東京工科大学 大学案内2018
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臨床実習スケジュール専門科目専門基礎科目専門科目専門基礎科目基礎教育科目1年次2年次3年次後 期後 期前 期前 期前 期◎必修 ◆選択 保健師国家試験受験資格の取得を希望する場合は、必修・選択の別が一部異なります。5月 基礎看護学実習Ⅰ[1週間] 2月 基礎看護学実習Ⅱ[2週間]9月~12月母性看護学実習[2週間]高齢者看護学実習[3週間]小児看護学実習[2週間]精神看護学実習[2週間]成人看護学実習[5週間]◎看護学概論 ◎基礎看護技術Ⅰ ◎基礎看護学実習Ⅰ◎基礎看護技術Ⅱ ◎地域看護学 ◎感染制御ケア◎生命倫理 ◎人体機能学 ◎栄養代謝学 ◎病理病態学Ⅰ◎癒しのケア学 ◎公衆衛生学 ◎保健医療福祉論 ◎人体構造学 ◎医学概論 ◆家族社会学◎基礎看護技術Ⅲ ◎看護過程 ◎母性看護学概論 ◎小児看護学概論 ◎成人看護学概論 ◎高齢者看護学概論 ◎健康学習論 ◎家族看護学 ◎臨床微生物・免疫学 ◎病理病態学Ⅱ ◎疾病治療論Ⅰ ◎疾病治療論Ⅲ ◎疾病治療論Ⅳ ◎疾病治療論Ⅴ ◆発達心理学◎精神看護学概論 ◎在宅看護学概論 ◎母性看護学Ⅰ ◎小児看護学Ⅰ ◎成人看護学Ⅰ ◎高齢者看護学Ⅰ ◎医療・看護情報学 ◎基礎看護学実習Ⅱ ◎ヘルスアセスメント ◆公衆衛生看護学Ⅰ◎臨床心理学 ◎保健統計学 ◎疾病治療論Ⅱ ◎臨床薬理学 ◆疫学 ◆社会経済学 ◆画像評価学◎母性看護学Ⅱ ◎小児看護学Ⅱ ◎母性・小児看護技術演習 ◎成人看護学Ⅱ ◎成人・高齢者看護技術演習 ◎高齢者看護学Ⅱ ◎精神看護学 ◎在宅看護学 ◎産業看護学 ◆医療安全・人間工学概論 ◆認知症ケア ◆公衆衛生看護学Ⅱ ◆産業看護演習◎臨床工学演習◎臨床栄養学人文・社会:◆科学論 ◆心理学 ◆法学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅡ 心身ウェルネス:◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ コンピュータ:◆コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◆コンピュータ概論Ⅱ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◆医療科学の基礎Ⅱ ◆化学の世界 ◆物理の世界人文・社会:◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅠ 心身ウェルネス:◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ コンピュータ:◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◎医療科学の基礎Ⅰ ◆生物の世界 ◆数学基礎人文・社会:◆宗教学 ◆コミュニケーション論 コンピュータ:◆応用コンピュータⅠ 自然科学:◆統計学人文・社会:◆倫理学 コンピュータ:◆応用コンピュータⅡ 看護学科癒しのケア学「生きる力」の基盤となる自己免疫力や自然治癒力を高める環境、さまざまな看護・医療場面における「癒し」の技術について学びます。医療科学の基礎Ⅰ・Ⅱ看護師として、人体について知り、専門基礎科目を理解するために必要な自然科学の基礎知識と実験手技を学びます。看護工学人間工学に基づいたケア、予防、治療についてと、看護対象者の安全・安楽を確保する技術、用具、環境などを学びます。医療・看護情報学医療分野の情報処理技術と医療情報システムなど、医療の現場で看護職に求められるICTスキルを幅広く学びます。専門基礎科目・注目科目専門基礎教育科目は、2つの分野で構成されています。ひとつは、看護の対象となる人々の環境と、その環境が健康に与える影響、保健・医療・福祉の概念やシステムについての科目です。2つめは看護の軸となる分野。人体の構造と機能を理解しつつ、主な疾病の症状や発症の仕組み、検査と治療法に関する基礎知識を学びます。専門科目専門科目は、援助技術や看護倫理などを学ぶ①看護の基礎、援助を実践するための知識・技術を学修する②看護の方法、患者さんと関わりながら看護の実践力を高める③看護の実践、知識や技術、価値観を統合し、臨地実習にて現実の看護に適用する④看護の統合、より深く専門性を追究する⑤看護の発展の5つの分野を学んでいきます。主な専門基礎科目・注目科目主な専門科目1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎教育科目、さらに看護の対象となる人を理解するための専門基礎科目(人間社会と医療)(人体メカニズムカリキュラム・学びの流れ/専門基礎科目・専門科目看護の目的は、患者さんの「生きる力」を引き出し、人生を支えていくことです。看護学科では、実学主義を重んじた学修内容で、豊かな人間性と倫理観に基づく臨床判断能力を身につけ、保健・医療・福祉の領域において実践的・指導的役割を果たせる人材の育成をめざします。特にICT教育に力を入れ、急速に広がる医療現場のICT化に対応できる能力を育成。また、模擬患者を用いた演習や他学科との連携による授業を通して、患者さんを中心としたチームアプローチについて学修し、新時代の看護学を理解します。さらに、多彩な医療機関での臨地実習により、問題解決力を身につけることを目標としています。90TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY看護学科

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