東京工科大学 大学案内2017
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カリキュラム・学びの流れ※代表的な科目のみ記載。変更になる場合があります。1年次2年次4年次3年次臨床実習スケジュール専門科目専門基礎科目◎必修 ◆選択◎作業療法学概論5月~7月早期体験実習9月~12月地域体験実習 9月~10月評価実習[2週間×2]4月~7月臨床実習Ⅰ・Ⅱ[8週間×2]◎基礎作業学実習専門科目◎作業療法原論演習 ◎医療安全・人間工学概論 ◎作業療法研究法 ◎精神機能評価学演習 ◎認知機能評価学演習 ◎身体機能作業療法学 ◎義肢装具学 ◎生活行為と作業療法 ◎認知機能作業療法学 ◎精神機能作業療法学 ◎地域生活支援と作業療法演習 ◎身体機能作業療法学◎評価実習 ◎生活行為と作業療法演習 ◎認知機能作業療法学演習 ◎精神機能作業療法学演習 ◎発達と作業療法 ◎総合作業療法学 ◎就労支援と作業療法 ◎地域精神保健と作業療法 ◎多職種連携論 ◎リハビリテーションと国際協力 ◎地域リハビリテーション論 ◎特別支援教育と作業療法演習 ◎精神機能作業療法学演習 ◎身体機能作業療法学演習◎老年医学 ◎臨床運動学演習 ◆リハビリテーション工学◆栄養代謝学◎臨床実習Ⅰ ◎臨床実習Ⅱ ◎作業療法卒業研究◎作業療法卒業研究 ◎作業療法管理学 ◎作業療法セミナー ◎先端医療総合講義 ◆医療情報演習専門基礎科目◎早期体験学習 ◎解剖学Ⅰ ◎解剖学Ⅱ ◎生理学Ⅰ ◎医学概論◎地域体験実習 ◎解剖学実習Ⅰ ◎解剖学実習Ⅱ ◎生理学Ⅱ ◎運動学 ◎生命倫理 ◎人間発達学 ◎文章表現リテラシー人文・社会:◆哲学 ◆芸術論 ◆政治学 ◆経済学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅠ 心身ウェルネス:◆栄養と健康 ◆集中実技Ⅰ コンピュータ:◎コンピュータリテラシー演習Ⅰ ◎コンピュータ概論Ⅰ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◎医療科学の基礎Ⅰ ◆生物の世界 ◆数学基礎人文・社会:◆科学論 ◆心理学 ◆法学 英語:◎フレッシュマンイングリッシュⅡ 心身ウェルネス:◆スポーツ・コンディショニング ◆集中実技Ⅱ コンピュータ:◆コンピュータリテラシー演習Ⅱ ◆コンピュータ概論Ⅱ 人間形成:◎フレッシャーズゼミ 自然科学:◆医療科学の基礎Ⅱ ◆化学の世界 ◆物理の世界◎作業評価学 ◎身体機能評価学◎身体機能評価学演習 ◎精神機能評価学 ◎認知機能評価学 ◎活動・参加評価学 ◎作業療法実践論 ◎地域生活支援と作業療法 ◎作業療法原論◎生理学実習 ◎運動学実習 ◎臨床微生物・免疫学 ◎整形外科学 ◎精神医学 ◎神経内科学 ◎病理・組織学演習 ◎病理学 ◎公衆衛生学演習 ◆家族社会学◎臨床薬理学 ◎臨床心理学 ◎一般臨床医学 ◎小児科学 ◎リハビリテーション医学 ◆医療経済学 ◆画像評価学人文・社会:◆宗教学 ◆コミュニケーション論 英語:◆英語インテンシブⅠ コンピュータ:◆応用コンピュータⅠ 自然科学:◆統計学人文・社会:◆倫理学 英語:◆英語インテンシブⅡ コンピュータ:◆応用コンピュータⅡ就 職基礎教育科目1年次は社会人としての教養と、専門科目を学修するうえでのベースとなる基礎教育科目、専門基礎科目(基礎医学)を中心に学びます。2年次からは医療従事者にとって必要な人体の構造と機能を学ぶ専門基礎科目を中心に、専門基礎科目(臨床医学)と、専門科目で作業療法の基礎となる理論と技術を学修。3年次はより実践に近い科目で応用を学び、4年次には臨床実習で実践力を養うとともに卒業研究に取り組み、大学での学びの総仕上げを行います。取得可能な資格作業療法士国家試験受験資格卒業後の進路国公立・大学病院などをはじめとする医療機関/介護老人保健施設/心身障害者(児)療育施設/保健所/都道府県、市町村(保健部門)/大学院進学 ほか学年を越えたグループワークで、基本的知識と技術を修得していきます。広範囲にわたる作業療法士国家試験の出題内容の理解を深めるために、1年次の専門基礎科目から4年次の専門科目まで個別の学修支援とグループワークが作業療法学科の国家試験対策の基本です。学生と教員が一体となって、国家試験合格をめざしていきます。国家試験対策2016年実施国家試験合格率[新卒]※2015年秋卒業含む作業療法士95.1%87TOKYO UNIVERSITY OF TECHNOLOGY作業療法学科Department of Occupational Therapy

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