東京工科大学 大学案内2018
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ココが実学主義ココが実学主義3年次4年次後 期後 期前 期就 職10月~2月 臨床実習[6週間]◎臨床実習 ◎臨床工学演習◎システム制御工学 ◎工学演習Ⅰ ◎医療安全・人間工学概論 ◎臨床工学セミナー ◎卒業研究Ⅰ ◎実践医学統合講義 ◆先端医療総合講義◎工学演習Ⅱ ◆情報工学特論 ◎公衆衛生学◎卒業研究Ⅱ ◎臨床工学セミナー ◎医用工学特別演習◎実践医学特別演習 ◆医療情報演習 自然科学:◎統計学卒業後の進路国公立・大学病院や総合病院をはじめとする医療機関/医療機器メーカー/大学院進学 ほか医用機械工学医療機器の作動原理と基本的な操作・保守点検のための材料工学・流体力学・熱力学などの基礎、機械要素とメカニズムの基礎を学びます。生理学Ⅰ人間の構造、解剖学の知識を背景に、人体の植物性機能、動物性機能、人間性機能を中心に諸器官の働きを学修します。充実の工学系教員電気・機械などの重要な工学系科目については、基礎から応用まで、豊富な指導歴を持つ教員が指導。また不得意領域の克服には学修支援センターがサポートします。卒業前・卒業後をシームレスにつなぐ実習室手術室・集中治療室と同じ環境を完備した臨床工学実習室は、技士会やメーカーの卒後教育講習会にも活用。こうした一流の設備と、医療現場とのヒューマンネットワークにより、学部教育から卒業後の実務教育をシームレスにつなぎます。臨床工学概論医療機器全般への関心を高めるとともに、専門科目群の勉学意欲を促し、目標とする臨床工学技士像を明確にします。医療安全・人間工学概論ヒューマンエラーの心理学的基礎・事故事例、安全対策・事例分析など、安全人間工学の各領域と人間工学の概要を学びます。国家試験対策手厚い試験対策で国家試験合格をめざしています。基礎教育科目・専門基礎科目の知識の定着を図るため、科目を担当する教員とフレッシャーズゼミで学生を受け持つ教員による学修指導を行っています。3年次以降の工学演習・専門演習では、国家試験合格に必要な知識の復習と再確認を行うほか、日本生体医工学会主催のME2種試験、臨床工学技士教育施設協議会が主催する模擬試験、受験対策セミナーなどをもとに国家試験対策を行います。機能を学ぶ基礎および臨床医学と工学領域を学び、さらに臨床医学および臨床工学系専門科目を中心に履修します。3年次からは医療機器に関する科目を中心に生体機能代行装置学等の演習・実習や、先進医療機器に関する理解を深め、3年後期の臨床実習に臨みます。4年次は卒業研究と専門科目の演習を中心に、大学教育の総仕上げを行います。取得可能な資格臨床工学技士国家試験受験資格※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。2017年実施国家試験合格率[新卒]臨床工学技士95.3%97TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY臨床工学科

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