東京工科大学 大学案内2019
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1年次2年次3年次前 期前 期後 期前 期後 期臨床実習スケジュール専門科目専門科目◎必修 ◆選択基礎教育科目◎作業療法学概論◎基礎作業学実習◎⑤作業評価学 ◎身体機能評価学◎身体機能評価学演習 ◎精神機能評価学 ◎認知機能評価学 ◎活動・参加評価学 ◎作業療法実践論 ◎地域生活支援と作業療法 ◎作業療法原論◎作業療法原論演習◎作業療法研究法◎精神機能評価学演習◎認知機能評価学演習◎身体機能作業療法学◎義肢装具学◎⑥認知機能作業療法学◎⑦精神機能作業療法学◎⑧生活行為と作業療法◎地域生活支援と作業療法演習◆医療安全・人間工学概論5月~7月早期体験実習9月~12月地域体験実習◎フレッシュマンイングリッシュⅠ ◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ ◎フレッシャーズゼミ ◎医療科学の基礎Ⅰ ◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 ◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ ◆生物の世界 ◆数学基礎◎フレッシュマンイングリッシュⅡ ◎フレッシャーズゼミ◆科学論 ◆心理学 ◆法学 ◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ ◆コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◆コンピュータ概論Ⅱ ◆医療科学の基礎Ⅱ ◆化学の世界 ◆物理の世界◆宗教学 ◆コミュニケーション論 ◆英語インテンシブⅠ ◆応用コンピュータⅠ ◆統計学◆倫理学 ◆英語インテンシブⅡ ◆応用コンピュータⅡ専門基礎科目◎①早期体験学習◎解剖学Ⅰ ◎解剖学Ⅱ◎生理学Ⅰ◎医学概論◎地域体験実習 ◎解剖学実習Ⅰ ◎解剖学実習Ⅱ ◎生理学Ⅱ ◎運動学 ◆生命倫理 ◎人間発達学 ◎文章表現リテラシー◎生理学実習 ◎運動学実習◎公衆衛生学演習 ◎整形外科学◎②精神医学 ◎神経内科学◆病理・組織学演習 ◎病理学◆臨床微生物・免疫学 ◆家族社会学◎臨床心理学 ◎一般臨床医学◎小児科学 ◎③リハビリテーション医学 ◆医療経済学 ◆画像評価学◆臨床薬理学◎老年医学◎④臨床運動学演習◆リハビリテーション工学専門基礎科目①早期体験実習良好な人間関係を築くためのコミュニケーション(言葉以外も含む)を、特別養護老人ホームなど学外での実習を中心に学びます。⑤作業評価学作業療法の対象者の機能と活動・参加についての検査・測定・観察法を学び、作業療法を実践するうえで必要な評価過程を理解します。②精神医学各種精神疾患の特徴、病態の違いや分類を学びます。症状の異なる点を理解し、多様な症状の組み合わせが把握できることをめざします。⑥認知機能作業療法学人の活動と参加に必要な認知機能について理解を深め、活動や参加に影響が生じた人への支援としての作業療法を学びます。専門基礎科目専門科目①人体構造と機能の科目、②疾病と障害、回復過程の科目、③高齢社会の保健医療と地域連携の科目など、作業療法士として総合的・基本的な知識とものの見方、判断力を養う科目が揃います。「基礎作業療法学」「作業療法評価学」「作業治療学」「地域作業療法学」「臨床実習」の5つで構成。早い時期から対象者と接する経験を重ね、最終学年の臨床実習につなげます。主な専門基礎科目主な専門科目障害のある人が、生きることに前向きな気持ちを持って日常生活の自立や社会復帰をめざし、有意義な人生を送ることができるように支援するのが作業療法士です。少子高齢化が進む現代の医療・福祉の現場において、作業療法士は専門性・創造性を発揮すると同時に、チーム医療の一員として患者さんとその家族のニーズを理解して、問題解決に導いていく能力が求められます。作業療法学科は、医療機関のバックアップで実現した臨床実習や総合大学のメリットを生かした他学部との連携教育が特色です。国際的教育基準を上回るカリキュラムを編成し、リハビリテーションサービスの充実と発展に貢献できる人材の育成をめざします。現場での臨床実習と、他学部との教育連携の力。カリキュラム/学びの流れ1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎教育科目、専門基礎科目(基礎医学)を中心に学びます。2年次からは医療従事者にとって必要な人体の構造と機能を学ぶ専門基礎科目を中心に、専門基礎科目(臨床医学)と、専門科目で作業療法の基礎となる理論と技術を学修。3年次はより実践に近い科目で応用を学び、4年次には臨床実習で実践力を養うとともに卒業研究に取り組み、大学での学びの総仕上げを行います。作業療法学科卒業後の進路国公私立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設/心身障害者(児)療育施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学 ほか96TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY作業療法学科

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