東京工科大学 大学案内2018
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臨床実習スケジュール専門科目専門基礎科目専門科目専門基礎科目基礎教育科目1年次2年次3年次後 期後 期前 期前 期前 期◎必修 ◆選択 ◎医療入門演習 ◎医療入門演習 ◎臨床工学概論◎人体解剖学Ⅱ ◎生理学Ⅰ ◎数学(微分積分) ◎工学基礎演習 ◎電磁気学 ◆生命倫理◎人体解剖学Ⅰ ◎数学(線形代数) ◎医学概論 ◎工学基礎演習 ◎内科系臨床医学Ⅰ ◎生体機能代行技術学 ◎生体計測機器学◎生理学Ⅱ ◎臨床生化学 ◎臨床微生物・免疫学 ◎電気工学 ◎工学実験Ⅰ ◎電子工学Ⅰ ◎病理学◎外科系臨床医学Ⅰ ◎血液浄化学演習 ◎呼吸療法学演習 ◎体外循環学演習 ◎医用治療機器学 ◎臨床薬理学 ◎臨床心理学 ◎医用機械工学 ◎工学実験Ⅱ ◎電子工学Ⅱ ◎数学(応用解析学) ◎基礎医学実習 ◆医療経済学 ◎医用機器安全管理学◎生体機能代行装置学実習 ◎内科系臨床医学Ⅱ ◎外科系臨床医学Ⅱ ◎医用機器演習 ◎医用画像機器学 ◎生体物性材料工学 ◎生体機能代行装置学演習 ◎医用機器安全管理学実習 人文・社会:◆科学論 ◆心理学 ◆法学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅡ 心身ウェルネス:◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ コンピュータ:◎コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◎コンピュータ概論Ⅱ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◎医療科学の基礎Ⅱ ◎化学の世界人文・社会:◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅠ 心身ウェルネス:◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ コンピュータ:◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◎医療科学の基礎Ⅰ ◆生物の世界 ◆数学基礎 ◎物理の世界人文・社会:◆宗教学 ◆コミュニケーション論 英語:◆英語インテンシブⅠ コンピュータ:◆応用コンピュータⅠ人文・社会:◆倫理学 英語:◆英語インテンシブⅡ コンピュータ:◆応用コンピュータⅡ 臨床工学科人体解剖学Ⅰ臨床工学技士としての学問体系の基礎となる人体の基本的構造を、細胞から器官にいたる各単位について学びます。電磁気学電気工学・電子工学を学修するうえで基礎となる電気と磁気の現象について学び、医療施設における工学技術者としての基礎を身につけます。外科系臨床医学Ⅰ臨床工学技士に必要な外科学の基礎として消毒滅菌、侵襲とショック・創傷治癒・栄養と周術期管理などについて学びます。生体機能代行技術学体外循環技術・血液浄化技術・呼吸療法技術の理論を体系的に学び、演習・実習によって段階的に理解を深めていきます。専門基礎科目専門基礎科目は、医学系科目と工学系科目から構成されています。医学系科目は解剖学、生理学、薬理学、病理学などに代表され、医療人として必要な科目となります。一方、工学系科目は電気工学、電子工学、医用機械工学などを学びます。これらの科目は、臨床工学技士が扱う医療機器について理解を深めるための基礎となります。専門科目専門科目は、①医用生体工学 ②医用機器学 ③生体機能代行技術学 ④医用安全学 ⑤関連臨床医学 ⑥臨床実習の6領域に分かれます。①~④は、講義と演習・実習から、医用機器や装置のメカニズム、機能、操作方法、保守点検の手法を理解します。さらに⑤は内科・外科の基礎知識を、⑥では地域の医療施設の指導者から直接業務を学びます。主な専門基礎科目主な専門科目1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎医学、基礎工学および臨床工学系の導入科目を学びます。2年次からは医療従事者にとって必要な人体の構造とカリキュラム・学びの流れ/専門基礎科目・専門科目臨床工学技士は、生命維持管理装置の操作や保守点検を通じて、医療現場の最前線で活躍する医療機器のプロフェッショナルです。最先端の医療機器に依存する現代の医療では、医学と工学に精通した唯一の医療専門職として、その存在感はますます高まっています。臨床工学科は、本学園が培ってきた臨床工学技士養成教育の実績を継承しつつ、総合大学としてのメリットを生かした他学部と連携した教育・研究で、先進医療を担う臨床工学技士を育成しています。充実したカリキュラムと多彩な医療機関で体験できる臨床実習など、恵まれた実習環境の中で実践能力を高めていけることも魅力のひとつです。96TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY臨床工学科

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