に必要なものは、まず知識と技術でしょう。これはプロとしての土台となるものですから、一生勉強を続けて高めていくものです。そして温かな心も忘れてはいけません。もうひとつ私がプラスするとすれば、それは個性でしょうか。これまでの生きてきたことや、家族との関わりなど、学生の皆さんのバックグラウンドから滲み出てくるものも大切にしてください。多様な患者さんが訪れる医療の現場だからこそ、さまざまな看護師が必要なのです。周産期母子医療の看護師は、小さな赤ちゃんをケアするとともに、不安や心配を抱える家族へのサポートも大切な仕事になります。小さな赤ちゃんが、成長していく姿を目の前で見届けられることは大きな喜びであり、家族がだんだん笑顔になっていく様子は、この仕事をする励みになります。看護師は人を笑顔にできる仕事。学生にはそのことを忘れずに目標に向かってほしいですね。看護師は人を笑顔にできる。そのことを忘れずに目標に向かってください。医療保健学部では、高い実践力を身につけられるよう、さまざまな病院、施設で現場から学べる臨床実習の充実を図っています。今回は東京都立墨東病院で実習を受けた看護学科の学生の活動を紹介します。東京都立墨東病院は、救命救急センターを含む「東京ER・墨東」を設置し、周産期母子医療、精神科救急医療をはじめとする救急医療のセンター的機能を有する。さらに東京都がん診療連携拠点病院としてがん医療にも取り組んでいる。また地震などに対応する災害拠点病院でもあり、ほぼ全ての診療に対応可能な地域中核病院、総合医療センターとしての役割を担っている。東京都立墨東病院NIDCAP= Newborn Individualized Developmental Care and Assessment Program97TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY医療保健学部School of Health Sciences

元のページ 

page 99

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です