東京工科大学 大学案内2018
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ココが実学主義ココが実学主義3年次4年次後 期後 期前 期就 職9月~10月評価実習[2週間×2]◎評価実習 ◎生活行為と作業療法演習 ◎認知機能作業療法学演習 ◎精神機能作業療法学演習 ◎発達と作業療法 ◎総合作業療法学 ◎就労支援と作業療法 ◎地域精神保健と作業療法 ◆多職種連携論 ◆リハビリテーションと国際協力 ◆地域リハビリテーション論 ◆特別支援教育と作業療法演習 ◎精神機能作業療法学演習 ◎身体機能作業療法学演習◆栄養代謝学4月~7月臨床実習Ⅰ・Ⅱ[8週間×2]◎臨床実習Ⅰ ◎臨床実習Ⅱ ◎作業療法卒業研究◆先端医療総合講義 ◎作業療法卒業研究 ◎作業療法管理学 ◎作業療法セミナー◆医療情報演習卒業後の進路国公立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設/心身障害者(児)療育施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学 ほか臨床運動学演習運動・姿勢制御の神経機構を総合的に理解。神経路(錐体路)、大脳皮質、小脳などの役割から情報処理のメカニズムを学びます。精神医学各種精神疾患の特徴、病態の違いや分類を学びます。症状の異なる点を理解し、多様な症状の組み合わせが把握できることをめざします。バリアフリーの演習地域で生活されている障害当事者の方の協力を得て、大学および最寄り駅周辺を散策し、バリアフリー環境の現状とその中で生活していくさまざまな工夫を学修。障害当事者の方の視線から見える地域環境を共有し、問題解決に向けて挑戦し続ける態度を養います。臨床実習前セミナー脳卒中による麻痺などの後遺症を持ちながらも地域で生活されている方にモデルになってもらい、機能診断のための問診や検査などを行うセミナーを設定。臨床実習に向けての準備はもちろんのこと、将来学び続ける姿勢につなげます。認知機能作業療法学人の活動と参加に必要な認知機能について理解を深め、活動や参加に影響が生じた人への支援としての作業療法を学びます。精神機能作業療法学精神保健領域の障害に対応する作業療法の治療理論と技術を学び、疾患特性を踏まえた作業療法技法を身につけます。国家試験対策学年を越えたグループワークで、 基本的知識と技術を修得していきます。広範囲にわたる作業療法士国家試験の出題内容の理解を深めるために、 1年次の専門基礎科目から4年次の専門科目まで個別の学修支援とグループ ワークを行うことが、作業療法学科の国家試験対策の基本です。学生と教員が一体となって、国家試験合格をめざしていきます。構造と機能を学ぶ専門基礎科目を中心に、専門基礎科目(臨床医学)と、専門科目で作業療法の基礎となる理論と技術を学修。3年次はより実践に近い科目で応用を学び、4年次には臨床実習で実践力を養うとともに卒業研究に取り組み、大学での学びの総仕上げを行います。取得可能な資格作業療法士国家試験受験資格※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。2017年実施国家試験合格率[新卒]作業療法士100%95TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY作業療法学科

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