東京工科大学 大学案内2017
98/144

専任教員医療保健学部長 梅田 勝理学療法学科 教授・医学博士専門分野:衛生行政、母子保健看護学科看護学科長/教授・修士(教育学)木内 妙子 看護師専門分野: 小児看護学、家族看護学、看護教育学教授・博士(医学)五十嵐 千代 看護師、保健師専門分野: 産業保健、産業看護、自殺対策教授・博士(保健学)久保 正子 看護師、保健師専門分野: 精神看護学教授・修士(看護学)澁谷 恵子 看護師、保健師、助産師専門分野: 基礎看護学、看護教育学、看護倫理教授・博士(看護学)妹尾 弘子 看護師、保健師専門分野: 地域精神保健、精神看護教授・博士(看護学)野澤 美江子 看護師、助産師専門分野: 母性看護学、生殖看護教授・博士(看護学)森田 夏実 看護師、保健師専門分野: 成人看護学(慢性期)、腎不全看護、 看護職の生涯教育、コミュニケーション論准教授・修士(カウンセリング)荒添 美紀 看護師専門分野: 基礎看護学、看護教育、カウンセリング准教授・博士(保健学)小林 小百合 看護師、保健師、助産師専門分野: 高齢者看護、認知症高齢者グループホームにおけるケア准教授・博士(医科学)白石 裕子 看護師、保健師専門分野: 小児看護学、小児救急看護、疫学准教授・博士(学術)吉武 久美子 看護師、保健師、助産師専門分野: 倫理学、合意形成学、母性看護学講師・博士(看護学)井口 理 看護師、保健師専門分野: 公衆衛生看護学、行政の保健師活動、保健師の現任教育講師・博士(看護学)大木 正隆 在宅看護専門看護師、看護師、保健師専門分野: 在宅看護、エンド・オブ・ライフケア、難病看護、地域連携講師・修士(看護学)太田 浩子 看護師専門分野: 看護教育学、基礎看護学、小児看護学理学療法学科理学療法学科長/教授・博士(保健学)髙橋 哲也 理学療法士専門分野: 心臓リハビリテーション、内部障害系理学療法学、 臨床運動生理学教授・博士(医学)十島 純子 医師専門分野: 細胞生物、細胞生理学、エンドサイトーシス、細胞内輸送教授・博士(学術)中山 孝 理学療法士専門分野: 呼吸機能、体幹運動解析、筋骨格系理学療法准教授・博士(工学)石黒 圭応 理学療法士専門分野: 人間工学、バイオメカニクス、物理療法准教授・博士(医学)菅原 仁 理学療法士専門分野: 物理療法、運動生理准教授・博士(学術)宮﨑 貴朗 理学療法士専門分野: 医療政策、情報通信政策講師・修士(理学療法学)楠本 泰士 理学療法士専門分野: 神経系理学療法、小児理学療法講師・博士(理学療法学)栗田 英明 理学療法士専門分野: 神経系理学療法、小児理学療法、内部障害理学療法講師・博士(学術)飛山 義憲 理学療法士専門分野: 筋骨格系理学療法、変形性膝関節症、人工膝関節置換術助教・博士(保健医療学)日下 さと美 理学療法士専門分野: 内部障害系理学療法(循環)、運動生理、地域理学療法学助教・修士(リハビリテーション学)土屋 順子 理学療法士専門分野: 神経系理学療法(脳卒中)、運動学習・制御助教・博士(人間健康科学)西口 周 理学療法士専門分野: 予防理学療法学、老年学(介護予防)、 高齢者リハビリテーション助教・修士(筋骨格系・スポーツ理学療法)三根 幸彌 理学療法士専門分野: 筋骨格系理学療法、スポーツ理学療法、慢性疼痛助教・修士(スポーツ健康科学)吉田 真一 理学療法士専門分野: スポーツ健康科学講師・博士(看護学)太田 祐子 看護師専門分野: 看護職生涯発達学、医療安全、看護倫理講師・博士(看護学)影山 佳奈 看護師、保健師専門分野: 介護保険制度、ケアマネジメント講師・修士(工学)段ノ上 秀雄 看護師、保健師専門分野: 急性期看護、医療情報システム助教・修士(保健医療学)尾形 珠恵 看護師、保健師専門分野: 成人看護学、健康管理学、運動生理学、教育心理学助教・修士(看護学)井口 紗織 看護師、保健師専門分野: 公衆衛生看護学、災害看護助教・修士(保健学)安部 美恵子 看護師、保健師専門分野: スポーツ看護、健康社会学、産業保健、復職支援(リワーク)助教・修士(看護学)欠ノ下 郁子 看護師専門分野: 精神看護学、学校保健助教・修士(看護学)川村 晴美 看護師専門分野: 高齢者看護学、看護管理学助教・修士(保健学)小林 里佳 看護師、保健師専門分野: 基礎看護学、医療倫理学助教・修士(看護学)鈴木 佳代 看護師、保健師専門分野: 成人看護学、看護職生涯発達学助教・修士(看護学)染谷 奈々子 小児看護専門看護師、看護師、保健師専門分野: 小児看護学助教・修士(看護学)武本 亜紀 看護師専門分野: 基礎看護学助教・修士(保健学)土屋 文枝 看護師、保健師専門分野: 産業保健、産業看護助教・修士(看護学)山口 真理 看護師、助産師専門分野: 母性看護学、助産学、母子保健助教・修士(看護学)森 陽子 看護師、保健師専門分野: 在宅看護、看護管理中村 亮太 さん東京都立墨東病院2016年3月看護学科卒業川越東高校出身(埼玉県)卒業研究のテーマに合わせてGCU(回復治療室)への実習に参加しました。GCUは、低体重で生まれNICU(新生児集中治療室)で治療を受け、命の危機を脱し、容態が安定してきた赤ちゃんが引き続きケアを受ける場です。座学ではなかなかイメージできないことでも、現場で肌から感じ、目の前で理解することができる、実習以前に学んできた知識を定着させ深めることができるなど、期待感を持って臨床実習に臨みました。これまで何度も実習を経験してきたものの、新生児の病棟は全く初めての経験です。不安はありましたが、初めてだからこそ学べることがたくさんあるはずと気持ちを切り替え、少しでも疑問に感じたことは、先生や指導してくださる看護師の方と一緒にひとつずつ解消していくことを心がけました。やはり座学で学んできたことでも、現場の実際の体験から得られるものは大きく、授業とは違った刺激や手応えがありました。座学で学んだことが、経験を通してつながったワクワク感は忘れられません。「新生児だけではなく、家族も親として成長していく途中にいるのだから、家族へのケアも必要」。指導者の方の言葉が今も耳から離れず響いています。実習当初、新生児にばかり意識がいきがちだった私は、この言葉をきっかけに、積極的に家族に目を向けることができるようになりました。そのおかげで、新生児への理解をより深めることができたのです。私は、正しい知識や技術をベースに、患者さんやその家族の方に心のケアを行える看護師になりたいと思っています。信頼されるため、患者さんを笑顔にするには何が大切なのかを、この臨床実習のおかげで、あらためて理解することができました。臨床実習は、さまざまな経験を積むことができます。皆さんも医療従事者としての可能性を広げる手段として、この学びの機会を大切に活用してください。患者さんに関わることで視野が広がり、座学の学びもさらに深まりました。臨床実習ダイジェスト医療の現場でさまざまな ケースに対応できる実践を学ぶ。96TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY医療保健学部School of Health Sciences

元のページ 

page 98

※このページを正しく表示するにはFlashPlayer10.2以上が必要です