東京工科大学 大学案内2019
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最適な医療を提供し、医療事故を防ぐためには、円滑なコミュニケーション能力が求められます。質の高いケアを行うためには他の職種と連携できるコラボレーション能力が必要です。コンピュータを扱えることは、今や必須のスキルです。コミュニケーションコラボレーションコンピュータ手厚い医療専門教育充実した学内実習設備協力病院・施設による臨床実習「3C」スキルの教育を通したきめ細かな教育・指導・支援を実践し、第一期生以来、高水準の国家試験合格率を実現。さらに国家試験の合格にとどまらず、卒業後、社会でエキスパートとして活躍しながらも、常に学び続ける姿勢の醸成をめざしています。実際の医療現場と遜色ない実習環境を学内に用意しました。集中治療室や手術室、病棟やナースステーション、日常生活動作を学ぶための実習室など各種リハビリテーションを学ぶ豊富な設備も完備。学内にいながら、最新鋭の設備・機器を用いた実習が可能です。本学には附属病院はありませんが、臨床実習では数多くの医療機関と連携し、多彩な実習環境を用意しています。大きな総合病院から専門特化した施設、さらには疾病治療だけでなく研究が盛んな医療機関まで、学生の可能性が広がる実習環境が整っています。特 長■ 看護学科  ■ 理学療法学科  ■ 作業療法学科■ 臨床工学科   ■ 臨床検査学科蒲田キャンパス「3C」スキル教育で医療専門職を育成する学び。医療保健学部は「3C」スキル教育が特長です。「3C」とはコミュニケーション、コラボレーション、コンピュータのことで、医療現場で自立した医療専門職として活躍するには、これらのスキルが欠かせません。医療事故を防ぎ、最適な医療を提供するには、円滑なコミュニケーション能力が求められます。質の高いケアのためには、他の職種とのコラボレーション能力が必要です。そして、コンピュータを扱うことは、今や必須のスキルです。「3C」のスキルをベースに、チームの一員として活躍できる人材を養成します。「3C」スキル教育本学部で研究・実践するAR(拡張現実)を活用した臨床工学の実習。画像はAR使用者の視覚イメージです。91TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY医療保健学部

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